実録・「働きマン」のネット徒然草 週刊朝日「女子部ログ」

2010年4月

カレー部(辛い部)

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週刊朝日編集部内にカレー部(辛い部)を立ち上げました。

1日1カレーを目指します。

おいしく辛いお店情報があればお知らせ下さい。

by寅子

ルーシー・リーの花が咲く

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こんにちは、セニョリータです。

いったい、いつまで寒いんでしょうね。もう桜も散ったし、

考えてみれば「寒いな~」と感じ初めて、かれこれ半年です。

この半年、ほぼ毎日「寒いな~」と一日一回は言っています。

180日くらい、毎日です!! もういい加減にしてほしいです。寒いのに飽きました。

ね?

 

さて、それはいいとして。

今週発売号の後ろグラビアで、「ルーシー・リー×上田義彦」という、

なんともまあ、豪華なグラビアをやらせていただきました!

ルーシー・リーに、ひょんなことから一目ぼれして、かれこれ3年・・・。

ずっと心のどこかにひっかかっていた彼女を取り上げることができました。

しかも、撮影はサントリーの美しいウーロン茶の広告などでもお馴染み、

写真家・上田義彦さん。8×10の大型カメラで撮り下ろしです。

ぜひ見てみてくださいね!

 

それにしても、作品はすべて現品ひとつしかない、大事な「お宝」。

割れたら代わりはありません。

撮影は、東京国立近代美術館工芸館の学芸員の方と、

ルーシー・リーの作品を多く取り扱っている水戸忠交易の方の立会いの下、

上田さんのスタジオで慎重に行われました。

美術館の作品は、宅急便の中でも、美術品を取り扱う専門の人

(その人には保険がかかっている)がすべて扱うのですねー。(写真2つめ)

 

それはそうと、ルーシー・リーの作品は、左右非対称のものが多く、

見る角度によって、本当に表情がころころ変わるので、見ていて飽きないなあ、

と思っていると、こんなすばらしいサイトを発見!

http://www.lucie-rie.jp/movie/index.html

作品が360度くるくるまわってくれます。マニアックですねえー(笑)。

 

東京はまだまだ寒いですが、来週には、国立新美術館にルーシー・リーの花が咲きます。

 

4月病ってあるのでしょうか。

みなさま、こんにちは。

 

ここのところ、独り暮らしの部屋に誰かが入ってくる音(時にはシャワーを浴びる音まで)が聞こえてしまい、毎晩眠れない20代女子(独身)です。

 

幻聴だとわかっているのに怖いのはなぜでしょう。

30年近く生きてきて、初めて誰かと住みたいという気持ちになってしまいました。

この症状、いい改善策はないのでしょうか。

 

やはり、健全な精神は健全な肉体に宿る、ということで運動ですかね。

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〈※隣の席のセニョリータ嬢。仕事中はイスではなくバランスボールを愛用。時折、視界から消えていないと思ったらこんな体勢になっています〉

 

それとも、

精神的にかなり疲れているので、動物に癒されるべきでしょうかね。

(週刊朝日4月6日発売号の動物の赤ちゃん特集グラビアはご覧になりましたか?)

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〈※撮影中、ヤギに求愛される(襲われる?)カメラマンHさん。@埼玉県こども動物自然公園〉

 

もしくは、

環境を変える、ということで旅行でしょうかね。

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〈※桜満開の京都にて。とはいえ、日帰り、しかも仕事で...〉

 

 

......とりあえず、

今夜は、同じく休日出勤中のKちゃんと、深酒かな。(←結局、今夜はコレしか浮かばなかった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた休日の編集部

休日の編集部。

 

今日は女子がたくさん働いている。

 

みんな、休みないんだなー。

 

編集長はいませんが、龍馬編集長は毎日出勤してる模様。 龍馬編集長.JPG

ただいま、こんなの作ってます!

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こんにちは、セニョリータです。

ただいま、グラビア連載中の行正り香さんの新刊を作っております!

(ゲラを読むたび、「おいしかったなあ・・・」という記憶がよみがえる、切ない仕事です?)

その名も「自分定食」。これ、自分で言うのもなんですが、使えます。

 

主菜、副菜、主食、汁物のセクションから、自分でその日の気分に合わせてカスタマイズ。

簡単に「自分定食」が作れてしまうんです。

「俺は飯なんて作れねえし。全部妻が作ってくれるし」というあなた。

そんな日々はいつまで続くかわかりません。自分で自分の面倒くらいみないと・・・です。

 

それにしても、前回の「今夜は家呑み」に続き、今回もお料理は驚くほど簡単。

行正さんのレシピの根本には、「みんながハッピーに」「人生楽しまなきゃ」という姿勢があります。

だから・・・。

「やらなくてもいいことは、ばっさり省く!」→その分できた時間は、「自分のために楽しむ!」

大切なところはちゃんと大切に。どちらでもよい枝葉末節は、まあとりあえず脇に置いて。

気楽なスタンスが、うれしいです。

5月20日発売です。どうぞお楽しみにー。

 

 

・・・てなことを書こうと思って、いかにも"仕事中"な写真をとっていると・・・。

隣のM嬢が「これも撮って~」といわんばかりに、こんなものを机においていきます。

 

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(出張中、机の置いて留守番させるM嬢の「まりもっこり」。)

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(最近、大江戸温泉でゲットしたという、縛られキューピー。顔がこわばってる?)

 

・・・すみません。

きっと、疲れているのでしょう。