オピニオン紹介

2010年3月

No.201 5000号記念購入しました。

10年ぶりに週刊誌を買いました。
最近の週刊誌は、悪口ばっかりで、気分が悪くなります。
週刊朝日が元気をよくすると前向き発言があり、買いました。
悪口ばかりの方が楽なのに、よく方向転換できましたね。
抵抗勢力も多くいたと思います。

応援します。

No.200 大学速報について

週刊朝日編集部様

私も大学合格者速報 
もう時代遅れで、いらないと思ってます。

皮肉にも上杉隆さんが
批判している「閉じた」記者クラブ的
予定調和報道ではないでしょうか?

そもそも大学では、入ってから個人が何を専攻し
勉強するかが大切で、欧米のように老若男女が
混じって、勉強したいときに戻れる
もっと「開かれた」大学、システムにならなければと思います。
短大から4年制大学への編入もしやすくするとか、、、

どうせ特集するなら、再チャレンジ、再就職につながる場所として
大学をとらえ特集を組むとかの方が
有意義でおもしろいと思いますけど。

「就活」「婚活」「社会人」という言葉が好きな日本人が
溢れている「会社社会」ではまだまだ先だと思いますが、、、、

子供も社会の一員なのに、、、
「社会人」っていう変な日本語 誰が創ったんでしょうか?
やれやれ(村上春樹風に)。

No.199 3月19日号他「週刊朝日」を読んで

世論はマスコミによって形成される。
従ってマスコミの民主党攻撃は予想された通りではあるが、
週刊朝日の民主党攻撃も目に余るものがある。
日本の政治の最大の暗部は自民党への企業献金であり、
家族間の贈与問題でも、労組の問題でもない。
小沢氏の問題もつくられたスキャンダルである可能性もある。
もっとマスコミは弱者の立場に立つ現政権を褒めることが
できないものであろうか。
マスコミ関係者のような恵まれた人々には都合が悪いからと言って、
現政権を攻撃するのは如何なものか。
週刊誌は与党のスキャンダルは大きく取り上げるが、
弱者の立場に立つ与党の良い面には殆ど触れない。
政権交代を喜んでいる国民が今も多いことを
マスコミ関係者は気づくべきである。
舛添氏が国民の期待度ナンバー1というのも問題である。
週刊朝日も舛添も竹中・小泉政権の失敗に対する反省が
全く感じられないのは問題である。
成長戦略は既に小泉政権で行ったことであるが、
企業が利益を国民に還元しなかったから、
格差を助長し、自民党は国民に見捨てられたのである。
それを改革が中途半端であったから、
自民党が敗北したというのは詭弁以外のないものでもない。
成長戦略も必要だが、企業が国民に利益を還元しないから、
子ども手当もやむを得ない政策である。
強者のための竹中・小泉政権のような市場主義の政権に逆戻りすれば、
不幸なのは大多数の国民である。
この国を駄目にしているには経済界と自民党とマスコミの癒着である。
悪の枢軸と言ってもよい。今の政権が10年以上続かなければ、
この国は変わらないであろう。
舛添氏も田原氏も堺屋氏も週刊朝日の編集者も
そのことが分かっていない。
政治が弱い国民の側に立たなければ、この国の未来はない。

No.198 今週号の件

週刊朝日編集部様

私は御誌の最近のご編集に賛同して買い求め始めた人間の一人ですが、
今度の号でやっと御誌やサンデー毎日を
長年購読しなかった理由を思い出しました。
大学合格者速報をおやりになるからです。
受験競争や有名校選びになんで、協力、推進なさるのですか。
いっときの読者を増えましょう。
しかし、それをなさるより、週刊新潮や週刊文春のできない、
体制からの官報的記事流しでなく、
近頃おやりになられている独自の取材をいっそう深め、広げることこそ、
いま、週刊朝日が総力を挙げておやりになることではありませんか。
私は、御社の親会社である朝日新聞にあき足らず、
東京新聞をとっているのは、
あそこの「こちら特報部」が気に入っているからです。
すでに別会社になっているのです。記者クラブとは違う、また結局は体制よりの
週刊新潮や週刊文春ではない、
新しい週刊誌メディアを目指すべきだと思います。
いずれにせよ、今週号の大学合格者速報には、落胆しました。

