【2011/2/25】ゲスト:中野剛志(京都大学大学院工学研究科助教)
いつもご視聴ありがとうございます!
アシスタントの北條茉実ですっ
この日は2月最後の収録!あたたかくて、春の兆しを感じる日でした*
気になるゲストはというと、前回の原口前総務相の放送でも質問がありました、
「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)」
に精通した方、京都大学院助教の中野剛志さんです!
まずTPPとは何?というところから番組はスタート。中野さんはTPP批判の急先鋒として知られています。
TPPって、新聞で取り上げられているのをみると、良いものなんだって感じちゃうんですけど......
実際は違うんですか?!
率直に質問をぶつけてしまいました(..)
けれど、視聴者の方からのツイートでもあったように、中野さんのご説明はとってもわかりやすく、納得しきりでした!
TPPってどんな協定なの?TPPを結ぶことでどんな問題が起きるんだろう?
......この続きはアーカイブをみて
ぜひぜひ、ご確認ください(*^_^*)
とてもわかりやすく、おもしろい回でした!
中野さん、本当にありがとうございました!
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中野さんの新著『TPP亡国論』(集英社新書)
3/17発売です!
みなさん必見ですよー!
それに、「TPPの問題点がよくわかる」と、
中野さんご推薦の
『TPP反対の大義』(農文協)も
わたし自身読んでみたいと思います!
みなさんもぜひ*
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それから、この回からUST班に中野加菜ちゃんという女の子が入りました☆
(名字は偶然です笑)
わたしと同じ大学、学部学科のお友達です!
というわけで、まつりちゃん、加菜と一緒に3ショットです!

みなさんこれからもUST班を宜しくお願いします:)










『TPP反対の大義』ご紹介ありがとうございます。
その版元に勤めている者ですが、出版社名は「農協出版」ではなく、「農文協」です。ご訂正いただけたら幸甚です。
kai様
お世話になっております。以前、里山でお話しさせていただいた元インサイダーの竹内です。
大変失礼いたしました。
訂正させていただきます。
TPP推進派の根拠に落とし穴 ── 内閣府試算GDP3.2兆円増は10年間累積試算だった
「日本のGDP における第一次産業の割合はどのぐらいだと思われますか」「1.5%を守るために,98.5%という大部分のものが犠牲になっているのではないか」(2010年10月19日「日本経済新聞社−CSIS共催シンポジウム」)
前原元外相の発言に代表されるように、TPP推進論者はGDPを物差しに「農業 vs 輸出産業」の対立軸で語ってきた。だが、TPPによってGDPが増加するとの内閣府試算については、4ヶ月経った今でも疑問点が多い。
今週発売の「週刊東洋経済」では、内閣府の試算を担当した川崎研一氏(野村証券金融経済研究所 主席研究員) がインタビューに応じ、
「私が算出した政府試算は、関税撤廃等の自由化を10年やった場合の累積だ。TPP参加、不参加で3兆〜4兆円差がつくとみているが、1年で3000億〜4000億程度、GDPなら0.1%相当にしかならない」
と語っている。しかし、10月27日に内閣府が公表した「包括的経済連携に関する資料」には、「10年間の累積」ということはもちろん、試算の前提となる基礎情報についてはほとんど書かれていなかった。
当時(10月末)のメディアを見てみると、「政府試算:TPP参加なら実質GDP2.4兆-3.2兆円増」(Bloomberg)「GDPを最大3.2兆円押し上げ TPPの経済効果公表」(テレビ朝日)と、「3.2兆円」がTPP推進の根拠として報じられ、またたくまにこの数字が一人歩きを始めた。各新聞社の社説が推進論を展開した時期とも重なる。
TPP参加による影響の試算は各省庁から出され、すでに疑問点も指摘されている。追い打ちをかけるように、内閣府の試算が10年間の累積であることがわかったことで、賛成派の論拠が弱まることは必至だ。
政府公表の資料に、欠落した情報が多数あることを問題視していた「TPPを慎重に考える会」会長の山田正彦前農水相は、1月に行われた本誌のインタビュー「TPPは農業だけの問題ではない! 」で、こう語っている。
「TPPに参加すればGDPが増えるという試算で、輸入がどれだけ増えるのか、国内の生産構造がどれだけ変わるのかなど、"国家機密"か知りませんが根拠を出せないようです」
以来、山田氏は内閣府に試算方法などの基礎情報の公表を求めているが、いまだに回答はないという。
【TPP関連記事をクリックして下さい】
■山田正彦:TPPは農業だけの問題ではない!
