オピニオン紹介

No.192 5000 号に物申す

5000号記念グラビア、山口百恵ではなく
夏目雅子なのは編集長の趣味なのか、
などと思いながら裏表紙の背の部分を見ると、
なるほど『通巻5000号』とある。
それなら前の号は4999号だろう、
その数字もまた一興とカバンの底から取り出すと、
何と『通巻4998号』となっているではないか!?
では4999号はどこに行ったのか?
合併号なら1号飛ぶこともあろうが、
3/19号も3/26号も特大号ではあるが合併号ではない。
いったい4999号はどこに行ったのか?
平成22年3月26日号は本当に5000号なのか?

コメント(1)

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お答えします。

雑誌の通算号数は発売日順に割り振られる
「通巻番号」を指します。
ただし、この番号は本誌だけでなく、
増刊号にも割り振られています。
今回の場合、「通巻5000号」は
3月17日発売の本誌(3月26日号)ですが、
「通巻4999号」は16日に発売された
「週刊朝日別冊 小説トリッパー」になります。

よって、3月12日発売(3月19日号)の本誌が
「4998号」となるわけです。

ご理解いただけましたでしょうか。
説明不足で申し訳ございません。   管理人S

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