No.197 意見

愛子さまの登校拒否のニュースを、何故学習院と相談後、
宮内庁が一方的に流したのか意図が解りません。
天皇謁見の小沢発言への反発なのかも。

60年前の小学校でも1クラスに2、3名のガキ大将はいました。
孫に聞くと同じよう今も居るようです。
学習院の小学校の状況なら、麻生元総理に聞けばよいと思います。
彼は、同行小中校で札付きの暴れん坊・ガキ大将だったそうです。
母親の麻生和子さんがそうとう手をやいたそうです。
これは、学習院に小学校から大学まで
麻生元総理の同級生として通った友人からの話です。
麻生元総理にコメントを求めたら如何ですか。

No.196 今日の朝日新聞の広告に出ている週刊朝日。

週刊朝日第41代編集長、山口一臣殿

龍馬の姿が格好いいです!

文化放送大竹まこと、ゴールデンラジオ(pm1:00~)の中で
山口一臣殿のコーナー毎週聞かせていただいてます。
今日も楽しみにしています。

ラジオリスナー
ラジオネームさとみ

No.195 週刊朝日発行日の変更について不満

上記について、大学合格者発表による変更は、甚だ不快である。
発売日を変更してまで、合格者発表を速報することにどんな意味があるのか。
ただ、一部読者のために、発行部数を上げるためだけなのか。
特別料金をとり、イレギュラーな発売という不誠実は止めるべきです。
大学合格者掲載などということは、即刻終了すべきです。
昨今の状況を思えば、もっと他に掲載すべき記事はたくさんあるはず。
高邁な糾弾調の記事を掲載するなら、自らも省みるべきです。
昨今マスコミ報道の空疎さは目に余り、一つの岐路にあると思えます。
本質を見ず、感情だけを誇張する短絡さはある種、犯罪行為でさえ思え、
いずれは報道の形骸化と不信へつながるでしょう。
たかが週刊誌の一記事、されど週刊誌の一行為なのです。 

No.194 投稿

「民主『政権病』祝日改革、全面禁煙・・・まずは本筋をやりなさい」(3月19日号25P)

環境庁は、ゴールデンウイークなど大型連休を
地域ごとにずらして取得する制度改正案を示したと報じられているが、
この改正案は単なる経済効果を狙ったものであるようで、
国民の目線に立っていない猿知恵の産物であるように思えてならない、
私の身近にいるサラリーマンや学生は、
改正案が実施されると休みが取り難くなると不評である。
サラリーマンや学生が休みを取らず、旅行しなければ、
政府の目論見は裏目になる恐れがある。
政府に再考するよう求めたい。
「全面禁煙にしたって、国の法律はもちろん条例でも
そこまでやる必要はないんじゃないか、
とにかく「規制する」という発想自体が不愉快だな」
と云う尾山氏の意見に全く同感です。

NO.193 週刊朝日 山口編集長殿

検察の行動は明らかに異常です。
これは犯罪ですよね。
それを後押しするマスコミも許せません。
だから、新聞も解約、NHKも拒否しています。
嘘にお金を払いたくないからです。

しかし、週刊朝日の公正な記事は素晴らしい。
検察がなんと言おうと正義を貫いてください。
絶対に権力に屈せず真実を伝えてください。
真実を伝える限り応援します。

これからも毎週購読させて頂きます。

追伸 朝日新聞も何とかしてください。

No.192 5000 号に物申す

5000号記念グラビア、山口百恵ではなく
夏目雅子なのは編集長の趣味なのか、
などと思いながら裏表紙の背の部分を見ると、
なるほど『通巻5000号』とある。
それなら前の号は4999号だろう、
その数字もまた一興とカバンの底から取り出すと、
何と『通巻4998号』となっているではないか!?
では4999号はどこに行ったのか?
合併号なら1号飛ぶこともあろうが、
3/19号も3/26号も特大号ではあるが合併号ではない。
いったい4999号はどこに行ったのか?
平成22年3月26日号は本当に5000号なのか?

