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【2011/3/25_part01】 ゲスト:河畠大四(週刊朝日副編集長)

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皆さん、こんにちは。成瀬久美です。
震災から早くも2週間経ちましたが、今もなお人命救助、被災者支援が続いています。
東京にいる事がもどかしく、一人でも多くの命が救われる事を祈るばかりです。

さて、そんな中お送りする今回のUST劇場は・・・

「山口編集長、いままでどうもありがとう!そしてこれからもよろしくね♡SPECIAL」!
4月より第42代編集長になられる河畠大四デスクと、ジャーナリストの上杉隆さんをお招きしたスペシャル番組です。

少々ハプニングがあり、急遽二部構成でお届けする形となりましたが(焦りました・・^^;)。
第一部は第41代(山口)&42代(河畠)編集長による、今後の週刊朝日の行く末話等。
続いて第二部はお待ちかねの上杉隆さんによる、震災は、人災だ!話等。
時間が長くなったにも関わらず、沢山のご視聴どうも有難うございました!

・・・なんだかこの震災後につくづく思った事があります。
それは、震災後にどのような立ち位置につくかで大きく変わる、人間関係や状況の事。
そしてそれは、個々にとって今後大きな分かれ道になってしまうような・・・そんな気がしてなりません。

いずれにせよ、「負けないぞ、ニッポン!」の精神で、現実に立ち向かえるようでありたいですね。

山口編集長、本当に5年半お疲れ様でした。編集長の存在感、やっぱりすごいです。次回より、UST劇場スーパーバイザーとして宜しくお願い致します!4月以降も変わらぬ山口一臣節、期待しております。
河畠デスク、来月より色々お世話になります。お話させて頂いて、とても温かなお人柄の中に、すっとした強さを感じました。新番組盛り上げましょう!新編集長!とても楽しみです。どうぞ宜しくお願い致します。

<新番組のご案内>
河畠チャンネル→4月5日(火)19時〜19時半
山口チャンネル→4月8日(金)21時〜22時

コメント(1)

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上杉氏の話を取り上げてくれて、感謝する。
上杉氏を取り上げてくれたということは、かねてより上杉氏が主張している「真のジャーナリズムとは何か」を、貴社が、より強力に取り込んでくれるものと期待したい。

正直、今までの朝日は、素人でも知っているような事実を否定していた部分があった。
特に岩井などは、ろくに取材せず、捏造ネタを垂れ流すというもので、ジャーナリストどころか無知なオバサンの事実無根の噂話を記事にしており、なぜ朝日はこんな無能男を記者として飼っているのか不思議でならなかった。

新編集長になったということで、これからは、ジャーナリストとは、肯定・否定・保留を含む多方面から、さまざまな角度から取材して、あらゆる意見を表に出して行くという当たり前の事が当たり前になされていく! ということを期待する。

朝日は、戦前の大本営発表の二の舞をするほど愚衆集団ではないと信じたい。

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