オピニオン紹介

2010年2月

No.171 3/5増大号を読んで

現在は無職で、元は東京都の小学校の教員をしていました。61歳です。

週刊朝日は、以前は、時々買って読んでいましたが、
本当の時々で、あまり、印象にも残っていません。
でも、今年の2・12発売のものからずっと読んでいますが、
本当に素晴らしいと感心しています。
勿論、「検察VS小沢戦争」関係の記事についてです。
上杉隆氏の記事、編集部の記事と、本当に検察というおかしな「権力」と
全面的に対決する姿勢が、素晴らしいと思います。
(まるで、1970年代の「朝日ジャーナル」みたいで、
私も、当時は「朝日ジャーナル」にも影響されて、
いわゆる「新左翼」の運動に加わっていったことを思い出します。)

そう言っては、失礼かも知れませんが、「週刊朝日」も、
販売戦略上の狙いもあり、まさに革新の旗手、という記事を
載せているのかもしれません。
しかし、現在は、民主党支持者の私としては、その辺の詮索はせずに、
素直に「週刊朝日」を支持し、愛読していきたいと思っています。
これからも、東京地検をはじめとして、「不偏不党」ではなく、
革新勢力への偏向に満ちた検察庁関係の問題点を
大胆に告発する記事をよろしくお願いします。
(勿論、不正がなければ、特に検察庁関係を憎むつもりはありません。)

また、2・12発売のものだったか、検察庁を批判するところは、
「週刊朝日」だけと書いたあとで、「日刊ゲンダイ」(笑)も、とありましたが、
(笑)は、失礼ではないかと思いました。「日刊ゲンダイ」という夕刊紙も、
販売戦略上から、民主党寄りの記事を書いているのでしょうが、
私としては、「日刊ゲンダイ」にも感謝し、愛読しているので、
今後は、(笑)などをつけないでほしいと思います。

いろいろと書き、一貫しないメールとなりましたが、
今後も、上杉氏、編集部の方々のさらなるご活躍、ご健勝を
お祈りし、お礼とします。本当にありがとうございます。

No.170 週刊朝日感想

火曜日は週刊朝日の発行日であり私の休日でもあります。
購読を始めた8月からとても楽しみの火曜日になりました。
内館牧子さん、小倉千加子さん、嵐山光三郎さんなどの
コラムもおもしろいし、小説ラインを毎週わくわくドキドキしながら
読んでいます。また、検察をはっきり批判しているのは
週刊朝日と創だけではないでしょうか。
ドン小西のファッションチェックもなかなか厳しくおもしろいです。
特に今週号の米寿の輝き、蛤の船に乗る妖怪たちのイラストと
水木しげるさんの言葉「いつまでも前向きに行かなきゃイカンよ」が
嬉しかったです。週刊朝日とっても楽しみです。

No.169 頑張れ!週刊朝日!!

1月29日号の編集後記に全く同感!
応援してます。毎週これから週刊朝日を買います。
山口一臣さんほか頑張って下さい。
が、朝日新聞はなんだ!戦前と同じじゃないか。許せないぞ!

No.168 「日本経済は1年で破綻する」

朝日新聞の土曜版beの「やっぱり藤巻に聞け」を毎週、楽しみに読んでいます。

ネガティブな読者からの悩みも、笑いとばしてポジティブな解決案を
ご兄弟で出してくれる藤巻さん。
その藤巻健史さんがおっしゃる"ネガティブ"な内容だから、
余計に、今号の藤巻さんの記事はショックでした。

読めば読むほど、単なる抽象的なものではないことがわかります。
理路整然と、どうして日本経済が破たんするのかが書かれている。

確かに、無策のばらまきが進んでいることは新聞などで知ってはいましたが、
国債の連発が、ただ、借金を増やすだけだと思っていました。
大変だ、大変だですむと思っていたのです。

資産家、投資家が国債を買わなくなるという状況は思いつきませんでした。
実際、先進国で、経済が発展している国の中で、
デフレに陥っているのは、日本だけなんですよね。

経済を発展させようとするよりも、自分のふところを守ろうとする日本人。
その特性が、この機に、一気に加速するということなのでしょうか。
おそろしいです。

No.167 「病気腎移植」(2月19日号98P)

3年ぐらい前に大きな社会問題になった万波医師をリーダーとした
瀬戸内グループの病気腎移植が再評価されている記事を読んで、
この医療行為が再評価されることは腎疾患に苦しむ患者さんには
少し希望がでてきたのではないかと思います。
当時のヒステリックな取材には正直驚きました。
「病気」と言う形容詞をつけた移植では医学の知識がない我々では
先入観からやってはいけない悪魔の医療に思えました。
その後、万波医師の医療現場での勤務姿勢やその暮らしぶりを
報道で見ると私利私欲で行っているのではないと確信しました。
報道機関にお願いしたいことは、
思い込みからのヒステリックな報道や結果論からの批判は
もう終わりにしてもらいたいです。
人口透析で苦しむ患者さんの苦痛を救うためには、
今後、学会や専門医の学閥を超えた協力で新しい治療法を
早く確立してもらいたいと切に希望します。
日本人が元気がないのも新しいことにチャレンジする人を
批判で潰しているのも、この病気腎移植と同じではないだろうか。
古い常識を打ち破る社会環境がないから、
日本は元気がないような気がします。

No.166 検察全般

警察は暴力団を壊滅させるため、ありとあらゆる法律を駆使して捜査を行う。
一般人なら注意で済むような行為でも、暴力団員については逮捕する。
「暴力団は存在自体を許さない」という立場をとっているので、
一般人より厳しい対応をとっているのだ。
東京地検特捜部の小沢一郎氏に対する姿勢は、これとよく似ている。
国会議員は衆参合わせて752人いるが、
小沢氏に対してだけ政治資金規正法を厳格に適用している。
法律を拡大解釈した上で、それに基づいた捜査も行っている。
「小沢氏は存在自体を許さない」という立場なのだろう。
暴力団の壊滅は国民的な合意があるが、
小沢氏は選挙で当選した国会議員である。
暴力団と同じ扱いをしたのでは、小沢氏だけでなく、岩手4区の有権者にも失礼だ。
小沢氏を政治的に抹殺することが捜査の目的なら、
検事たちは退官し、民間人として政治運動を行うべきだ。

No.165 「超強気」ディーラー藤巻健史が「超弱気」に・・・

「日本経済は1年で破綻する」」(3月5日号18ページ)

私は、理系で経済については門外漢であるが、藤巻氏のように
経済を1年間という短期間で予測をすべきではないと考えております。
我が国の新幹線技術の導入を地球温暖化対策の一環として、
米国、中国などが検討しており、他には太陽発電、電気自動車など
国際競争力のある技術を我が国は有しており、
日本の製造業が技術の優位を保ち続ける限り、
日本経済が1年で破綻することはあり得ないと信じております。
藤巻氏は日本株から撤退したようで、海外分散投資を勧めておられるが、
リスクの高い海外投資よりは株価の低い日本株を買うべきである。
何れにしても藤巻氏の予測が当るのか1年後を楽しみに待ちたいものです。

No.164 3月5日号 表紙

原辰徳巨人監督の自信に満ちた笑顔が
全国の週刊朝日の読者の朝の挨拶をした。
もう朝日、読売の闘いの時代ではない。

新聞、出版もニュースも広告もネットに食われ後塵に期している。
お互いに力を併せて正しいニュースと
正しい日本語普及にがんばろう訴えているようだった。

週刊朝日を愛読したから約35年小学生だった子ども達も
小学生の親になった。その間巨人軍の監督や選手が
ライバル誌の表紙になったのは何回目だろうか。
あまり記憶はない。

当たり外れのない女子大生らがずっと表紙を飾っていたのが
週刊朝日の社風であり載る事が女子大生のステータスでもあった。

人間には相性がある。野球は水原、川上時代から
巨人一辺倒で巨人が勝っていればテレビを見る負けいれば消す。
翌朝も勝ち試合ならコンビニで数紙のスポーツ紙購入と偏っている。

