2010年3月
マルコリーニ・パフェ
世は不況なれど、そのあおりを受けないものがあります。
ペット産業しかり、ユニクロしかり。
そして、高級チョコレートも、相変わらず人気だそうです。
で、行って来ました。
銀座にある「ピエール・マルコリーニ」。
高級チョコレートの代名詞と言ってもいいかと思いますが、
ここでは、楠田枝里子さんも絶賛する、
チョコレートパフェが食べられるんです。
平日だというのに、店の前には列ができる人気ぶり。
15分ほど並んで、友人と店内に入ると、照明を落とした大人の雰囲気。
女子率100%、心なしかお客さんもお金持ちそうに見えます。
頼んだパフェは、定番の「マルコリーニ チョコレートパフェ」と
「パフェ マリアージュ」(チョコチップアイス、ホワイトチョコアイス、ミントチョコアイス)の2種類。
(手前が「マルコリーニ チョコレートパフェ)
食べると、甘さと苦さとバランスよく選ばれた
チョコレートとアイスが、本当においしい!
「うまい~~!」と思わずうなります。
しかしながら、いいお肉だと胸焼けを起こし、
高級レストランに行けば、一週間は物が食べられなくなるという
生来の貧乏胃。
このパフェも、完食するのがきつく、
友人に「ちょっと食べたら?」と押し付ける始末。
実にもったいないことをしました。
定番パフェ1680円、マリアージュパフェが1500円。
高いような気がしておりましたが、
店内で売られている3粒1260円のチョコレートを見てしまうと、
十分お安いような気もいたします。
休日の編集部ってこんな感じ
休日の編集部。
誰もいないと思いきや・・・・・・
あ、Hデさんだ。
お互い声もかけないで、カチカチ。カチカチ。パソコンに向かう。
外はいい天気。
もうすぐ桜が咲き始めますね。
「そうだ京都へ行こう」でお馴染みのJR東海のCMで、今ちょうどやってる「御室の桜」。
実家から徒歩10分です。
今年はゴールデンウィークに連休を取れる模様。
春の義理を果たしに桜を見に帰らなあきまへんなぁ。
。
あ、編集長も来た。
お疲れ様でーす。
意外な一面
みなさま、こんにちは。
今週の平均睡眠時間は2時間、の酒に飲まれる20代女子(ドM)です。
※春は心が乱れるものです。
最近のブームは、隣のセニョリータ嬢と同じく秋田(の男性)。
思いは募るばかりなのに、秋田の殿方との出会いなどまったくなく、
秋田出身のデスクに弟さんを紹介するようお願い(脅迫)しましたが、完全にスルーされている今日この頃......。
――ですが。
そんな色恋ばかり考えているわけにもいかず、今日も働いております。
カメラマンHさんと、サンシャイン国際水族館にお邪魔しました。
<写真・イケメンカメラマン(貴重な独身)、ペンギンに怯えるの図>
撮影中、身を乗り出していたカメラマンの腕を、ペンギンが跳びあがってガブっとまさかの攻撃。(かなり痛かったようです)
いやん、意外と獰猛なのね♪
なんて笑っていましたが、その後もずっと水中からカメラマンを狙いつづけているんです。
よく見ると目は血走って、真っ赤。そのままホラー映画に出られそうなビジュアルには男性カメラマンも「怖ぇ~!!」を連呼(笑い)
普段は愛らしいペンギンですが、凶暴な一面もあるそうです。敵から飛んで逃げられないかわりに、クチバシや羽で攻撃する術を身に付けているとか。
使い古された言葉だけれど、
一見かわいいものには気をつけろってことですかね(男性陣、ちゃんとわかってますか~!?)
――というより、血眼になって獲物(♂?)を狙ったら、余計逃げられるんだということでしょうか(女性陣も気をつけましょう(笑い))。
東京マラソン
東京マラソン、編集長共々、無事完走しました。
気合い入れて、ウエアを新調しましたが・・・。
雨。しかも、けっこうな降りっぷり。
というわけでアミノバリューのポンチョを借りました。
オレンジ色で目立ちますが、せっかくのウエアはまーったく日の目を見ず・・・。
それにしても、人間ていい加減なモノですね。
2007年に東京マラソンが始まった時、
「石原都知事が選挙目的で開催した」とか
「次男・良純氏がフジテレビで中継したのは、『余人を持って代えがたい』のか」とか、
色々難癖をつけた記事を書きましたが、
いざ走ってみると、楽しいですね。
スタート地点で手を振ってる都知事に、思いっきり手を振ってる自分がいました。
ところで、ただ今スペイン広場のカフェでピザ食べてます。
てへ。「ローマで休日」です。
鼎談 イタコ×めがね×祖父
こんにちは。(自称)編集部イチの妖怪マニアで民間伝承好きのめがねです。地に足が着いていない
言動からか?一部編集部員から「半妖怪」と呼ばれています;
そんな半人前に「イタコの口寄せ」体験取材の命が"降りて"きました♪
さて、皆さんは、イタコは青森県むつ市にある"恐山"にいるものとお思いでしょう。ところが、イタコは
恐山大祭のときしか恐山に居ないそうです。普段は八戸や津軽地方に住んでいて、自宅などで口寄
せなどを行っているんですね。
ということで、イタコに会うために、新幹線はやてに乗ってJR八戸駅へと向かいました。
そしてこちらが今回口寄せを体験した会場、八戸駅併設の「はちのへ総合観光プラザ」です。
冗談のようですが"駅deイタコ"です。コンビニエンスです。
暖色系でまとめられた観光案内所からは、霊界の匂いは全く感じられません。
とはいえイタコはもちろん本職の方で、口寄せでは記者の「お父さんにはナイショ」のプライベート情報
が大放出?背筋がすぅっとするような体験があったりなかったり......
くわしくは、3月12日発売の本誌3月19日号をご覧ください。
さて、宣伝はここまで。
現代のシャーマン(巫女)であるイタコについて、ちょっと薀蓄をタレたいと思います。
そもそも、イタコとは、死者の霊を自らに降霊させ、霊の口となり死者と生者、「あの世」と「この世」の
仲介をする"口寄せ"の能力を持っているといわれています。また、口寄せ以外にも、物事の吉兆、安
全祈願、病気回復などや悩み事の解決の手助けもしてくれるそうです。薬事法等の制定で民間療法
が規制される前は、東洋医学の知識を持ち、治療行為を行っていたこともあるといわれています。
このような神秘的な力を持つ彼女たちですが、そもそもイタコは生まれながら、もしくは幼くして目が
不自由になってしまった女の子が、生活の糧のためになるものでした。イタコの能力も師匠のイタコ
へ弟子入りし、苦しい修行を経て身に付けたものなんですね。
今回の体験取材でお世話になったイタコの小笠原ミヨウさん。彼女も、幼いころのはしかが原因で、
ぼんやりとしか見えなくなりました。小さな子どものころからイタコになるように周囲から言われていた
そうです。小笠原さんは、「多くの人の悲しみを救えた。この仕事に誇りを持っている」とおっしゃって
いました。
我々は、霊だとか超能力という話を聞くと、ついつい眉唾してしまいますが、イタコの持つ役割は霊
的なものだけに依拠しているわけではありません。依頼者の、死者に対する悲しみの軽減や悩み事
の解決、癒しとしての役割も担っているようです。
今では新しくイタコになる人もほとんど居ないため、その人数が減っています。八戸市では今3人しか
いらっしゃらないそうです。彼女たちが居なくなったとき、我々は"あの世"との大切な架け橋をひとつ
失うのでしょう。
時代の変化とはいえ、イタコという存在を許容できる"遊び"が社会からなくなるのは寂しいですね。
秋田ラブ!