No.191 3月19日号「お代は見てのお帰りに」

娘の小学校入学の時、その学校にスポーツ少年団の
バレーボールチームがあることを知り、私は迷わず入団させた。
体ばかり大きくて体力も根性もなかった私は、
娘に同じ人生を歩ませたくなかったからだ。
小学1年から高校3年の夏部活を引退するまで足掛け12年、
娘はバレーボールを続けた。
私は部の父母会の役員を務め、遠征も合宿も全部付いて行った。
出来る限り支えようと心に決めていた。
12年で1万時間程度バレーボールをしていた計算になる。
選手としては大した実績を残したわけではない。
けれど「バレーのおかげで体力と根性だけはある!」
と彼女は笑って言ってくれる。
1万時間努力出来たことが、娘の才能。
この記事を読んで、私自身が救われたような気がした。

No.190 今週の週刊朝日発売日に関する苦情

前略、
 
貴誌を30年以上毎週欠かさず読んでいる者です。
 
大阪市内で毎週月曜日に購買し、電車で読むことを
楽しみにしていたのですが、発売しておらず、翌日も
同じで、不思議に思い3軒目の店で聞いてみたところ、
今週は金曜日発売の由、先週号を見たところ、あまり
目立たぬ当該連絡がありました。
 
大学合格発表に合わせて決められた発売日を変更する
ということは、
 
如  何  な  も  の  で  し  ょ  う  か!!!
 
しかも変更理由が実に低レベルです。
 
日々の決められた行動が狂わされるのは大変気分の
悪いものです。
 
月曜日夜に購買し、金曜日に読み終わり、妻子に渡し、
週末家で読んでもらう、この一連の流れが遮断されました。
 
現編集長山口某氏は、他者とは違う事を試みようとして
いるのかもしれませぬが、今回は大失敗であろうかと
思い、苦情を申し上げました。
 
今後山口某氏の元、同じ様な行為をされますれば、長年の
貴誌購買をやめますので、氏、関係各所にお伝え下さい。
 
草々

No.189 創刊5000号記念特集 ロングランに乾杯

最近の若いものは、語彙力がたりない。
なんでも超をつければいいと思っている。
マジすか!、超すげえの連呼である。情けない。

そう思っていましたが、すいません。ほかに言葉がみつかりません。

「週刊朝日5000号。マジ超すげえです」

大正ですか!?。
あいだに第二次世界大戦、はさんでるじゃないですか!

これは、単なる雑誌が続いている「おめでとう」なんていう言葉では、
軽すぎてしまいますね。

宮崎美子さんが表紙の表紙が紹介されていましたが、
その号、私、買いました。なつかしい。
まだ、宮崎さんがそれほど有名でなかったころですよね。

当時、私は、高校生。受験生でしたが、この号を買って、
いつも表紙をながめて、ぽわあっとしていたことを思い出しました。

今は平成大不況で、出版業界も大変ですが、
1万号目指してがんばってくださいね。

No.188 政党の存在意義

小泉元総理のようにメディアを通じての支持率操作術や
小沢幹事長のように圧倒的なリーダーシップで
政権を運営することが可能なのであれば、
政党とはいったいなんの必要性があるのでしょう?

政党政治の存在意義や必要性が、
衆議院で過半数を越えるためだけのものであれば、
政治家とはいったいなんのために存在しているのでしょう?

あるいは、国会議員の数が多過ぎるのでは?