ドームには年1回年金を貯めて愚妻と散財する。
一昨年夏ドームでのヤクルト戦、不倫騒動で謹慎中の二岡選手が
復帰第一打でヒットを打ったときの
ベース上で号泣のシーンもネット裏で観戦した。

このように巨人大好きだが親会社の方は余り好きではない。
特に大幹部と言われる人の政治趣味政治道楽に眉をひそめてる。
政治家をオレの思うように仕切る態度が
言論人を越えた横柄さを感じるからだ。

また仕切られる政治家の哲学のなさにも合点がいかない。
そういう幹部に仕切られているせいか編集方針や論点論旨も
農家、庶民、勤労者、教育者、文化人などより
米国、企業、富裕層などに偏っているようだ。

世論調査という見た事のない支持率なども
朝日と10%前後の乖離がある。
そういう親会社を持っている巨人でも大好きだ。
親は嫌だが娘は好きだからプロポーズをする心境でもある。

巨人が強ければ景気もよくなり、人心も安定し犯罪の減少にもなると
珍論を開陳した評論家がいたらしいが半分くらい理解できる。
朝日が天敵のライバル読売の関連球団巨人軍のスター監督を
シーズン前に表紙にした意義は大きい。

このことが引き金となり朝、読の歴史的雪融け融合になるのだろうか。
それとも上杉謙信並みに敵に塩だろうか。
まさかと信じがたいが山口編集長の隠れキリシタンでない
隠れ巨人フアンなのか。

政治でも経済でも国際社会でもいずれにせよ雪融けはいいが
メディアの編集方針や哲学の精神はガンコに個性を守ってほしい。

いずれにせよ、好きな週刊朝日に好きな巨人軍の原監督の表紙が
朝を快適にした。雪融けと連想し今日は天気もいいので畑に黒土をまいて
早く雪融けをさせる作業をしようと思った。
表紙は春の雪融けを連想させた明るい朝だった。
嫌な政治や経済のニュースの中和剤として余りある表紙だった。

No.163 さようなら、です

小さい頃から家では朝日新聞を読んでいました。
私も、社会人になって朝日新聞、週刊朝日を愛読していました。
かつては両誌とも、「政治とカネ」の問題には非常にクリーンで、
政権政党である自民党の議員を、地位に関係なく、徹底的に追及                                       
していました。それを心から応援していたものです。
 
ところが、最近の貴誌のスタンスはすっかり変貌しました。
「政治とカネ」の問題を20年後戻りさせかねない姿勢です。
すっかり反動勢力になった貴誌にはさようなら、です。

民主党反小沢派を支持する一会社員より

No.162 「ポスト鳩山」救国のリーダーは」に思う

新聞社の政治部記者は顔が見えないので普段どんな人物かわからないが、
TVに登場するとがっかりというよりびっくりすることが多い。
いや、納得するのかもしれない。
この程度だから新聞の政治記事がああなるのかと。
社内でのその経歴の立派さにはなお驚かされる。
お仲間内で尊敬されているような元記者とて同じである。
記者クラブ制度と番記者制度に守られ、担当する党や政治家の代弁者となり、
独特のルールにとらわれて自分の頭で考えない。
担当政治家のルールから外れれば出入り禁止になる。
司法記者といっしょである。
そんな方々にリーダーを選ばせるのは実に滑稽だ。

No.161 特捜部

をはじめその他高検などのコメントを一般には聞けない。
彼らも行政員なのに義務を行わない。
高検と特捜の部長、副部長からだとの新聞情報である。
一般的には"中で何いったいをやっているのかわからない"存在である。
そこでお願いがあるのだが:

1."若い検察官を覆面で何人か集めて座算会を行い、
内情を大いに語ってもらいたい"

そういった若い人の日常の中から一般人がわかることがあるのではないか?

2.ヤメ検事でも穏健派石川大学教授やら宗像弁護士など、
郷原弁護士、ジャーナリストの大谷さん、上杉さん、魚住さん、
三井さんなどを集めて"いったい今回の事件は検察、メディア、国民に
なにをもたらしたのか?立法権力と司法権力はどうあるべきか?
何をふみ違えたのか?など"

という特集も行ってもらいたい。

3.いわゆる"裏金"問題があったことを当時の検察に認めさせる
報道をしつこく行い行政を動かして世論を動かしてもらいたい。

No.160 世論調査の、信用度は?

2月26日号に、室井佑月さんの、しがみつく女で、
小沢氏の説明責任の、コメントを、Y新聞社から、求められて、
解答したら、その新聞社の意向に沿った、解答をしつこく求められたという!
私も電話で、世論調査を、Y新聞社からされた事がある。
答えが、新聞社側の意向に沿わないと、しつこく誘導する!
世論調査とは、新聞社の都合の良い様にするんで、あてにならない!
テレビで、町の声として、放送しているが、抜き取り、ビデオ編集で、
自民党、検察リーク寄りのコメントばかり!
民意で始めて政権交代したが、マスメディアの自民党と、
検察との癒着が浮き彫りになった!
公平、公正な報道を、記者クラブ加盟社に求めても、無理かな?
週刊朝日、日刊ゲンダイに、期待します。頑張って下さい。 山口編集長様

No.159 暖簾にひじ鉄 朝青龍の引退に思う

朝青龍の相撲人生は「勝負に勝って相撲に負けた」か。
さすが内館さん、まさにドンピシャの総括だ。
確かに朝青龍はショーマンとしては一流だった。
相撲にあまり興味のない女房でさえ、
朝青龍の一番になると台所の手を休めてテレビに近づいてきたものだ。
朝青龍のいなくなった相撲界を心配する声もある。
しかし自分は内館さんと同じく心配していない。
替わりに誰か必ず出てくる。
とりあえず自分は来場所新入幕確実の、未来の大関・横綱を
予感させる甘いマスクの隠岐の海に注目している。

No.158 お便りクラブ

2月26日号編集後記の「政治とカネ」の問題が
いつまでたってもなくならないのは、
政治家がまじめに議論していないからだと思う」の記述には全く共感した。

先日NHKテレビの国会中継を見たが、
鳩山首相や小沢幹事長の金権がらみの追及ばかりで、
今国民が最も期待している生活に密着した問題は
ほとんど討議されていなかった。
長年権力と金にまみれた政治を続けてきた自民党には
民主党を批判する資格は全くない。

それに国会中継を見て感じたのは、
野次が今までよりいっそう激しくなったことだ。
とくに野党になった自民党議員の野次はそうぞうしく、
質疑とは関係ない個人攻撃が多く、
予算委員会を政争の具に利用しで非常に見苦しかった。

今回の朝青龍事件で力士の品格が問われているが、
力士よりも国会議員の品格こそ問題にすべきだ。
谷垣総裁のみんなでやろうぜがみんなで野次ろうぜと聞こえてくる。

No.157 温水洗浄便座にご用心!!

「温水洗浄便座にご用心!! 淑女のお尻の洗いすぎは膣内の悪玉菌を増やす!?」

昔、彼女に"鼻毛が出ていて恥ずかしい"と言われ、
鼻毛を全部、はさみで切ってしまったことがあります。

すっきりして、これで、もう、恥ずかしい思いをしなくてすむと
思ったその夜、のどがひどく痛くなり、鼻水が止まらなくなり、
高熱が出ました。

病院に行くと、先生に

「鼻毛というものは、冷たい空気を暖めたり、
菌をひっかけて奥までいかせないはたらきがあるのに、
なんてバカなことをした!」

と怒られました。人の体というのは、バランスでできていて、
それをどこかで極端に崩すと、一見、よさそうに見えても、
それは、大きな弊害を生むことになるというのです。
鼻毛を切ったことで、気管が無防備になったのでした。

今回の記事でシャワートイレのことが書かれていましたが、
まさにそれなんですよね。バランス。
いいもの、悪いものが共存してバランスを保っているのです。
何でもきれいにすればいいというものではないのですね。

No.157 温水洗浄便座にご用心!!

