男のカラダ
みなさま、こんにちは。
肩こりと昨夜の記憶に悩まされる20代女子です。
さて。
超「肉食」な女子が揃うグラビア班では、朝っぱらから夜まであられもない会話が飛び交います。
(いえ、基本は真面目に仕事しております)
なかでもよく挙がるトピックが、「男性のカラダのここが好き」。
リラックマ姉さんは「手」「腰!」、セニョリータは「二の腕」「お尻も!」、私は「全部!」......と、話はつきません。
そんなこんなで、男性のカラダがテーマの仕事もすることに。
そのひとつとして、素適な「二の腕」を求めて西武ライオンズのキャンプ(宮崎)に行ってまいりました。
が。
雄星選手にメディアが殺到していたおかげで宿がまったく取れず。球場から車で1時間近くかかる都井岬まで足を伸ばしました。
野生馬がうろうろしている宮崎の最南端の岬です。
ホテルの横にも馬がいたので、カメラマンが触ってみると人懐っこい子だったようで頭を突き出して甘えてます。
続いて、私もさわってみると、 予想以上に首が伸びて伸びて......私の手を通り越してコートの胸元をパクッ!
「!?」
コートが引きちぎられるかと焦りましたがなんのその。ただの甘噛み(?)でした。その後もどんどん首を伸ばして迫ってくる。随分、「肉食」な男の子だこと。
「馬にモテる匂いでもしてるんじゃないの(笑い)?」
と、カメラマンに馬鹿にされつつ(?)、腑に落ちない。
翌日の早朝、都井岬灯台に行ってみると、あらま。
鍋猫ならぬ、鍋犬がいるじゃないですか。(笑いすぎて写真がブレちゃいました)
すると、またしてもカメラマン氏が一言。
「犬とか馬とかからはモテるねえ(笑い)」
.........。
はい、きっと撮影で素適すぎる「二の腕」を見て、変なアドレナリンが出ていたのでしょう。
ええ、素適な男性のカラダは見るだけでアドレナリンが出るのです。
(もっとも、触るのが一番ですが♪)
ということで、今週号(2月23日発売)の創刊88周年特別グラビア「Body Wild」。
皆さま、見ていただけましたか??
野球選手の中島裕之さん、競輪選手の伏見俊昭さん、競泳選手の古賀淳也さん、バスケットボール選手の五十嵐圭さん、バレエダンサーの宮尾俊太郎さんが、それぞれカラダのある部位をじっくり見せてくださっています。
男性は、肉体改造の目標に。女性は目の保養として、楽しんでください。永久保存版です。
......ちなみに。
個人的には、鍛えられた肉体も大好きですが、「ビール腹」も愛しくてたまりません。うふ。








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