実録・「働きマン」のネット徒然草 週刊朝日「女子部ログ」

ルーシー・リーの花が咲く

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こんにちは、セニョリータです。

いったい、いつまで寒いんでしょうね。もう桜も散ったし、

考えてみれば「寒いな~」と感じ初めて、かれこれ半年です。

この半年、ほぼ毎日「寒いな~」と一日一回は言っています。

180日くらい、毎日です!! もういい加減にしてほしいです。寒いのに飽きました。

ね?

 

さて、それはいいとして。

今週発売号の後ろグラビアで、「ルーシー・リー×上田義彦」という、

なんともまあ、豪華なグラビアをやらせていただきました!

ルーシー・リーに、ひょんなことから一目ぼれして、かれこれ3年・・・。

ずっと心のどこかにひっかかっていた彼女を取り上げることができました。

しかも、撮影はサントリーの美しいウーロン茶の広告などでもお馴染み、

写真家・上田義彦さん。8×10の大型カメラで撮り下ろしです。

ぜひ見てみてくださいね!

 

それにしても、作品はすべて現品ひとつしかない、大事な「お宝」。

割れたら代わりはありません。

撮影は、東京国立近代美術館工芸館の学芸員の方と、

ルーシー・リーの作品を多く取り扱っている水戸忠交易の方の立会いの下、

上田さんのスタジオで慎重に行われました。

美術館の作品は、宅急便の中でも、美術品を取り扱う専門の人

(その人には保険がかかっている)がすべて扱うのですねー。(写真2つめ)

 

それはそうと、ルーシー・リーの作品は、左右非対称のものが多く、

見る角度によって、本当に表情がころころ変わるので、見ていて飽きないなあ、

と思っていると、こんなすばらしいサイトを発見!

http://www.lucie-rie.jp/movie/index.html

作品が360度くるくるまわってくれます。マニアックですねえー(笑)。

 

東京はまだまだ寒いですが、来週には、国立新美術館にルーシー・リーの花が咲きます。

 

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