こんにちは、セニョリータです。
今週号(3/19号)のグラビア、「貸切主義」のひとつに、
秋田の内陸縦貫鉄道の車両貸し切りを取り上げました。
写真は、撮影に行ったときの「列車待ち」のひとこま。
実は、人生初の秋田だったのですが、
一日ですっかり「秋田ラブ!」になりました。
すべてが真っ白な雪で覆われた世界は、
東京の目がチカチカするようなイルミネーションや、
統一もビジョンもなにもない街の色に慣れた目には、
本当に美しく映りました。(生活している人にとっては、大変なのでしょうが・・・)
そして、何よりも惹かれたのは秋田の人!!
はい、男性です!!!
リラックマ姐さんは、以前秋田支局にいたとき、
「秋田の人と結婚して、ここで一生を送ってもいい」と半ば本気で思ったとか。
そんないいんですかあー?、とさほど気にもとめず聞き流していましたが、
秋田に着いて一時間、「あの言葉の意味、わかりました!」と、
リラックマ姐さんに耳打ちしてました。
何がいいかのか?
はい。まずは、顔です!
文字通りカッコいい人も多い(気がする)し、
それより何より、ニコニコ笑っている人が多い!?
男性のほんわか笑顔は、母性本能くすぐりまくりです。
そして、あのどーん構えたような、ゆるさとおおざっぱさ。(長所か?)
バスの中でツアー客点呼のとき、
「1,2,3・・・うーん。まあ、みんないるだべ。まあ、いなかったら、現地集合だー。はははー」
と豪語した殿方がいました。一瞬でハートをわしづかみされました。
いい! ナイス!
そして、忘れちゃいけない、大切なポイント。
女性へのやさしさ。
なぜか、やさしい(気がする)。
女性というだけで、甘い(気がする)。
秋田は日本のラテンと見た!
いいなー。秋田。
鉄人28号
こんにちは。春までもう一息といった気候ですね。
さて先日、所用があり大阪に行って参りました。
そのついでに神戸まで足をのばし、
実寸サイズの「鉄人28号」を見てきました。
高さ15.6メートル、重さ約50トンの巨体が、
神戸の長田区の公園ににょっきりと立っております。

きちんと鉄で作られており、重厚な感じなのですが、
どこかコミカル。
顔なのか、ポーズなのか、
それとも関西=吉本という私の思い込みなのか・・・。
この長田区というのは、
阪神・淡路大震災で大きな被害を受け、
街が瓦礫に埋もれたと言っても過言ではないのです。
私が見た限り、今はその面影もありません。
この「鉄人28号」は、
その復興と商店街活性化のシンボルとして製作されたとのこと。
これからも、この鉄人には見守ってもらいたいものです。
ついでに、と言ってはあれですが、
ハイチとチリにも平和をもたらしてもらいたいものです。

(ちなみにお台場のガンダムも見に行ってます)
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