2010年2月
男のカラダ
みなさま、こんにちは。
肩こりと昨夜の記憶に悩まされる20代女子です。
さて。
超「肉食」な女子が揃うグラビア班では、朝っぱらから夜まであられもない会話が飛び交います。
(いえ、基本は真面目に仕事しております)
なかでもよく挙がるトピックが、「男性のカラダのここが好き」。
リラックマ姉さんは「手」「腰!」、セニョリータは「二の腕」「お尻も!」、私は「全部!」......と、話はつきません。
そんなこんなで、男性のカラダがテーマの仕事もすることに。
そのひとつとして、素適な「二の腕」を求めて西武ライオンズのキャンプ(宮崎)に行ってまいりました。
が。
雄星選手にメディアが殺到していたおかげで宿がまったく取れず。球場から車で1時間近くかかる都井岬まで足を伸ばしました。
野生馬がうろうろしている宮崎の最南端の岬です。
ホテルの横にも馬がいたので、カメラマンが触ってみると人懐っこい子だったようで頭を突き出して甘えてます。
続いて、私もさわってみると、 予想以上に首が伸びて伸びて......私の手を通り越してコートの胸元をパクッ!
「!?」
コートが引きちぎられるかと焦りましたがなんのその。ただの甘噛み(?)でした。その後もどんどん首を伸ばして迫ってくる。随分、「肉食」な男の子だこと。
「馬にモテる匂いでもしてるんじゃないの(笑い)?」
と、カメラマンに馬鹿にされつつ(?)、腑に落ちない。
翌日の早朝、都井岬灯台に行ってみると、あらま。
鍋猫ならぬ、鍋犬がいるじゃないですか。(笑いすぎて写真がブレちゃいました)
すると、またしてもカメラマン氏が一言。
「犬とか馬とかからはモテるねえ(笑い)」
.........。
はい、きっと撮影で素適すぎる「二の腕」を見て、変なアドレナリンが出ていたのでしょう。
ええ、素適な男性のカラダは見るだけでアドレナリンが出るのです。
(もっとも、触るのが一番ですが♪)
ということで、今週号(2月23日発売)の創刊88周年特別グラビア「Body Wild」。
皆さま、見ていただけましたか??
野球選手の中島裕之さん、競輪選手の伏見俊昭さん、競泳選手の古賀淳也さん、バスケットボール選手の五十嵐圭さん、バレエダンサーの宮尾俊太郎さんが、それぞれカラダのある部位をじっくり見せてくださっています。
男性は、肉体改造の目標に。女性は目の保養として、楽しんでください。永久保存版です。
......ちなみに。
個人的には、鍛えられた肉体も大好きですが、「ビール腹」も愛しくてたまりません。うふ。
混浴の敵?おまんのお婆。
このところ、東京も寒いですが、冬のお楽しみといえば
やっぱりお風呂ですよね~(・・・と無理やり同意を求める)。
ブログが始まって以来、歌舞伎、ワイン、殿方の手、とリラックマの好物を
羅列してきましたが、そうです、次は温泉です!
特に雪の季節の東北の秘湯はサイコー。
雪道を何人かでラッセルしながら、道なき道を進み、たどりつく山の中の露天風呂なんて
たまりましぇ~ん。。。。うー、さぶさぶ、、、ちゃっぷん、、、ふーぅ、、、でございます。
ってなわけで(どんなわけじゃ!)、行ってきました青森に。
とはいえ、今回は作家さんを伴っての、ちとオフィシャルな旅。
マニアックな趣味を押し付けるわけには参りません。
ということでメジャーどころではありますが、青森が誇る千人風呂、
八甲田山の「酢ケ湯」温泉(すがゆ、ではなく、すかゆ、と読みます)に入ってきました。
東北の名湯といえば、もちろん混浴がお約束(うふ♪)。
しかし、こちらは一辺が10メートル以上ある広いスペースに湯船がいくつかあり、
しかも白濁しておりますので、湯につかってさえいれば、
丸見えということもなく、女子にとって比較的ハードルは低めです。
あえて難を申せば脱衣所で服を脱いでから、お湯に体をつけるまでの行程でしょうか。
もちろんタオルやてぬぐいで体を隠したまま湯につかるなどは御法度ですが、
女子専用のエリアでかかり湯をして、縦にしたタオルでさらりと体を覆い、
脚を湯船にそろそろと入れる瞬間にパッとタオルを取り、鎖骨が隠れるあたりまで
湯につかってしまえばこっちのもの(なにが?)です。
ただし、不幸にも「おまんのお婆」がいると、そうスムーズには参りません。
エッ、ご存じない!? それは幸運なことでございます。
この「おまんのお婆」はその名の通り「もっとおまん(わかりますよね?)をしっかり洗いなさい!」と
湯船の入り口あたりに陣取り、ササッと手早く湯につかろうとする女子をその場に
押しとどめ、おまんを洗わせる。。。。その間、女子は、湯船にいる殿方らの視線に
ほぼ全裸の状態でさらされる、というおっそろしい存在です。
どんなに念入りにかかり湯をしても、必ずいったんは「おまんを~」と呼び止められます。
なので、我々、混浴大好き女子仲間では「お婆はだれかにお金をもらっているに違いない」と
いう結論に達しました(ホンマか?)。
女子のみなさま、それらしきお婆を見かけたらご注意を~!
