オピニオン紹介

2010年8月

No.237

こんんち。大竹紳士交遊録で山口さんを知りました。
こちらで、顔と声と名前が一致しました。

ひとつお願いなんですが、もう少し、大きな声で
はっきりとしゃべっていただけないでしょうか?
どちらの番組もかなりの大音量でないと聞こえないし、
そうするとノイズもはいり聞きにくい状態です。
イヤホンでなら何とかいけますが、やはり少し聞き取りづらいです。
改善よろしくお願いします。

No.236 週刊朝日、毎週楽しみに読んでいる読者です。

私は山口編集長の勇気ある記事や発言に注目しています。
まさに今も(8月27日・朝8:30のスーパーモーニング)
小沢一郎氏の「金と政治」問題を云々した民主党生方氏に、
切り込んだ山口編集長の勇気に脱帽。

こういう人がジャーナリズムに
いなさすぎるからです。テレ朝は多局に比べて、
まだましと思うものの、言わないことも多すぎます。
山口氏のような人がもっともっといなければならないのです。
日本のジャーナリズムの健全化のためにおおいに期待したい。
マスコミの自殺行為から好く道は
山口編集長のような人だと痛感しています。
これからも、権力に屈することなく力を発揮してほしい!!

山口編集長のファンより。 

No.235 「村木」事件について

他誌が故意にか、それともほんとに忘れているのか判らないが、
今週号のこの記事の見出しで貴誌を購入。

最初にこのニュースを聞いた時に、
多少とも役人の世界を知っている者(もっとも財務と農水だけだが)として、
村木「課長」の決済レベルではありえない
(通常は班長レベル)からこれはおかしいと思い続けてきたが、
ようやく裏のカラクリが理解できた。
倉沢の自己保存欲を差し引いても
この記事の内容の真実性が揺らぐことはないだろう。

本日、「特捜検察の闇」(魚住昭)を読み直してみたが
特捜の捜査能力の劣化がこの10年間ぐらいの間に
猛烈に進んでいるとしか考えられないのだが、
捜査権と起訴権を併せ持つ特捜の強大な権力について、
検事連中がどこまで真剣にかつ謙虚に考えているのだろうか、はなはだしく疑問。
角栄事件の時の「証拠に基づいて粛々と捜査を進めた」あの冷静さと客観性は、
まさしく日本国民の全面的な信頼を得たではないか。
特捜の先ず始めに「シナリオありき」の手法そのものが限界なのではないか?

新聞の場合は日々のニュースに追われ
この問題だけを追究するわけにはいかないであろうが、
週刊誌ならそれが可能と思う。
是非特捜の行動について看視を続けていただきたいと思う。
「さすがに特捜の捜査だ。警察とは違う、見事に証拠に裏付けられている」
と我々が感じることのできる、そのような特捜を期待したい。

もちろん特捜の検事連中も公務員で色々な誘惑があるのは
十分理解できるのではあるが、原点は明白。
週刊朝日又はアエラの役割はそういう動きを支援することだろうと思う。 一読者