オピニオン紹介

No.130 地検特捜部は解体すべきです。

 石川議員他2名の保釈で一つの節目を迎えた感がありますが、
決して何も終わっていいません。石川議員の逮捕、起訴は、
決して許される事例ではないからです。

そして、この一連の騒動を通して、
私たちはいくつかのことを発見しました。
それは、検察には「正義」が存在せず、
特捜部とは、特高警察というよりは、
主権官僚原理主義のテロ組織であるということを。

また、新聞やテレビには「ジャーナリズム」は存在せず、
官僚の世論操作機関でしかないということであります。
(普天間をめぐる報道もひどいものです。)
つまり、検察や特捜部やいわゆる報道機関への
「信用」を失ったことです。

特に、地検特捜部は、日本の財産をアメリカが収奪するために
GHQの手先として設立され
経緯からその歴史的な意義を失っています。
したがって、今や主権官僚原理主義のテロ組織と化した特捜部は
解体されなければならないことと、
任意段階からの聴取の録音、録画の法制化が必要です。

また、官僚の談合報道の温床となっている記者クラブは解体させ、
テレビ、新聞の系列を禁じるなども必要と感じます。
今後の更なる問題提起を期待します。

テロ集団特捜部に拉致・監禁されているのではと不安でしたので、
何より、山口編集長がテレビに出演されていて安心しました。

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