No.17 暴走検察について
週刊朝日 編集部 山口一臣様
私は週刊朝日の定期購読者です。もう40年以上続いています。
さて、2月12日号の暴走検察の記事ほか読みましたが、
全く貴誌の企画に賛同するものです。
今日の新聞各紙マスコミは完全に検察のお先棒を担いでいるとしか思えません。
どのような手段を使って取調べしてもいいのだという
現検察庁の手法は危険極まりないものです。
足利事件でもわかるとおり冤罪を生み出すのです。
また石川議員の女性秘書に対する態度は許すことが出来ません。
民野健治と云う検事は人権無視をしている。
彼女が犯罪被疑者でもないはず。
昨日今日来た秘書をこのような扱いをするなど到底許せるものでは有りません。
今後も徹底的に追及してもらいたいと思います。
検察庁に抗議文を書いてやろうと思います。
山口さんにまで検察から圧力がかかってくるらしいがとんでもないことです。
断固跳ね返してください。味方があまりいないとのことですが、読者は貴殿の味方です。
人に会った時、友人などに貴誌の記事の内容を伝えたい。
その様なことで貴誌の後方支援が出来るものと思います。
そもそも検察庁は彼らの裏金をばらされそうになり、仲間の検事を捕まえた。
汚い事をする。どうして国会はこんな事を追及できないのでしょう。
又足利事件の被害者に素直に謝ろうとしなかった。こんなこと許されるのですか?
正しく検察ファッショですよ。 戦前の特高と同じです。
法務大臣は指揮権発動しても良い。いやすべきだ。
そうでないとかれらは世の中で何ものからも制約、掣肘を受けない存在ではないでしょうか。
とんでもないことですよ。
山口さん、毅然とした態度で、外圧を跳ね返してください。
投稿:
管理者S
| 2010年2月 6日 18:19








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