■舟山やすえ:米国基軸のTPPよりアジア中心の経済圏を
■TPP報告書を公開!
■TPP「開国」報道に"待った"の動き
■続・世論調査の「TPP推進」は本当?
土肥隆一衆議院議員の辞任会見 http://www.videonews.com/press-club/0804/001736.php
土肥さんは菅総理の側近ですが大反対者です。もう一度やって下さい、お願いします。
TPPに参加するかしないかは国民投票で決めるべき
今の日本はおかしすぎです
特に生活保護と留学生政策はおふざけの領域です、週刊朝日さん取り上げてください
http://anond.hatelabo.jp/20110311092539
より、上記動画内容の抜粋。
>「どうも、(TPPについて)いまさら聞けないという事でご説明するって言う事なんですけれども、
実は私もあんまりよく分かってない」(03:08辺りから)
「まずTPPの“参加国”っていうのが、ニュージーランド・チリ・ブルネイ・シンガポール、
えー“ベトナム・マレーシア、えー・・・で、アメリカ”。なんでこんなの覚えちゃったんだろうって」(11:29辺りから)
「メンバー国を見ると、ベトナムとかチリとかマレーシアとか」(25:40辺りから)
「色んな人から聞いたんですけど、なんかTPPは最初シンガポール・チリ・ブルネイ・ニュージーランドの4カ国の小さい国が
仲良しクラブで作ったんですね。そしたら2009年に突如アメリカが入ってきちゃって、でーTPPをもっと改訂進めましょうと」(32:50辺りから)
一番大きな問題部分はこんな感じ。
その他細かい間違いは各自で。
個人的にはTPP反対なので応援したいのはやまやまだけど、
本人の口から「自分もよく分からない」とかぶっちゃけてるだけじゃなく、
加盟国数なんていう情報集めればすぐ分かる基本的な点すら間違ってるし、
挙げ句の果ては、色んな人から聞いた伝聞情報を元に「2009年にTPPにアメリカが加入」って
今現在参加交渉してるんだから嘘じゃん。
反対派論客の急先鋒として中野剛志を担ぐのってものすごくヤバくね?
こんな簡単な部分すら知識として持ってないと賛成派にこの点突かれてひっくり返されるぞ。
多分こういうのって米国陰謀論唱えている反対派の中にまだ居そうだから、
反対派の論客も仕分けしないとダメかも。
「2009年にTPPにアメリカが加入」って言ってないですね。
賛成派も反対派も基本的な知識ってないですからそこを突くもひっくり返るもありえませんので安心です。
このビデオ身内に見せたらみんなTPP反対になりましたw
TPPの本質って「完全な自由貿易のリスク」で、これをクリアに語れる中野さんを、仕分けされても、私一人でも応援しようと思います。
いや言ってましたよ。アメリカは2009年からって。
中野さんの中ではTPP加盟国と現在交渉中のTPP参加表明国がごちゃ混ぜになっているのでしょう。
本を出されるのならもう少しきちんと勉強された方がよろしいと思いました。
「TPPが日本を壊す」を読みましたけど、ちゃんとTPPに関して書かれていましたよ。
都合が悪くなったら、賛成派も反対派も情報が無いというのはおかしい。
ちゃんと調べて公に出してる人たちはいるのですから。
中野氏の間違いを突っつく前に、中野氏が突っ込まれないように、国民の大多数で反対の声を上げ、戦うことが優先されるべきではないか。
このTPPの話は「議論して合意点を探す」類の話ではなく、「いかにして議論を押し返して推進論者を駆逐し、中止に持ち込むか」という話で、細かいところが正しいかどうかなど本質的な問題ではない。