「温水洗浄便座にご用心!! 淑女のお尻の洗いすぎは膣内の悪玉菌を増やす!?」

昔、彼女に"鼻毛が出ていて恥ずかしい"と言われ、
鼻毛を全部、はさみで切ってしまったことがあります。

すっきりして、これで、もう、恥ずかしい思いをしなくてすむと
思ったその夜、のどがひどく痛くなり、鼻水が止まらなくなり、
高熱が出ました。

病院に行くと、先生に

「鼻毛というものは、冷たい空気を暖めたり、
菌をひっかけて奥までいかせないはたらきがあるのに、
なんてバカなことをした!」

と怒られました。人の体というのは、バランスでできていて、
それをどこかで極端に崩すと、一見、よさそうに見えても、
それは、大きな弊害を生むことになるというのです。
鼻毛を切ったことで、気管が無防備になったのでした。

今回の記事でシャワートイレのことが書かれていましたが、
まさにそれなんですよね。バランス。
いいもの、悪いものが共存してバランスを保っているのです。
何でもきれいにすればいいというものではないのですね。

No.156 『米国の過剰なトヨタ叩き』(2月26日号・122ページ)

まずこれは完璧な基地移設問題への仕返しだと
考えられる節もある。確かに良好そうに言ってる気配はあるけれども、
内心はイライラきていて矛先を向けられているのである。
このことは大変、不幸なのである。
そしてGMを初めとして自国の環境の悪さのあてつけに
相当することは間違いないのである。
まさに「憎し憎し」の大合唱である。
しかしながら雇用の面では
大変に世話になっているのを忘れると、
必ず泣きを見る羽目になるのだから、
ほどほどにしないと牙をむく場合もあるので、
いい時期での手打ちがあちら側にも必要である。

NO.155 郵便不正事件

またまた、検察の黒星になりそうな事件。
村木厚子さんは冤罪でしょう。
証人が検察側主張を否定、批判している。

週刊朝日よ、この事件のキャンペーンを何故やらないのか?

No.154 2月26日号、<暴走検察の果て>

2月19日号、及び、2月26日号の
暴走する検察を糾弾する記事は、
全く素晴らしい記事で、120%共感した。
検察とは、「国民のための正義の味方」ではなく、
反社会的な「暴力団・ヤクザ」と何ら変わることのない
無法者の集団と同類であることが、良く分かった。

現在、日本の大マスコミが、検察のリーク情報欲しさから、
検察の飼い犬となり、虚構のイメージ作りに
邁進する姿は、太平洋戦争の戦前・戦中の
悪夢を見るようで、依然として懲りずに
同じ過ちを繰り返そうとしている。
引き続き、検察の暴挙の摘発と、
被害者の実例を取材し、検察の
身体的・肉体的な拷問の実態を報道して欲しい。

可視化法案の一日も早い成立が望まれる。

週刊朝日の今後の益々の活躍が
日本の社会の正常化に不可欠と感じた。
ご健闘を祈ります。

ハンドルネーム: 暦新屯

No.153

他のマスコミとは、全く違う記事を読み、
目が覚めるような思いをしています。 
私はいわゆる無党派層ですが、
最近の民主党叩きには、何か意図的なものを感じています。

新聞報道をそのとおりに受け取ると、
民主党は非常な金権体質で、
旧自民党を引き継いでいるように、みんな思うと思います。 

勿論、長期政権を維持すれば、
必ず腐敗は生じるものと想定されますが、
まだ清新な時期、意気にもえる一番輝ける政権交代奪取時に
このような旧自民党のような状況にはないものと思いますし、
大多数の国民は、そう期待しているものと考えます。

このような時期に、いかにも狙い撃ちするような検察、
一部マスコミの取り上げ方には、違和感を覚えていました。
週刊朝日の記事を読んで溜飲を下げている人々も多いと思います。

いろいろな圧力に屈せず、
正義感あふれる報道を続けて頂きたいと期待しております。

No.152 購買で応援

 

従来から現代とポストを毎週、購読するのが
習慣でした。

然し、このたびの御社の姿勢に感動して
購読を御社に切り替えました。

ガンバッテください!
楽しみにしています!

No.151 小沢/検察報道に関して

山口編集長殿

一連の小沢/検察問題に対する山口編集長と
上杉氏の報道姿勢に対して、心底敬意を表します。
まさに闇夜に一つの灯りを見る思いです。

実質的なサポートは週刊朝日を買うことくらいしかできませんが、
精神的には無限の支援を送りたいと思っています。

本当に、本当に、これからも頑張ってください。宜しくお願いします!!!

No.150 上杉さん+取材班頑張れ!

上杉さん+取材班の記事に東京地検が抗議をした。
しかも朝日新聞も巻き込んで。憲法で認められている「言論の自由」を、
親会社まで巻き込んで弾圧するのは、法律を扱う国家機関として疑問に思う。
自分達の都合の悪い記事を排除し、弾圧するのは、
ナチスドイツと変わらないのではないか?
司法記者クラブ所属以外メディアの質問を断る理由も疑問に思う。
今回の捜査も公平性に欠ける。
二階・久間、森田知事という自民党議員は、
きちんと捜査せずに民主党議員だけ執拗に捜査するのは、
法律を扱う機関として正しい行動なのだろか?
国家権力を使って言論弾圧し、不公平な捜査を行う検察の特集を
徹底的にやって頂きたいと思います。
松本サリン事件の河野さんに未だ謝罪もせず、
足利事件も当時の検察官は、減給や懲戒免職などの処分はありません。
冤罪を生み出し、事件と無関係な一般市民に
人格を否定するような厳しい質問をし、牢屋に入れ、
信頼を全て失わせることを行ったのに、処分が何もないのは、
天下りよりもおかしいと思います。
盛んに検察批判をする鈴木宗男議員や三井元大阪高検検事などの
インタビューを行い、徹底的に検察を叩いて欲しいと思います。
週刊朝日は、言論弾圧などに屈することなく、
今まで通りの紙面を作って欲しいと思います。
上杉さんとの取引を無くすなどのバカげた行為だけは、
絶対に行わないで下さい。
これからも応援してますので、頑張って頂きたいと思います。

No.149 山口さん、頑張って下さい

私、朝日は偽善的な気がしてあまり好きじゃなかったんですが、
今回の件に関しては、週刊朝日だけが
本来のジャーナリストの役割を果たしていると思います。
毎週買っています。ほんとにやって下さい。

No.148 テレビ・新聞への批判を

週刊朝日をこんなに毎週待ち遠しく買い続けたことは、
これまでのちょっと長い人生でもなかったことでした。
奮闘に心からの尊敬の気持ちを抱いています。

さて、TBSは、きょう夕方の「報道番組」でも、
小沢幹事長は、幹事長だけでなく、
国会議員もやめるべきが43%という世論調査の
結果や、鳩山邦夫氏のコメントを大そうなニュースのように流していました。
いまや大手メディアは、検察情報などなくても、
自前の反小沢情報を垂れ流して、
反小沢・反民主世論の形成の仕上げにかかっているようです。
週刊朝日は、ことなる位置に立つメディアではありますが、
こうしたマスコミ・ジャーナリズムの堕落・腐敗を厳しく批判してください。
検察批判は必要な批判であり、ある程度まで人々の中に広がったとは思います。

でも、一般の人たちのマスコミ信仰は不動です。
なぜならば、人々はテレビから情報を得ているからです。
大手メディア批判というもうひとつの批判があってこそ、
日本を崩壊に導きかねない、反小沢・反民主の嵐はやむことはないと思います。

週刊朝日には、マスコミによる情報操作の実際を、
世論調査による世論作りのテクニックを明らかにするだけでなく、
人が客観的な事実を知るにはどうしたらいいかを、
シリーズの記事を通して伝えていただきたいのです。