No.187 東大・京大合格者高校ランキング

東大はやっぱり別格だ。
東大の合格高校ランキングは毎年気になる。
相変わらずの週刊朝日の超速報の取材力に感心しながら
ランキング表を眺めた。
自分が感じた今年の目玉は都立日比谷の躍進だ。
去年の16人から今年は35人へ倍増した。
30人超は38年ぶりとも聞く。
他の都立公立校は今一つだ。
西の19人はともかく、戸山2人に新宿、立川、両国はたったの1人。
かって輝いた国立に至っては0人でちょっとさびしい。
これら日比谷以外の都立公立校の復活をおおいに期待したいところだ。
それと、去年激減して一体何事が起こったかと心配した
息子の母校の開成が今年は
そこそこの合格者を出しているようで親馬鹿ながらほっとした。

No.186 堺屋太一さんの記事

今週は面白かったです。
堺屋さんのインタヴューです。
民主党をいじめるんじゃなく、
「選挙前とどう違ってしまったのか、
なぜそうなってしまったのか、
こんな状況からでも、どう立て直すのか」
そういうことがきちんと書かれていて、
ちょっと感動ものでした。
民主党の人はみんな『週刊朝日』を買って
読みなさい、といいたくなりました。

No.185 増大号発行に関して

係殿

亡父の代から(50年以上)の愛読者の一人から、
我慢出来ず意見を申し上げます。
時々「増大号」を発行されますが、
殆ど小生には関係ない記事ばかりです。
大学合格者、病院ランキング等等必要な方もおるのでしょうが
その度に30円も多く支払うのには腹を立てています。
姑息にも東側、西側に分けて2度も特集を組む号も有り、
イライラが募ります。このような記事は「別号」にし、
必要な方だけ、必要な地区の方が購入出来る様配慮して下さい。
特定価格で高く設定し、増大号としてまで
発行しなければならないのでしょうか?
営業姿勢を疑いたくなります。
(編集長は前に「対談」に参加出来、
その人柄には印象良く感じているのですが、、、、、、、、、。)

No.184 お尋ねします

週刊朝日の発行日は火曜から金曜と大幅に変えられています。
大学の入学者数の発表のためとか
こんなこと全く関心のない
または少し遅れてもいいという読者は
何パーセント居るとお思いですか。
店頭購入している人はやめればいいのですが、
定期購読はある意味内容にかかわらず押し売りですね。
中の記事で鳳華の未来学というのがありますが、
過ぎた日のことを書いて何が未来学ですか。
やるならちゃんと紙面の中身を考えなさい。
それで私は定期購読をやめます。sayounara

No.183 「民主党バブルはなぜ崩壊したのか」(3/12号)

浜矩子氏は民主党の特性を「多様性と素人性」と表現した。
同感だ。ただ、選挙が絡むと、その特性が失われる。
党が一致結束し、瞬時に戦闘態勢に入る。
小沢一郎幹事長が選挙の重要性をくどいほど訴えているからだろう。
政権獲得後は、敵に対して小沢流を貫いている。
日本医師会や全国土地改良事業団体連合会など
自民党系業界団体に対する報復は、ここまでやるかと思うほどだ。
首長選では自民党系現職に刺客を送り込んでいる。
その上で国会議員が現地に乗り込み、
利益誘導を示唆する発言を繰り返している。
まるで、昔の自民党のようだ。民主党系候補が苦戦しているのは、
こうした上から押さえ付ける形の選挙戦術が有権者の反感を買っているからだ。
敵を潰すのではなく、時間をかけて自軍に引き寄せるぐらいの器量がないと、
長期政権を維持できない。首長でもアメとムチを使い分けるタイプは
短期政権で終わるケースが多い。
民主党は「地域主権の推進」を公約に掲げている。
ならば、首長選も地元に任せ、よそ者の国会議員は応援を自粛したほうがいい。
地方政治に国政を持ち込むべきではない。

NO.182 上杉氏の記事はツボをついてるので、最高

「立花氏の迷走の原因は、取材不足」。立花の弱点をよく突いていると思いました。
今週も週刊朝日を買いました。編集長、がんばってください。
朝日新聞はなくなってもいいですが、週刊朝日は、絶対に必要な存在です。

