オピニオン紹介

No.10 健闘を祈る

週刊朝日編集部御中

小生62歳、物心附いたときから朝日で育っている。

戦前軍部に屈し、翼賛報道の先兵となり、戦後は反省を踏まえ
公正な報道を誓ったはずだが、深代淳郎氏世代のリタイアを期に
記事に奥深さを感じなくなった。
と、同時にエリート意識だけが鼻につき、違った意味での大本営発表を
垂れ流しているような気がしてならなかった。
特に今般の検察による小沢氏へのネガティブキャンペーンへの同調は
目に余るものがある。

本紙がそう言う体たらくの中、本当に貴誌の是は是、否は否の報道姿勢は
実に見事である。

今回の政権交代は一票を武器にした国民による無血革命であるのに、本紙の姿勢は
旧来の特権にしがみつき、必死に既得権益を守ろうとしているようにしか見えない。

週刊朝日の健闘をお祈りする。

コメント(1)

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30年ぶりに週刊朝日を買いました。
今の日本のマスコミは戦争中と何も変わってませんね。

がんばってください。

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