このように閉ざされたメディア、人の心を思いのままに操作する社会は、
ある意味でソ連社会以上に悪質です。
なぜならば、自由社会の仮面をかぶっているからです。
人々も日本は言論の自由が保障された社会だと思っています。
でも、、いまのマスコミは、ある一定の方向性を持って
報道をしていることは明らかです。
さまざまなニュースから、人々が考え、自分で判断できる、
真に開かれたメディア社会の実現に力を注いでください。
心からお願いします。

No.147 相続税の増税 意見

相続税の増税を社会福祉の原資議論になると、反射的に消費税の増税論になる。
相続税の増税も検討すべきである。
それにしても、相続税の増税議論がほとんどなされないのが不思議である。
高額の資産を所有しているオピニオンリーダや政治家達は、
相続税の増税が、自分達に不利になるため、
議論を避けていると勘ぐりたくなる。
日本の個人資産は、金融資産が1400兆円、 不動産1800兆円で、
毎年100兆円が相続されるとの試算がある。
また、総務省の発表によると、相続税の支払者は45000人/年、
相続税収額は1、5兆円/年となっている。
相続される資産に比べ、税収額が少なすぎる。
10兆~20兆円の税金をかけていいのではないか。

高齢者にとって、お世話になる年金や医療費の原資を、
自分の遺産での後払いが、消費税の増税より遥かに心が休まる。

相続税の増税は、消費税の増税よる消費の減少も少なく、
景気への打撃がすくない。

ぜひ、ご研究ください。

No.146 一読者の一意見

オピニオン紹介ページの№137及び№144の意見のとおり、
今週号の特集には少々がっかりしました。
立派な記事を書かれた上杉氏と、
その記事を掲載することを決断された編集長には
敬意を表したいと思います。
やはり検察と真っ向対立することは、
本社の意向から相当困難だったと推測いたしますが・・・。

今後も可能な限り周囲のノイズに囚われないかたちで
頑張っていただきたいと思います。

ただし、このままですと私も『サンデー毎日』を
優先的に買っていくことになりそうです・・・。

No.145 政治資金収支報告書は絶対間違っていない?

孫引きの引用となりますが、重要と思うので投稿します。

秀逸な投稿紹介~小沢問題をすっきり読み解く。
「政治資金収支報告書は絶対間違っていない」
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/753.html

収支報告書に記入ミスすらなかったとすると、
「天の声」(笑)などまったく関係のない話になります。
政治家の経理経験のある公認会計士などに確認すべきかもしれません。

40代 男性

No.144 No.137さんの投稿に同意します

いったい週刊朝日さん、どうしちゃったのですか?

今週号は上杉さんの寄稿以外、ひどいです。

小沢は逃げ切った、とか。

検察や朝日新聞やテレビに遠慮することないのに。

この調子がつづくなら、悪いけどもう週刊朝日を買いません。

今週号はサンデー毎日のほうがずっといいです。

No.143 検察に踊らされる大新聞が恐ろしい

アスパラクラブのサイトから移動して、
「談」で上杉さんの記事を立ち読みしました。
週刊朝日が、毅然たる態度で真実と思われる報道に徹しているのに、
朝日新聞が、検察のリークを検証せずに垂れ流している。

朝日新聞は世論調査でも、小沢氏の責任を質問している。
裁判で有罪判決が出るまでは
「推定無罪」ということを知らないのだろうか。
それを聞くなら、新聞の報道姿勢や、
検察の説明責任についても聞くべきである。
裏付けも取らないリーク報道を、批判されることを恐れたのか、
報道機関としての社会的責任など、微塵も考えていないためだろう。

新聞やテレビの記者たちは、
検察を「正義の味方」とでも思っているのかも知れない。
だが実際には、政治に干渉して、政治を歪め続けてきたのだ。
従来から標的だった共産党の他に、
昨年から民主党が加わっただけの話だ。
自分たちの言いなりになる自民党には、決して手を下さない。

そんな検察の横暴を恐れて大新聞が
リーク情報で自己満足している。
しかし、その記事を鵜呑みにして、
多くの国民が政治不信を募らせている。
検察と大メディアは、この国を北朝鮮にも劣らぬ
「独裁国家」にしようとしているのかも知れない。

かつて、大本営発表を垂れ流したことを悔いて
「朝日新聞綱領」を作ったはずだ。
今、全く同じことが進行していることに、
気がつかないはずはあるまい。

No.142 陸山会土地取引について

2月19日号の「疑惑深まる小沢のカネ」を
興味深く読ませていただきました。
「本誌取材班」の皆様、陸山会による世田谷の土地取得に
虚偽記載と疑われる要素があったのか、
是非さらなる取材をお願いします。
また松田賢弥氏に加え渡辺乾介氏に
沖縄の土地の話などの取材をお願いします。
 
世田谷の土地について、検察はもちろん誰でも
アクセスできる公の記録である登記簿謄本から
以下の情報が読み取れます。

問題の土地の地目はもともと「畑」であり、
秘書の方の住宅用地とはなり得なかった。
しかし売主の不動産会社は宅地として分筆し、分譲していた。
小沢氏/陸山会が代金を支払ったとされる
2004年10月に「売買予約」を原因とした
所有権移転請求権仮登記がなされている。
これは地目が「畑」であるため、
世田谷区農業委員会による「宅地」への転用許可が
得られることを条件とした売買の「予約」ではないかと考えられる。
そうであれば2004年の時点で
小沢氏/陸山会はまだ土地を取得していないとも言える。
支払いは「仮払い」であり、もし許可が下りない場合は
契約を解除するか、実質的に「仮払い」を取り戻すため
仮登記により権利を保全する手続きをとったと考えられる。

その後2005年1月に正式な売買が成立したとして
所有権移転の登記がなされている。 
同年7月には地目が「宅地」へ変更され、
1棟目の建物が新築されている
(ただし登記は2棟目の建物が新築された
2007年に事後的に手続きされている)。
 
陸山会は小沢氏と別の法人格を持たないため、
上記すべてが小沢氏の名義で契約、
記録されているのは制度上、法律上他に仕様がないでしょう。
政治団体の収支報告書への記載するかどうかは
「その取引を政治目的のためと考えて
帳簿上区分経理すること」によってのみ決まります。

大久保氏、石川氏、池田氏への嫌疑の一部は
2004年10月の時点では宅地への転用許可が
得られるか不明なため売買予約した際の仮払いを
「陸山会による土地の取得」とするか、
「陸山会による仮払金の支出」とするか、
あるいは「転用許可を得て住宅建築の始まる2005年まで
陸山会へは区分しない」とするかの判断の適否についてでしょう。

私見ですが、2番目と3番目の見方はそれぞれ妥当と思います。
さらに「区分経理」においては
小沢氏と陸山会の間の貸しと借りを両建てで管理することは
現実的には不可能です。
資金の出入り(貸し借り)はすべて差し引きして残額を
管理することしかできません。
なんらかの方法により「借り残」を決めれば、
逆算して「貸し残」を決めることはできますが
そのことに意味はありません。
このため個人事業の税務帳簿や本支店会計のような
区分経理では事業主勘定、
本店勘定は差引純残高のみ表示します。 
 
大久保氏、石川氏、池田氏は時として
陸山会に区分経理する資金だけでなく、
小沢氏個人の資金についても管理していたと考えられます。
このことも嫌疑の原因となっているようです。

しかし「現物の区分管理」がなされていないから
「帳簿上の区分管理」ができないわけではありません。
監査の世界では「現物を混蔵」しながらの
「帳簿上の区分記録」も有効な内部統制として認められ得ます。
収支報告書の適否も実物の管理に直接影響されるものではなく、
「資金や資産の出入りの差引残額」が
きちんと管理されていれば正しい帳簿記録と言えるでしょう。
 
記者の皆様、土地取引と登記方法の妥当性、
報告書記載の虚偽性あるいは適正性について、
司法書士、不動産業者、会計専門家
(特に法改正により第三者として2009年分の監査をする方)、
他の政治団体会計責任者などの客観的意見を
求めて取材いただけませんでしょうか。 