↑お風呂を期待していた方すいません。
青森県立美術館にある奈良美智さんの「あおもり犬」です。
高さ8.5メートルの巨大な立体作品で す。頭の上にあるのは帽子ではなく、すべて雪。
通常は つるんとしています。
新年度の準備
本年度も残すところあと僅か。新年度に向けて家探しをされている方も多いことでしょう。
めがねも4月から弟と同居することになり、休日は物件探しに奔走しております。
皆さんの引越し先を選ぶ決め手とは何でしょうか。
通勤時間、間取り、家賃は基本的なところですよね。駅徒歩時間は短いけれど閑静な
住宅街で、でもでも駅前は買い物に便利なように栄えていて欲しい。贅沢を言い出せば
キリがありません。
その中でも特に"安全性"は、仕事帰りが遅くなる人や女性・子ども・お年よりの方に
特に注意してもらいたいものです。
現に女性記者の中に何名も、変質者に襲われ(かけ)た方がいらっしゃいます。
引越しを考えているかたは、是非"安心して住める街"を選んでください。
さて、あの街この街どこがいいかと思案しているとなんとなく気になるのが地名です。
古くから残っている地名には、当時の地形や歴史的背景から発生しているものが多く
少し調べると意外な発見があって面白いものです。
由来には諸説ありますが、一例をあげてみます。
@それまで都が置かれてた京都より東にある都=東の京都=東京
@かつては絶景スポットで、雲や霞のたなびく絶景が眺められた=霞ヶ関
@六人の大名の屋敷(青木、一柳、上杉、片桐、朽木、高木)があったから=六本木
なかには思わず眉唾してしまうものも
@この地に邸を与えられたオランダ人航海士ヤン.ヨーステン氏から=八重洲(やえす)
@僧侶の修行のためのヨガ道場があった真言宗真福寺の山号は瑜伽山(ゆうが)。
この字はサンスクリット語のヨガの当て字=用賀(ようが)
ちなみに週刊朝日編集部のあるのは
区行政の中心地="中央区"
浅草の本願寺を移転させるため、海を埋め立てた="築地"
です。
殺人事件の時効がついに廃止
事件記者を長年、やっていて感慨深く思ったニュースをご紹介しましょう。殺人事件の時効廃止がついに廃止される見通しとなった。時効の見直しを検討してきた法制審議会は24日、千葉法相に答申を出し、法務省はそれを受け、3月に殺人事件の時効廃止を盛り込んだ改正法案を国会に提出する。グリコ森永事件、朝日新聞襲撃・116号事件そして世田谷一家殺人事件と未解決事件の取材を長くやってきたが、時効さえなければ、と何回、思ったことか...。殺人の時効が廃止されることによって犯人が何十年後かに大逆転、逮捕される...。なんて大事件が出てくると、きっとドラマチックでその記録だけで本が一冊、かけちゃうでしょう。3月に時効を迎える警視庁3大事件のうち、国松長官狙撃事件は適応されないが、同7月に時効を迎える八王子スーパー殺人事件の方は本国会で成立すれば、ぎりぎり間に合う可能性が高い。時効延長で八王子事件の犯人がこの先、逮捕されれば、大ニュースになるでしょう。未解決事件についていろいろ、知りたくなった方は週刊朝日ムック『真犯人に告ぐ』を本屋さんでぜひ、買って読んでくださいね。
りっくんランド
こんにちは、エムです。
昨日はバレンタインでしたね。
テレビも店もバレンタイン一色、
やれ手作りチョコだ、高級チョコだと盛り上がる中、
甘さ控えめいやむしろ甘さゼロの
自衛隊公報センター通称「りっくんランド」に行ってきました。
東武東上線和光市駅から徒歩15分強と、
そう簡単には着きません。
しかし、初めて近くで見る戦車の数々、
ヘリコプターやパラシュートは、やはり圧巻。
重さ12キロの防弾チョッキ(つーか、鉄板)に、
やはり12キロのリュックを背負わされ、
「私には日本は守れません!」と泣き声になる始末。
なのに、さらりと自衛隊入隊のスカウトをされました。
誰でもいいのか・・・?