No.181 東山紀之「これまでと、これからと」について

いつまでも変わらぬ体型、衰えを知らぬ身体能力。
そんな東山さんも、「年をとったと感じている」ことを知り、
東山さんも普通の人であったかと、親しみが湧きました。
そして、老いは誰にでも平等にやって来るのだと、改めて思います。
東山さんの「過去ではなく、未来と比べると、どんな人も、
現在が一番若い」という言葉。
これからの人生の支えとしたいと思います。
前向きな生き方のヒントを、年下の東山さんから教えて頂きました。

No.180 お願い

上杉隆氏および週刊朝日編集部が暴いた「検察の実態」は、
全国民が知るべき、あまりにも重大な問題だと思う。
にも拘わらず、「権力の番犬」「国民の敵」と化したTVや大新聞は
今もって知らんぷり。戦後、日本の言論界がここまで堕落し、
戦前に逆戻りしたことはなかった。つきましては、週刊朝日が
検察を告発した一連の記事をまとめて、
ぜひとも緊急出版していただき、
同誌読者以外の人たちにも広く知らせてほしい。
これ以上国民が、大本営発表と翼賛報道にダマされ続け、
バカにされ続けないために!

No.179 浅田真央 攻めて 銀

タイトルに"攻めて銀"とありましたが、まさにそうだなと思いました。
まわりの言うことに左右されて、結局自分の思ったことができなくて、
後悔する人が多い中、真央ちゃんは立派です。

記事にもありました。見ていても、この曲、この演技、真央ちゃんには
あってないんじゃないかと。大人の女の魅力をあますことなく披露したキムヨナ選手。
きっと、真央ちゃんもそこに追いつけ追い越せと思っていたのでしょう。
私は、そこで勝負するよりも、真央ちゃんは、子供らしい、小動物のような、
天真爛漫さをアピールしたほうが、絶対によかったなあと思って見ていました。

ただ、本人がそれは嫌だと自分を通したことで、納得もあっただろうし、
次に向かって金をとるために、何をしたらいいのかが、
客観的にわかったのだと思います。

No.178 トヨタ叩きは米国の"謀略"

3月12日号125ページを大きな関心を持って読み、04~09年の間、
米・政府に寄せられた苦情件数はトヨタよりフォードのほうが、
特にGMが突出して多いことを初めて知り、
トヨタ叩きはアンフェアな所業であり、
この記事のタイトル「トヨタ叩きは米国の"謀略"」説はさもありなんと思わせます。
私は、米国系企業の日本支社に25年間勤めて、
米国人が他人からアンフェアだと云われるのを
極端に嫌う性格を持っていることを知っております。
マスコミは声を大にして米国のアンフェアな行為を非難すべきだと思います。
一方、トヨタは改善の原点に立ち戻り、品質問題を解決して
ユーザーの信頼を回復するよう願っております。

No.177 投書します

「民主党バブルはなぜ崩壊したのか」は、
辛辣な民主党批判であるかと思い読み進めたのだが、
これは批判ではなく3氏の民主党へのエールのように読めた。
たとえば、片山氏の「クリーンな人たちが、期待したほど党内で
存在感を発揮していなく」「多くの人がやきもきしている」とか、
浜氏の民主党の「多様性と素人性の交差点を強みとして
大事にしていくことができれば」「21世紀らしい政党イメージが出てくる」
などはその典型。私もこれらの意見に共感する。
別の雑誌で伊東光晴氏が、民主党には長い間専門領域の現場や研究で
活躍してきた若い政治家いると評価し、
民主党は民主主義の普遍的な理念に立脚した政治活動を求めていた。
それとこれらの意見は重なっていると私は思う。