NO.141 検察

山口編集長へ

゛女性秘書監禁事件゛をテレビ、新聞が
取り上げないのが情けないですね。
せめて東スポ、日刊ゲンダイが
やってくれてもいいようなものですが。

検察がやったことは人権侵害、監禁罪、傷害罪で
告発できませんか? 特に彼女はパニック状態から
過呼吸症候群になり診断書もあるそうですから。
昨日の゛ゲンダイ゛の「元枚方市副市長小堀さん」の記事は
衝撃でした。あまりに酷いですね。
小沢一郎を市民団体が告発し、不起訴になったので
検察審査会の出方によると起訴されるかもしれないそうですが。

谷川、民野を皆で告発しましょう。私も一緒にやります。
我々の税金で給料をもらっているやつらは
我々国民が主人だということを理解していないでしょう。
私は公務員が高飛車に物申す時は
「お前、誰から月給もらっているんだ!」と怒鳴ります。
ある刑事がこれを言われるのが一番応えるそうです。

゛女性秘書監禁事件゛、もっともっと
山口さんと上杉さんが検察から出頭要請が来るまでやりましょう。

No.140 生涯賃金ランキングについて

学歴別と性別の生涯賃金について一言

性別の賃金については一言申し上げたい。
ニッセイ基礎研の方のコメントが出ているが,
肝心なことが抜け落ちていないか。
確かに日本では出世しないと賃金が上がらないだろう。
それが男性優位という結論であるが,
数値だけを見て,果たしてそう簡単に言えるのだろうか。

それは,男性の場合多くは扶養手当等が含まれていると
可能性が高いと言うことである。
企業によっても違うであろうが,
扶養手当をもらうのは男性の方が遙かに多いと
考えられるのである。すると,生涯賃金にも
当然影響してくると思われる。
記事はそのことは全く触れていない。

他にも単身赴任すれば単身赴任手当等出世と
直接関係ない手当をもらうのは
男性の方が多いと考えられるのである。

そうである以上,単純に性別生涯賃金を
数値化して比較することにどのような意味があるのか。

このような根拠として不十分な記事を基に
「女性」は差別されていると叫ぶ女性が多いのが,
今の世の中である。

そのようなことが起こらないよう,
ジャーナリストは記事にする際,きちんと科学的に
分析し評価をするべきである。

No.139  「お騒がせして申し訳ありません」読みました

これを読ませていただいて感激し、
久しぶりに気持ちが落ち着きました。

日本のメディアはもう救いようがないのかと暗澹とした思いでした。
しかし同時にその情報量からすると、歯がゆいのも事実です。

テレビも新聞も自らのその異様さに気付くことなく
一方的な情報を垂れ流し、その情報を多くの受け手が信じ
(昨年の世論調査で確か70%前後が
「新聞・テレビは信頼できる」という結果を目にしました)

大手メディアが圧倒的な量の情報で
世論を操作したうえで世論調査をして
今度はその数字を振りかざし政治に介入する。

ニュース報道に効果音とおどろおどろしいナレーションを
付けること自体異様です。

私は「松本サリン事件」以来特に眉に唾して見ています。
ミス報道の検証番組も見ましたし、小泉報道の反省も聞きました。
殺人事件もしかり、まさに「反省だけなら猿でもできる」です。

事実をできる限り客観的に報道するなどということは、
大手メディアに望んではいけないのでしょうね。

山口編集長のその健全な姿勢が
どうぞいつまでも生かされますよう、
非力なおばさんは心より祈っています。

ちなみに週刊朝日は定期購読しています。
良質な報道を求めている人は決して少なくないと思います。

ただ週刊誌というと、センセーショナルな
「見出しだけ」というイメージがあります。
「山口編集長の週刊朝日」に出会うまでは私もそうでした。
見出しにつられて買いますが、中身がないのです。
人前で読むのはもちろん、買うのも恥ずかしいものも多いです。

今を伝えるネットニュースも読みますが、
ちゃんと取材した事実も知りたいのです。

どうぞ頑張ってジャーナリストの真髄を示してください。

No.138 識者とは?

いつも愛読しております。
本日発売の2月19日号も早速購入、
上杉隆氏の「東京地検の「抗議」に抗議する」、
興味深く拝読しました。

が、「小沢幹事長不起訴「私はこう見る」識者10人の目」の、
香山リカ氏と辛酸なめ子氏のコメントにはがっかり...
というか、正直呆れました。ご両人とも小沢氏のことを
「ダーティー(ダーク)な印象」とコメントなさっておられますが、
これでは検察と大マスコミの世論誘導に踊らされた哀れで
愚かな一般市民と何の変わりもありません。
編集者の方ももう少し考えて人選をして欲しいものです。
そこへいくと、小倉千加子氏の連載「お代は見てのお帰りに」に
おける宮沢賢治と小沢一郎の比較検討は
面白い切り口だと感心しました。

次号も期待しております。

一女性読者より

No.137 山口一臣さま

昨日発売の週刊朝日、読まさせていただきました。
先週号、先々週号と比べたら、
どこか検察に遠慮気味ですね。
検察、又は同業者のボスから圧力がかかり、
上層部の朝日新聞から自粛を求められたのでは!?
私の見方は穿った見方でしょうか?

No.136 前横審委員 内館牧子が語る"天敵"の素顔と闘争

先日、離婚した知人から話を聞く機会がありました。

「いきなり、あの時はこうだった、
この時はこうだったって言いだすんだよ。
そんなの知らないよ。だったら、その時言えばいいのにさあ。
俺はてっきり、許してくれてるんだと思ってたよ」

この話を聞いた時、ちょっと不謹慎かもしれませんが、
私、朝青龍の引退劇と重なってしまいました。

日本人って、言わなくてもわかっているだろう、
みたいなところがあります。今回は許すけど、
もし今度やったら、と、言わないで思っているところがある。
そういう環境の中にいた朝青龍は、
ある意味不幸だったのかもしれません。

ただ、そんな日本人の中にあって、内館さんは、
きちんと、いつもいけないことはいけない!と言っていた。
それをきちんと朝青龍が聞いていたら、と残念でなりません。

No.135 投稿

「暴走検察の果て 東京地検の『抗議』に抗議する」
2月19日号21ページを読み、検察が何の罪もない
若い母親である女性秘書を騙して呼び出し、
10時間近くにわたって「監禁」し、
「恫喝」を繰り返すという人権蹂躪的な取調べを行ったことを知り、
第二次世界大戦中に恐れられた「特高」(特別高等警察)の
亡霊が蘇ったようで、背筋が寒くなりました。
記事にある「小沢も公権力であるならば、
検察もまた公権力であるのだ。
国民がメディアに求めているのは、
どちらかの善悪を判断することではない。
「真実」がどこにあるかを知りたいだけなのである。」
の意見に全く同感です。
過去の「特高」もどきである東京地検に屈することなく、
貴誌が「真実」を追求されることを願っております。
国民には本件について頼れるところは貴誌以外にありません。

No.134 2月19日号購入して読みました。

9日朝一番で地元書店で本誌を購入しました。
上杉隆氏の検察への抗議内容を知りたかったからです。
又同日午後8時、朝日ニュースターの番組「ニュースの深層」で
上杉氏本人が本件について語りました。
検察の横暴とそのちょうちん持ちの記者クラブが
世論をゆがめていることが良く理解できました。
今後は大手メディアの政治ニュースは
眉につばをつけて見ることとし、
本誌やフリージャーナリストの見解に注目していくこととします。
今後とも真実を伝えるよう頑張ってください。 

No.133 支持します

これからも大手の新聞やメディアが触れようとしない
真実の報道をお願いします!
ご都合主義の大マスコミと違う志しをもった記事が
週刊朝日に載っている限り支持します!

No.132 週刊朝日の書いた「国民」って何ですか?

