No.191 3月19日号「お代は見てのお帰りに」
娘の小学校入学の時、その学校にスポーツ少年団の
バレーボールチームがあることを知り、私は迷わず入団させた。
体ばかり大きくて体力も根性もなかった私は、
娘に同じ人生を歩ませたくなかったからだ。
小学1年から高校3年の夏部活を引退するまで足掛け12年、
娘はバレーボールを続けた。
私は部の父母会の役員を務め、遠征も合宿も全部付いて行った。
出来る限り支えようと心に決めていた。
12年で1万時間程度バレーボールをしていた計算になる。
選手としては大した実績を残したわけではない。
けれど「バレーのおかげで体力と根性だけはある!」
と彼女は笑って言ってくれる。
1万時間努力出来たことが、娘の才能。
この記事を読んで、私自身が救われたような気がした。
バレーボールチームがあることを知り、私は迷わず入団させた。
体ばかり大きくて体力も根性もなかった私は、
娘に同じ人生を歩ませたくなかったからだ。
小学1年から高校3年の夏部活を引退するまで足掛け12年、
娘はバレーボールを続けた。
私は部の父母会の役員を務め、遠征も合宿も全部付いて行った。
出来る限り支えようと心に決めていた。
12年で1万時間程度バレーボールをしていた計算になる。
選手としては大した実績を残したわけではない。
けれど「バレーのおかげで体力と根性だけはある!」
と彼女は笑って言ってくれる。
1万時間努力出来たことが、娘の才能。
この記事を読んで、私自身が救われたような気がした。
投稿:
管理者S
| 2010年3月18日 19:33








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