No.231 金子達仁氏にひとこと
「勝ってみやがれ!」を毎週楽しみに読んでいます。
結論から言うと日本サッカー関係者や評論家の方々は、
あまりものを云わない方が良いね。
今回の内容で云えば、「醜い勝利」「感動的な敗北」と云っているが、
顔を洗って出直してこいと云いたい。
特に評論家諸氏に云いたいことは、ゴール前で何千本も見事なパスをしても
ゴールに繋がらねば意味がないのです。サッカーは点を取るゲームなのだからね。
本大会に入るまでの日本は、この自己満足的なサッカーとエースと云われる
パス専門の選手にチームを奪われ、敗戦に次ぐ敗戦。
さすがの岡田監督も世界に通用する最大限の布陣を本戦で、いきなり牽いたのです。
日本は、持てる力を全て出し尽くしました。
敗戦を喫したオランダ戦でも全力でプレー出来ました。
ワールドカップ前に、あるサッカー関係者は大きな声で本田や松井は
自分なら代表にも選ばないと吠えていました。理由はスピードがないとのことだそうです。
これが関係者や評論家の一致した見方だった様に思います。
しかし岡田監督は彼らを主役に抜擢して、決勝リーグを掛けてデンマークと戦えるのです。
結果はどうなるか解らないが全力プレーを願って止みません。
主役は入れ替わりました。俊輔の、だらしないプレーをオランダ戦で充分見られたと思います。
政治的に彼を主役に据えようとする人々がいれば日本サッカーは滅びます。
サッカーは新しい力のあるものが次から次えと入れ替わり出現するスポーツです。
それ程、激しいのだと思います。
少年サッカーの子供たちよ!!自信を持って日本代表チームを目標に頑張れよ。
子供たちは読まないなハハハハ
投稿:
管理者S
| 2010年6月23日 15:03
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