週刊朝日の最新号を先ほど見かけました。
小沢記事の終わりのほうで、
読者から前に進まないというメールが来ている、
だから「国民は検察の捜査にウンザリしてる」との
記事を読んで、いかにもメディアらしい汚さだな、
という感じがいたしました。

アンケートでは小沢の説明が不十分、
幹事長、中には議員も辞職すべしと答える「国民」のほうが
圧倒的多数なのに、民主党擁護が目的のために
書いてるような雑誌の読者のメールをとらえて、
「国民」と呼ぶ、その感覚はなんなのでしょうか?

本来事実としてそこにあるから、分の悪いことを仕方なく、
でも狡猾に選んで、「識者」に否定させて潰しておく。
そして、最後にそれだけが言いかったような、
幼稚な主観や本音といったものを載せて一丁上がり。
メディアでは、よくある光景の一つですよね。

今さらメディアに高尚さは求めませんが、
明らかに間違っている事実を、
「国民」という単語を用いながら
自分たちのサイドの正当化に利用するのは、許せません。

正確に言うなら、週刊朝日の読者も「国民」ではあるでしょうが、
その何倍も多くの「国民」が、小沢に対して不満を、
その中には多く不起訴では不満だ、検察にはもっと捜査を続けて
小沢一郎を逮捕して欲しい、と願っています。
それを併記してこそ、初めて「国民」と書けるのではないですか?

今までこうしてきたように、あなた方、
週刊朝日、日刊ゲンダイ、スーパーモーニングや
サンデープロジェクトのような提灯持ちは小沢をかばい、
検察を叩くのでしょう。

でも、あなた方は「リピーター」を相手にしてるだけです。
今回の「国民」という書き方に象徴されているように、
説得力がないから、大声で語るあなた方とリピーターの間で
やりとりされてるだけで、本当の「国民」に、
たいして影響力はないんですよ。
だから、こういうアンケートの数字なんです。
分かりますか?

たぶん、週刊朝日の読者はあなた方の
気に入るようなことしか言わなかっただろうから、
私が「事実」をお伝えしました。

No.131  2月15日号購入しました

週刊朝日 山口編集長様、

15日号を早速購入し、東京xxの抗議の抗議するの記事を
拝見いたしました。堂々とした正論が記載されていると思います。
権力に怯まずに、真実はどこにあるのかを、
これからも、私たち読者に伝えてください。
貴誌が真実を伝えてくれている限り、応援していきます。

読者より

追伸
4月の人事異動で山口編集長が異動なんてありませんよね?

No.130 地検特捜部は解体すべきです。

 石川議員他2名の保釈で一つの節目を迎えた感がありますが、
決して何も終わっていいません。石川議員の逮捕、起訴は、
決して許される事例ではないからです。

そして、この一連の騒動を通して、
私たちはいくつかのことを発見しました。
それは、検察には「正義」が存在せず、
特捜部とは、特高警察というよりは、
主権官僚原理主義のテロ組織であるということを。

また、新聞やテレビには「ジャーナリズム」は存在せず、
官僚の世論操作機関でしかないということであります。
(普天間をめぐる報道もひどいものです。)
つまり、検察や特捜部やいわゆる報道機関への
「信用」を失ったことです。

特に、地検特捜部は、日本の財産をアメリカが収奪するために
GHQの手先として設立され
経緯からその歴史的な意義を失っています。
したがって、今や主権官僚原理主義のテロ組織と化した特捜部は
解体されなければならないことと、
任意段階からの聴取の録音、録画の法制化が必要です。

また、官僚の談合報道の温床となっている記者クラブは解体させ、
テレビ、新聞の系列を禁じるなども必要と感じます。
今後の更なる問題提起を期待します。

テロ集団特捜部に拉致・監禁されているのではと不安でしたので、
何より、山口編集長がテレビに出演されていて安心しました。

No.129 2月19日号 「見込み検察」が残した「醜い汚点」

大雨の2月9日早朝、朝日新聞と週刊朝日
それに池波正太郎の世界⑨(真田太平記)の
三点セットが配達された。

なんという偶然だろうか。
朝日新聞は小沢批判、週刊朝日は検察批判で走ってきた。
真田太平記は言うまでもなく徳川と豊臣の覇権最終戦の時、
親子兄弟で東西に分かれどちらが勝っても
真田家は残ると言う日本人好みの歴史的事実と
朝日新聞と週刊朝日がオーバーラップした。

まさに池波正太郎の真田太平記の雑誌と
小沢批判の朝日新聞と検察批判の週刊朝日が
偶然一緒に配達された。

小沢関連記事で夜も日も明けぬ週刊誌界。
中でも出版社系週刊誌はフライングとも言える、
小沢逮捕の時期までもの予測記事がでるほど偏った編集である。
 正しい報道より売らんがための、ロンドンのゴシップ紙並み。
数ある週刊誌の中で唯一検察批判を続けているのが
我が愛読誌週刊朝日。

なんでもできる検察に歯向かい山口編集長などは
居酒屋の前で不注意にも立小便でもすれば、
軽犯罪法違反、猥褻物陳列罪、環境条例違反、などで
強制捜査対象になるのに勇気をもって批判した。

このペンに敬意と賛辞が他のマスコミ界からもあるらしい。
前号の上杉氏の石川議員の秘書が検察からの
だまし討ち的出頭要請と、人権無視的な長時間の取調べ記事に
地検は事実無根と山口編集長に抗議をしたらしい。
その記事は地方紙にベタ記事で載っていたが
朝日には載らないらしい。特捜の言い分が
真実なら堂々とマスコミに会見などで開陳をすべきで、
検察親衛隊のメディアにリークでなく
こういう機会に主張を言うべきだ。

小沢不起訴について国会野党だけでなく
検察親衛隊的メディアも
反小沢非小沢的論調に論を統一している。
法的処分がだめなら嘲笑的な道議論まで持ち出す噴飯もの。
エログロナンセンスと針小棒大や荒唐無稽を売り物にしている
出版系週刊誌が道義を言うのは
昔あった八百屋で魚を求めるみたいだ。
メディアでは、世論調査という幻の邪馬台国みたいな数字を
出して世論誘導をしている。そして小沢辞任論辞職論の
大合唱の世論つくりに走っている。

主権者が選んだ議員をこういう格好で身分を奪う事が
まかり通れば、メディアが政治家の任免権を持つようになる。
でも小沢嫌いの検察やメディアは
小沢起訴の大輪の花は取れなかったが
小沢悪人論という大きな甘い果実をとって結果的には
勝者ではなかったか。

不起訴でもこれから検察審査会で
小沢起訴相当の結論がでれば、それこそ小沢氏が
昨年暮れ予算要求時に集団で官邸に乗り込み
「国民の声」という曖昧な国民論で自論を押し切った。

今度は反対に文字通り国民の代表である検察審査会が
小沢起訴を言えば、それこそ国民の声と逆に叩かれる
皮肉な運命が待っている。

それこそ小沢悪代官論がまたメディアの飯の種になる。
これこそ検察の最高の戦術だとしたら
すばらしい知恵者がいたものだ。
映像で活字で流されれば国民は小沢悪人論を信じる。

と小沢擁護論と検察批判論を述べたが、
箇条書きでもマスコミから聞いてまとめて、
それこそ包み隠さず全部正直に説明を小沢氏はすべきである。

質問も観念論でなく具体論でやり
単なる憶測や想像でなく実態で進めるのはどうだろうか。

それの仲人や、とりまとめをを週刊朝日とりわけ
山口編集長がやったらどうだろうか。
政治とマスコミの良識と明日の民主主義を守り
週刊誌とはこういうものだと老舗の意気を見せて欲しい。
歴史的な大スクープになるはずだが。

No.128 小沢報道以後心配

週刊朝日編集部さま
 
いま発売中の御社の記事に感動しました。
何故なら昨今のマスコミの小沢排除報道は常軌を逸脱しており、
毎日のテレビ新聞報道はおかしいと気づいている国民が
多数いたはずです。何かの異常な集団の謀略かと思えます。
そこの異常な側面を洗い出してくれた週刊朝日殿の勇気と
真の報道機関魂に感動の涙が出てくる次第です。