No.176 上杉さんの記事

今週の記事には失望しました。
立花隆氏と小沢一郎(あえて敬称はつけません。
そんなものなくたって十分成り立ってます)を「同様」という言葉で括り、
「自ら退く」ことを勧めている上杉隆氏の結びの言葉に、
大きな違和感を感じました。
こういう風に、さりげなく評価やイメージをすべりこませるのは、
さすがにジャーナリストとは思います。

でも、立花隆氏のやってきたこと、やっていることの責任の大きさを考えたとき、
それがどうして「小沢氏と同様」となるのか、説明が必要です。
小沢さんは日本をだめにしてきたのでしょうか。
「知の巨人」は日本にとって大きな勘違いでした。
立花隆氏をとりあげるなら、この「知の巨人」というところから、
問い直してください。もろ手をあげてひれ伏していては、
「巨人」なのかどうか、よく見えませんよ。

No.175 頑張れ、週刊朝日

山口編集長はじめ週刊朝日の方々へ

1/29号から再購読をはじめました。
本屋に買いに行くのも面倒なので(売り切れがある)、
新聞配達屋(朝日新聞は駄目になった)頼んで、
購読配達を頼みました。

3/12号の「知の巨人 立花隆氏に問う」もいい。
賞味期限切れの立花隆。
「免罪はこうしてつくられるのか」もいい。
今後、過去の数多くも免罪も取り上げられたら、
いいなと思います。

奮戦に拍手です。

No.174 「追及!特高検察」

上杉隆氏の記事は立花隆氏に対する
バイアスのかかった文句の付け方のように思われる。
検察批判は結構。然し上杉氏には事の軽重,
問題の核心に対する理解が薄いように思われる。
「いやなら何もしゃべらなくてもいいのですよ,ところで聞くが~」
などと優しく質問して,果たして正直に真実を語る参考人や被疑者がいるでしょうか。
ジャーナリストが真に立ち向かうべき権力者は誰か。
天皇の公的行為をも左右できる政権党の幹部ではないのか。
かつて朝日ジャーナルという雑誌が有った頃、
立花氏に同じような論争を仕掛けて,同氏に
こてんぱんに打ちのめされた大学教授がいたが、
上杉氏の最近の論調を見るにつけ,そのことを連想してしまう。
第一上杉氏は、小沢幹事長が本当に収支報告書の
記載内容を知らなかったと思っておられるのでしょうか。
そうだとしたらジャーナリストどころか
普通の社会人としてのセンスさえ疑わざるを得ないが。

No.173 3月12日号を読んで

毎週、貴誌を楽しんで読んでおります。
3月12号の記事の中に厚労省元女性局長が逮捕され、
現在公判中で、法廷で、取り調べ供述をくつがえす証人が出て、
冤罪かと思われる状況との記事があります。
一市民の私には、そんな恐ろしい事は、
無かろうとインターネットで、いろいろ見て、探していましたら、
貴誌3月5日号に寄稿なさっていた、
ジャーナリストの松田光世様のツイッターのコメントの中に、
この事件の背景を含めて、相当詳しく書いて有って、
こういう事も有りかなと、認識を改めさせられました。
松田氏のツイッターのコメントは、
現職議員の名前が述べられたところで終わっていますので、
最終的には如何なのか分かりませんが、
特捜検事当局については、考えさせられました。
貴誌からの続報をた期待いたしております。            愛読者

No.172 コンビにない週刊朝日。

週刊朝日がコンビにから消えたのは何故なのか?
以前から部数が少なくすぐ売きれ状態。
新潮、文春,現代、ポスト等は発売日陳列されておりますが
あの報道記事以来、私の近所かなり広い地域のコンビにから
週刊朝日が陳列されなくなつた。
現代、ポストなど何処でも4、5冊位何時も売れ残っている状態。
何か圧力でも?  あの記事が影響しているのだろうか?
正義の記事が読者から支持を受け大いに期待した次第。
が、本屋などに足を運ばないと手に入らない。
もし何らかの妨害行為があるなら紙上で公開すべきだ。
今後も正義で構成公平な権力監視記事を期待します。