No.139 「お騒がせして申し訳ありません」読みました
これを読ませていただいて感激し、
久しぶりに気持ちが落ち着きました。
日本のメディアはもう救いようがないのかと暗澹とした思いでした。
しかし同時にその情報量からすると、歯がゆいのも事実です。
テレビも新聞も自らのその異様さに気付くことなく
一方的な情報を垂れ流し、その情報を多くの受け手が信じ
(昨年の世論調査で確か70%前後が
「新聞・テレビは信頼できる」という結果を目にしました)
大手メディアが圧倒的な量の情報で
世論を操作したうえで世論調査をして
今度はその数字を振りかざし政治に介入する。
ニュース報道に効果音とおどろおどろしいナレーションを
付けること自体異様です。
私は「松本サリン事件」以来特に眉に唾して見ています。
ミス報道の検証番組も見ましたし、小泉報道の反省も聞きました。
殺人事件もしかり、まさに「反省だけなら猿でもできる」です。
事実をできる限り客観的に報道するなどということは、
大手メディアに望んではいけないのでしょうね。
山口編集長のその健全な姿勢が
どうぞいつまでも生かされますよう、
非力なおばさんは心より祈っています。
ちなみに週刊朝日は定期購読しています。
良質な報道を求めている人は決して少なくないと思います。
ただ週刊誌というと、センセーショナルな
「見出しだけ」というイメージがあります。
「山口編集長の週刊朝日」に出会うまでは私もそうでした。
見出しにつられて買いますが、中身がないのです。
人前で読むのはもちろん、買うのも恥ずかしいものも多いです。
今を伝えるネットニュースも読みますが、
ちゃんと取材した事実も知りたいのです。
どうぞ頑張ってジャーナリストの真髄を示してください。
投稿:
管理者S
| 2010年2月10日 16:58








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