女性秘書への精神的拷問のような取調べ、
大手マスコミが知っていながら報道しない、
各報道機関、テレビ報道番組のHPご意見コーナーに
『恥知らず』と小生の実名、連絡先を入れ批判してやりました。
貴社のどなたが、検察から出頭命令を受けたと
インターネット上で知りました。大変心配しております。

現在の検察はライバル機関がないので、
独占禁止法違反と同じ状態です。
潰してしまうか、取締の監視か、同じ機関を二つにして競争さすかしないと
日本は今以上におかしな国になるでしょう。
このような卑劣極まりない国家権力に負けないで下さい。
応援しております。

No.127 あっちふらふらこっちふらふら

朝日はやばいぞ 信用ない 権力についたり、批判したり、
いったい何を書きたいのか解らない。

No.126 週刊朝日御中

山口一臣編集長頑張ってください。

突然のメールで失礼します。

私は、ごくありきたりな普通の主婦です。

でも最近の新聞・テレビは大本営発表ばかりで
どうもおかしいと疑問に思っています。

他のメディアはもともとそんな程度だったから
気に止めていませんでしたが。

信頼していた朝日新聞までも・・・

朝日新聞、テレビ朝日の記事や報道番組のていたらくは、
のんびり主婦でも目を覆います。

30年以上愛読した朝日新聞の購読も
昨年10月にやめてしまいました。

「朝日の"ジャーナリズム魂"はどうなってしまったのか」と。

昨日の「報道ステーション」、今日の「スーパーモーニング」の
朝日新聞政治担当編集委員のコメントが象徴するように、
朝日メディアグループ全体の"ジャーナリズム魂"の欠如は、
明明白白です。 

そんな中で今回、『週刊朝日』の
素晴らしい"朝日のジャーナリズム魂"に出合い感激しました。

まだ"朝日のジャーナリズム魂"は生き残っている。

現状の朝日新聞は購読しませんが、『週刊朝日』は購読します。

まわりの主婦たちにも勧めています。

2月5日号、2月12日号は5人主婦が購入しました。

『週刊朝日』を応援するために回し読み禁止にしています。

検察の実態を知り横暴さに、皆で怒っています。
「こんなことテレビや新聞はまたく報道しないよね」と。

自分のブログでも知らせて『週刊朝日』の購読を勧めています。

次の出版を楽しみに。

頑張れ!『週刊朝日』
頑張れ!山口一臣編集長

No.125 陸山会虚偽記載について

監査や経理の経験から大久保氏、石川氏、池田氏の
行ったとされる虚偽記載について疑問を持つ者です。
 
新聞、テレビでは政治資金団体に法人格がない旨の説明が
十分でないように思います。このことは一方で
「陸山会名義の定期預金を担保に借り入れた資金で不動産を購入し、
その不動産の名義は小沢氏であった」というような印象操作・スピンへ繋がり、
もう一方で小沢氏と陸山会の間の取引をどのように収支報告書に
記載すべきかの「わかりにくさ」となり秘書の方の
「記載を間違えたかもしれない」との思いに繋がっているように思います。
 
法律により手続きの定められた不動産登記も、
本人確認手続きが必要な銀行口座開設も
権利能力なき社団である政治資金団体名義では不可能です
(助成金を受ける「政党」を除く)。よって小沢氏個人と陸山会の間の取引は
対外的な債権債務を生じるものではなく、
同一人の内部の区分経理により記録されるだけです。

同一人の内部の区分経理の例は
個人事業主の税務帳簿(日商簿記3級)と企業の本支店会計に
実務が見られます。両者において個人と事業、本店と支店の間の取引は
(「金銭消費貸借」や「預金」という2当事者間の契約ではないため)
すべて一つの勘定で差し引き相殺されて表示されることになります。

例えば簿記3級テキストによれば
事業主と事業の間の貸し借りは「元入金」に集約することとされます。
これは政治家が政治団体に4億円を貸し、さらに4億円を貸し、
その後「本人名義(たとえ陸山会代表 小沢一郎であっても
法的には小沢一郎個人と同一)」の定期預金で返済を受けた場合、
簿記3級に準じれば差し引き純額の借り入れ4億円を
表示すべきということになります。

これがそれぞれ別個の個人と法人間の取引であれば、
債務として2口合計8億円の借入金が計上され、
また定期預金は名義変更しないと返済金の代わりとして譲渡できないので
4億円の預金が計上されることになります。
郷原弁護士も指摘されるように
「陸山会代表 小沢一郎」名義の定期預金は
すなわち「小沢一郎」個人として本人確認された名義と異ならず、
これはを陸山会でなく個人へ「区分経理」することは許容されるべき、
むしろ正しい事務手続きです。

検察は企業会計に慣れていても
個人事業主の区分経理や企業内部の管理会計である本支店会計には
詳しくないのではないでしょうか。そして偏った知識により
多分経理の専門家ではない秘書の方に
「間違えたかもしれない」との思いを植え付けているのではないでしょうか。
 
土地の代金決済日から所有権移転登記の遅れについては、
単なる事務処理の遅れでなければ
古家の取り壊しなどの「取引の条件」が従属されるのを
待っていたのではないかと思うのですが自分で調査まではできません。
古家の有無など取材して報道していただければ幸いです。
 
以上、裏献金など他の事情がないのであれば、
大久保氏、石川氏、池田氏は無実であると私見を記させていただきました。

No.124 編集後記様

確かに 上杉隆さんの記事、読みました。
"味方は『日刊ゲンダイ』くらい"には思わず笑ってしまいました。
何の力にもなれないけれど、私も週刊朝日の味方です。
私達が選んだ新政権をつぶされてなるものか

がんばってください!週刊朝日!

ただ、皇太子妃雅子さまを何気なく貶めるのはやめて下さい、頼みます。

No.123 応援しています!

最近のテレビや新聞は見ていて、とても腹立たしいです。
偏向どころか、もはやウソばっかり。。。
ネットで真実を知ることができる環境にある人は良いのですが、
テレビや新聞だけが情報源の人は今もだまされ続けています。

週刊朝日さん、すべての国民に真実を伝えるため、
どうかこれからもがんばってください!
心から応援しています!

北海道 30代 女性

No.122 検察の「抗議書」から見えること

検察の「抗議書」を見た。

http://www.wa-dan.com/yamaguchi/images/doc_large.gif 

たしかに、『「恫喝」、「監禁」、「拷問的」などと
評されるような言動は一切とっていない』と否定している。

しかし、「何点か確認したいことがある」旨を告げて
来庁依頼をした人間を10時間も調べたことは
否定していませんね。特に「10時間」については、
見出しにも書かれているものだから、
これに触れていないということは、
「10時間」「確認」作業を行ったことは認めたということだろう。

ここで疑問が。

1)被疑者でもない人間に、しかも「何点かの確認」のために
呼び出した人間に、「10時間」も
何の「確認」をしたのだろうか?

一般人に「確認」をするのに、「10時間」も庁舎に
閉じこめて(閉じこめてはいないと言われるかもしれないね)
おくのは「監禁」ではないのか?

2)しかも、夕刻に(ここまでで何時間費やした?)
「子どもの迎えもあるので帰りたい」旨申し出があったにも
かかわらず帰さなかったんだよね。
抗議書では「供述者本人も了解済み」のような書き方を
しているけど、この「確認」作業は、
子どもの迎えを止めさせなければならないほど
緊要のものだったのか?