その他、フライトシミュレーターや射撃シミュレーターなど、
体験コーナーもあり、すべてが無料!
多くの子供たちで賑わっていました。
事業仕訳で色々と問題が指摘されているようですが、
単純に貴重でおもしろい体験ができた一日でした。
特筆すべきは、
自衛隊員とのお見合いパーティーのちらしが貼ってあったこと。
次は3月にあるようですが、すでに満員。
重い装備を背負った後だけに、
「この人たちなら自分を守ってくれるんじゃなかろうか」と
世の女子がときめくのも無理はないな、と妙に実感しました。
そちらも目が離せない、「りっくんランド」なのでした。
(写真は74式自走105mmりゅう弾砲。何がどうかは聞かないでください・・・)
おいしいシゴト



こんにちは、セニョリータです。
本日は、本誌グラビア連載「行正り香の今夜は家呑み」の撮影でした!
毎回一日約25~30品の撮影という、なかなか凄いスケジュールですが、
素晴らしいスタッフのお陰で、和やかなのにビシっ!と終了。
写真上:写真部イケメンカメラマン(!)Bさんと、 魅力的な人柄とセンスでファンも多い、スタイリストの高橋みどりさん。
写真中:我らが行正り香センセー。 次々と生まれるすばらしい料理たち! とにかくスピーディーです。
写真下:本日撮影した品々。(実際はこの倍以上は品数あります) 圧巻!
実はワタシ、この連載の担当になる前まで、誠に恥ずかしながら、
作れる料理といえば、「ラーメン、カレー、目玉焼き」程度。
それがっ!!!
なんと今じゃあ、自称「料理上手」。
いや、だって本当においしいんですよ、ワタシが作った料理!
何がどうなって、そういう味になるのかわからないんですが(笑)、
「今夜は家呑み」(書籍もでてまーす)のレシピ通りに作ると、
なぜか、ほんっとに"プロの味"みたいに出来ちゃうのです。
その辺のレストランで食べるより、ずっとおいしい。
これ、決して私が担当だから言うのではなく、純度100%の本音です。
今まで料理をしたことがなかった、という方なら
その日から絶対においしいものが作れるし(ワタシ)、
料理が得意な方でしたら、意外な調味料の使い方や、
食材の組み合わせに、世界がぐーんと広がるみたいです。(ウチの母)
欺されたと思って、ぜひ一度作ってみてください。すごいですから。
それにしても、"おいしい"の力はすごい。
おいしいものを食べて、気分が悪くなる人はいないし。
"おいしい"は"シアワセ"そのものですね。
そうそう、撮影の時に必ずランチ用に買うのが、
築地市場、場外にあるおにぎり屋、「丸豊」のおにぎり。
「うなぎ」「たぬき」「親子」「さば」「はらす」「しじみ」
「ばくだん」「焼きチーズ」「豚味噌」「牛しぐれ」などなど、
他ではなかなかお目にかかれない変わりダネがずらり。
おすすめです。

花のない花屋
こんにちは、かまです。遅ればせながら、ブログ初カキコミです~。
つい先日、プレゼントのお花を買いに花屋さんに行って来ました。
ところが、このお店、花のない花屋さんでした。
場所は、青山の住宅街の一角。
雑居ビルといってもいいくらい小さなビルの地下1階で、
看板もちっちゃい。。。お店のオープンの時間を尋ねると、
「お客さんがいらっしゃる時間に開けます」
えっ、アバウト・・・と思いつつ、行って来ました。
中は、コンクリートの打ちっ放しでひんやり。
花は奥の方にちょっっと保管してありましたが、
ほんとにお花は売ってませんでした。。
種明かしをすると、 「JARDINS DES FLEURS」というこのお花屋さん、
お花のオートクチュールのお店なんです。
注文に応じて、花を買い付けてきてオーダー通りのお花を
つくってくれるのですよ。 フラワーアーティストの東信さんが、
どんなに忙しくても自ら作っているそう。
(東さんの作品は、現在六本木ヒルズやらポーラビルで公開されてます)
今回は、プレゼントとして、こんな作品をつくってもらいました。
この周りの緑のふさふさ、(だって名前わかんない・・・)
これも花が咲いている状態だそうです。右下のつぶつぶ、
(だって名前知らない・・・)これも花なんだそうです。果肉らしい。
店員さんが、「これは○○という花で、これは○○で・・・」と
丁寧に解説してくださいましたが、お花に疎い私は全部忘れました。
ちなみに、このお花屋さん、売り物のお花はなかったですけれど、
作品が展示されていて、1カ月ごとに変わるのだそうです。
これがすっごくステキだった!
