オピニオン紹介

No.171 3/5増大号を読んで

現在は無職で、元は東京都の小学校の教員をしていました。61歳です。

週刊朝日は、以前は、時々買って読んでいましたが、
本当の時々で、あまり、印象にも残っていません。
でも、今年の2・12発売のものからずっと読んでいますが、
本当に素晴らしいと感心しています。
勿論、「検察VS小沢戦争」関係の記事についてです。
上杉隆氏の記事、編集部の記事と、本当に検察というおかしな「権力」と
全面的に対決する姿勢が、素晴らしいと思います。
(まるで、1970年代の「朝日ジャーナル」みたいで、
私も、当時は「朝日ジャーナル」にも影響されて、
いわゆる「新左翼」の運動に加わっていったことを思い出します。)

そう言っては、失礼かも知れませんが、「週刊朝日」も、
販売戦略上の狙いもあり、まさに革新の旗手、という記事を
載せているのかもしれません。
しかし、現在は、民主党支持者の私としては、その辺の詮索はせずに、
素直に「週刊朝日」を支持し、愛読していきたいと思っています。
これからも、東京地検をはじめとして、「不偏不党」ではなく、
革新勢力への偏向に満ちた検察庁関係の問題点を
大胆に告発する記事をよろしくお願いします。
(勿論、不正がなければ、特に検察庁関係を憎むつもりはありません。)

また、2・12発売のものだったか、検察庁を批判するところは、
「週刊朝日」だけと書いたあとで、「日刊ゲンダイ」(笑)も、とありましたが、
(笑)は、失礼ではないかと思いました。「日刊ゲンダイ」という夕刊紙も、
販売戦略上から、民主党寄りの記事を書いているのでしょうが、
私としては、「日刊ゲンダイ」にも感謝し、愛読しているので、
今後は、(笑)などをつけないでほしいと思います。

いろいろと書き、一貫しないメールとなりましたが、
今後も、上杉氏、編集部の方々のさらなるご活躍、ご健勝を
お祈りし、お礼とします。本当にありがとうございます。

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