No.159 暖簾にひじ鉄 朝青龍の引退に思う
朝青龍の相撲人生は「勝負に勝って相撲に負けた」か。
さすが内館さん、まさにドンピシャの総括だ。
確かに朝青龍はショーマンとしては一流だった。
相撲にあまり興味のない女房でさえ、
朝青龍の一番になると台所の手を休めてテレビに近づいてきたものだ。
朝青龍のいなくなった相撲界を心配する声もある。
しかし自分は内館さんと同じく心配していない。
替わりに誰か必ず出てくる。
とりあえず自分は来場所新入幕確実の、未来の大関・横綱を
予感させる甘いマスクの隠岐の海に注目している。
投稿:
管理者S
| 2010年2月19日 16:38








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