大きいびんいっぱいに花びらが水詰めされていて、
時間が経つごとに花びらも水の色も、
変わっていくんだそうです。水5万円!するらしいけど、
こんなんくれる人がいたらイチコロだね世の女子は。
こちらの写真がなくてごめんなさい。
お店に入らなくてもガラス張りになっているので、
行けば上からのぞけます。
2月中はこのお花瓶詰めのはず。
いつか、自分にこのお花買いにこよう!と心に決めて、
おそらく5キロは軽く超えるであろう
(作っていただいたお花、とても立派ななガラスの器に入っていたので)
お花を片手に、店をあとにしました。
歯医者
わたくしもチョコは大好きなのですが、今年はむし歯を治療中のため、おいしそうなチョコを見ても喜べません。。
現在通院中の歯医者さんは会社の近くにあり大変便利ですが、皆さまはどのように歯医者さんを選んでいるでしょうか?
選ぶポイントは人それぞれだと思いますが、自分に合った歯医者さんを見つけるのはなかなか難しいと思います。
本誌では、昨年7月に週刊朝日ムック「Q&Aでわかる『いい歯医者』」を発売いたしました。
歯科についての疑問や悩みを361のQ&A形式にまとめ、最新の歯科医療情報を紹介するとともに、
全国の歯科医療機関に調査を実施、専門医がいる1200診療所を掲載いたしました!
歯科選びに役立つ情報が満載です。
ぜひ、お近くの書店でご購読ください!
・Q&Aでわかる「いい歯医者」
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10615
特命!叶姉妹のおっぱいを触れ!
以前、ブログを始めたばかりの叶姉妹をインタビューしたことがある。
撮影の合間のインタビューだったこともあってか、恭子さんは青色が鮮やかなガウンを纏い、美香さんはまっすぐな足を惜しげもなく披露するミニスカート姿だった。
2人とも、テレビで見るより小柄で可愛らしく、特に恭子さんの唇は、超ぽってりのヌルヌルのウルウルで、それはそれは美しかった。
驚いたのは、2人とも〝意外に〟腰が低く謙虚だったこと。
思わず、
「思ったより謙虚でいらっしゃいますね」
と、失礼なことを言う私に、
「それは私どものことを知らないからですわ」
と、嬉しそうにコロコロ笑う恭子さん。
緊張して前夜寝れなかったことなど忘れ、懐の深い叶姉妹ワールドにのめり込んでいった。
夢見がちに編集部に戻るやいなや、編集長の大声が響く。
「おう!叶姉妹のおっぱいどうだった? やっぱり凄い??」(編集長)
「いや~スイカみたいでしたよ。片パイで編集長の顔くらいありました」(私)
「そうかそうか! で、さわり心地は??」(編集長)
「え!? 触ってないです...その発想は持っていませんでした」(私)
すると、めったに怒らない(説教はするけど)編集長が、
「なんで触んなかったんだよー!行った意味ないじゃん!」
と、青筋を立てて怒鳴りだした。
「いいか、俺が触ったらチカンだけど、お前が触ったら取材の一つになる。お前しか出来ないことをなぜやらなかったんだ! 記者は読者の代表だぞ。読者が知りたがっていることを調べるのが仕事なんだ。読者の関心はどこにあるのかよく考えろ!」(編集長)
それは、編集長の関心なんじゃあ...
