実録・「働きマン」のネット徒然草 週刊朝日「女子部ログ」

1月12日、週刊朝日別冊「真犯人に告ぐ」が絶賛発売です

みなさま、あけましておめでとうございます。今年も週刊朝日女子部をよろしくお願いします。

さて、来週火曜日の12日、週刊朝日別冊未解決事件ファイル「真犯人に告ぐ」が全国書店で発売されます。週刊朝日に初登場する作家・麻生幾、これまで多くの寄稿をいただいている富坂聡、友納尚子、今西憲之氏ら実力ジャーナリストが書いた本格ノンフィクション作品の傑作集です。

週刊朝日の"ジャニーズ"とかつては呼ばれた?佐々木副編集長の下、藤田知也君と私で編集した別冊ムックで1冊800円ですが、読んで絶対に損はさせない、面白さです。

●作家・麻生幾氏が極秘捜査報告書を徹底的に読み解いた「国松長官狙撃事件」は今年3月、時効を迎えますので「あの事件って本当は誰が犯人だったの?」ともやもや感のある方、必見です。

●今年10年目という節目を迎える世田谷一家殺人事件を計26Pに渡り、大特集します。事件の被害にあった宮澤みきおさんのご両親が「真犯人に告ぐ」と題したメッセージを寄せてくれました。犯人はどこに消えたのか?乱れ飛ぶ怪情報は何が正しいのか?

●今年夏、時効を迎える「八王子スーパー殺人事件」は事件発生以降、真犯人を追っている富坂聡氏が中国・大連に飛ぶなど力作ルポタージュ。

●歴史的な冤罪事件となった足利少女連続殺人事件。菅谷利和さんが釈放された今、真犯人はどこへ消えたのか、を徹底、追跡したノンフィクション。

●3億円事件を捜査した名刑事、平塚八兵衛の"遺言"として捜査資料を受け取ったテレビマンが暴く事件の真犯人の名前とは?

●イスラム教の禁断を描き、世界的なベストセラーとなった「悪魔の詩」の翻訳者惨殺事件、桐野夏生さんのベストセラー小説のモデルにもなった井の頭公園バラバラ殺人など注目の作品が目白押しです。ぜひ、ぜひ、お近くの書店でご購読ください。

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