修羅場
あれは9.11直後のフランスでのこと。
乗っていたメトロに乾いた銃声が響き、その後、何発も生々しい音が続きました。
当時大学生だった私は「あぁ、あのアメリカの地獄絵がついにここでも......」と半ば諦めの境地に。出口へと押し寄せる乗客の波に取り残され、立ちすくんでいました。
すると、見知らぬお兄さんの手が伸びてきて私の腕を掴み、改札口まですごい勢いで引っ張っていったのです。
掴まれた腕は痛かったけれど、無事地上に。お礼を言おうとお兄さんを見上げると、それはそれはえらい伊達男が立っていました(笑い)
その後どうなったかはご想像にお任せします......
......いえ、特にドラマチックな展開にはなりませんでしたが(笑い)
私はなんだか「電車」で修羅場に遭遇することが多いのです。
とっくみあいの夫婦喧嘩(皆に聞こえる声で夫婦生活まで暴露)や、3角関係と思われる男2人に女1人の別れ話(?)、酔った上司に説教されていた部下が突然その上司を殴ったり......ま、ほとんどはここでは書けないようなことですが。
今朝も電車でこんな男女の修羅場が。
A子「なんで最近メールくれないの?」
B男「......。」
A子「昨日だって何してたのよ」
B男「俺だってやることいっぱいあるんだよ」
A子「メールぐらいできるでしょう」
B男「だから忙しかったんだって」
A子「私知ってるんだからね!」
B男「!?......なにをっ?」
A子「B男、サトミとまだ寝てるんでしょう!」
B男「!?......は?なんだよそれっ」
A子「私、知ってるんだからね」
B男「いや、......違うって!」
A子「聞いたんだもん。」
B男「そんなことないって、違うよ!」
A子「いつになったらやめてくれるの?」
B男「.........。」
A子「8歳にもなってみっともない!」
B男「いや......」
A子「クラスの子に言いふらそう」
B男「ちょ...待ってよ!」
A子「じゃあ、もう寝ない?」
B男「う、うん」
A子「じゃあ、サトミより私のほうが好きって言って!」
B男「えー...」
A子「じゃあ、やっぱり許さない」
(以下、割愛)
最近の小学生はすごいですねぇ。
※ちなみに、「サトミ」はどうやらB男の母のようです。
「片付けられないこと」②
こんばんは。別冊のNです。
前回に引き続いて、お片付け問題です。
なにせ今年のテーマですから、しつこくいきます。
先日、足元から何日か前のお昼のゴミが出てきてびっくりしましたが、
そんなことで落ち込んでいるわけにはいきません。
ところでみなさんは、好物は最初に食べるタイプでしょうか?
それとも、最後まで残しておくタイプでしょうか?
私は、好物はまっさきにたいらげるタイプです。
何かにつけ、好きなモノ・コトからはじめる性格で、
気分が乗らないものは後回しにしてしまいます。
脱いだ洋服をハンガーにかけることよりも、ベッドでゴロゴロすることを優先してしまいます。
使った醤油を冷蔵庫に戻すことよりも、デザートを食べることを優先してしまいます。
だから片付かない......。
しかし、31歳にもなるといまさら性格など変えられません。
というわけで、掃除は好きなところから始めることにしました。
こんなブログを書いていると、よほどの掃除ギライだと思われるかもしれませんが、
私は整理整頓が苦手なだけで、そうじはキライではありません。
コンロやレンジを磨いていると夢中になってしまいます。
床ふきなんかも好きで、雑巾をしぼってキュキュッと手際よく拭きます。
けっこう家庭的でしょう?
嫁入り前なので、そのへんもアピールしておきたいと思います。
そんなわけで、最近は「モノをどかす→床をふく」ではなく、
「床をふきながら必要に応じてモノをどかす」ことにしています。
「床からモノをどかす」というキライな作業を省いたおかげで、掃除の回数が増えました。
床をふくためにはモノをどかさなくてはならないので、
掃除が終わるときには8割方片付いています。
8割片付けば十分です。
整理整頓ギライのみなさまにも、オススメです。
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