繰り返すと、事案に重要な関わりのある人の場合なら
「10時間」もの取り調べもわからないではない
(それでも10時間は多すぎると思うが)。
しかし、その場合はきちんとした召喚状?的なものが
必要なのではないか。

この抗議書からも、検察が単なる「確認」として
呼び出した者を10時間も閉じこめていたことが
はっきりとわかる。

これだけでも大きな問題ではないか。

しかし谷川もバカだねぇ。こんなものを書類として送ったら、
ますます自分の首を絞めることになるって気づかないんだろうか。
というか、自らの無能ぶりをさらけ出しているんだけど。

いや、このような「確認」を違法とも監禁とも恫喝とも
感じない人間が法の番人?にいることが、むしろ恐ろしい。

そして、そのような捜査を問題視しないマスコミも。恐ろしい。

No.121 週刊朝日の姿勢を支持します

先週の「検察暴走」の記事について、
地検から抗議と出頭要請があったとのこと。
上杉氏らが十分な取材を重ねて、
真実と信頼するに足りる記事だったと思っています。

自分に都合の悪いことを書かれたからといって、
公権力たる地検が呼び出すとは、
やはり考え方が間違っていると思います。

編集長におかれましては、どうか圧力にめげず、
堂々と読者に真実を知らせてください。
昨年春から毎週購入し、応援しています。

No.120 「お騒がせして申し訳ありません」 拝読

『週刊朝日』編集部御中

山口一臣編集長の昨日のエントリー
「お騒がせして申し訳ありません」を拝見しました。
冷静な筆致に説得力がありました。とくに

> わたしたちも、
> 上杉さんの記事は丁寧な取材を重ねたもので、
> 内容に自信を持っていますが、
> 「真実」とは軽々に断定できないと思っています。
> 「真実」とは、それほど重たいものなのです。

という部分が印象に残っています。

このような、実は当たり前のことを、
きちんと書ける方々の報道を
信頼したいと思います。

厳しい日々が続きますが、どうか皆様お元気でお過ごし下さい。

No.119 がんばってください。

中世の魔女狩りもかくやと思わせるような
【連日の小沢疑惑報道】には、
うんざりして頭に血が上っていました。

一方的な、報道の嵐の中で、御誌・日刊ゲンダイなどの
報道をネットで知り、購読させていただきました。

スッと胸のつかえが取れ、公正な報道ぶり、
少し安心感服いたしました。

有形・無形の各種圧力もありましょうが、購読を続けます。
ぜひ公正な報道を続けていただきたく。

がんばってください。

新潟・60才

No.118 メディアと検察

山口編集長と編集部の皆様。そして上杉さんと
他の心あるジャーナリストの皆様方。

心より応援いたします。
昨年3月から、あらゆる大事件を全てパスして
小沢代表そして政権交代を挟んで小沢幹事長だけを
先に逮捕して証拠をでっちあげようかとするような
捜査をするのは極端な政治介入としか言いようがない。

データが示しているように
自分達の都合で政治介入と不介入を使い分けてるとしか思えない
検察を大メディアはどこも批判しない。
国民不在の非常に危険な社会である。

そして、ほぼ全てのメディアが野党15年の収賄権限がない小沢を
ただ悪だとイメージを作り出している現状は
メディアによる恣意的確信犯であり、
報道の意義と精神から著しく掛け離れた
反民主的行為であるとも苦言をいいたくなる情けなさで、
そのようなメディアは百害あって一利なしである。

また検察が正義を「統帥権千犯」と言わんばかりに
政治利用をして世界に類をみない強権を
時に個人或は組織の保身のために、
あるいは一方の都合のためにとしか思われないように
振り回す様をみていると、
まさにナチスさながらの恐ろしい実態を感じた。

日本国民として、有権者として、
このようなメディアと検察の現状は一度削除して
制度から根本的に改革を遂行し、リセットするしかない。
幸い現状のメディアも特捜部も一時的に無くなっても
社会にとって何も問題はない。 (SN)

No.117 事実の歪曲

出頭命令は無かった。
しかし、上杉氏は、出頭命令があったかのように、
ネット上で発言した。

ジャーナリストというものは、事実を歪曲しては、
信頼を失う事になります。
今後このような事がないように、
編集部や上杉氏は注意をするべきだと思います。

No.116 読み応えのある記事を応援します。

今回の一連の記事は読み応えがありすぎます。
大きな権力がのしかかているだけに
週刊朝日関係者、ジャーナリストには
相当なストレスがかかっているはず。
今回の記事を読んだ結果、他の新聞・雑誌の大多数の記事が
あまりに画一的で薄っぺらく見え、紙とインクは同じでも、
これほど違うものが作れるのかと感心しました。
気合の入った記事はその主張が読者にも熱く伝わるものです。
今後も読み応えのある記事を応援します。

No.116 山口さん、頑張って下さい

ずっと週刊朝日を読んでいる地方の読者です

昨年来の司法権力(の一部)と大手マスコミの野合と癒着に、
ほんとにこの国の将来に絶望しかかっていたのですが、
週刊朝日と山口さんの今回の闘いをみて、
ほんの少し希望が見えてきたような気がします

お願いです
頑張って真実をつたえる報道を続けて下さい
生活している普通の人たちは、
小沢問題がなぜこれほど繰り返し報道されるのか、
報道の過剰さと結論の矮小さにいかがわしさを感じ始めています

多分大丈夫だと思いますが、逮捕されないように万全の注意をして下さい
あいつらは、なにするかわかりませんから

No.115 週刊朝日 お便りクラブ 御中

2/12号「埼玉婚活殺人 仮面セレブ」の木嶋容疑者の写真を見て驚愕した。
正直あの容貌で結婚をちらつかせて大金を巻き上げるなんて
可能だったことが信じ難い。世間の女性の大半が抱く感想じゃないだろうか。
自己演出がうまいだけでそこまで男性を夢中にさせられるものなのか...。
私の十歳も年上の夫は結婚した途端に氷男のように冷たくなった。
それを思えば複数の男性に援助させ
結婚直前に身をかわし続けた彼女へのやっかみもあるかもしれない。

No.114 小沢幹事長の記事に関する件

最近、週刊朝日を購読するようになりました。

上杉さんをはじめ、権力に立ち向かう
(報道の公平性を普通に守っているだけですが、それができない
新聞各紙が多すぎ)姿勢には感動しました。

素人が見ても小沢問題は偏った報道だとかんじるこの頃ですが、
週刊朝日殿の報道姿勢にはジャーナリズムを感じます。

今後も購入しますので、頑張ってください。

親会社の朝日新聞は報道機関としての立場を放棄しているように感じます!

No.113 投稿

上杉隆さんの記事「暴走検察」、
久々にジャーナリズムの真髄に触れた感がしました。

今回の「小沢問題」に関する報道は大手メディアを中心に殆ど横並びで、
どう見ても検察のリークとしか思えないものばかりです。
このように自らが垂れ流した一方的な報道によって作られた
世論調査の数字を盾に、正義面して小沢批判を展開している
メディアや評論家の姿は全く鼻持ちなりません。
メディアたるもの、いかなる状況にあっても
前後左右のあらゆる情報を国民に提供し、
その中から国民自身に取捨選択させてこそ
健全な世論が形成されるのではないでしょうか。

そんな中で週刊朝日の報道姿勢には、心から熱い拍手を送りたく思います。

この際大手の新聞テレビは、メディア・ジャーナリズムの真の使命とは何かを、
今一度問い直してほしいものです。

No.112 暴走検察

2/5号、2/12号を読みました。
ごく普通の主婦ですが、検察に対しこんなに憤りを感じたことはありません。
又真実を報道しないマスコミや新聞社のだらしなさにも腹が立ちます。
一社でも真実を報道する所があれば 旧マスコミ社は潰れるでしょう。
真実を追っていただきたいです。次を楽しみにしています。

NO.111 応援メッセージです!

山口一臣様
 
2月4日の有田さんのブログをよみ、週刊朝日2月12日号を買ってきて、
上杉さんの記事を読みました。実は数年ぶりに購入しました。

知らないところで大変なことが起こっているのですね。背筋が寒くなりました。
「編集後記」に『胃が痛む思い』と書いてありました。
山口さん、上杉さんを始め、関係者の方々には
様々な攻撃がなされていることは想像に難くありません。

私のメールごときで、胃の痛みが和らぐ事はないと思いますが、
(このようなメールをした事がないので少しためらいました)
応援している読者がいることをお知らせしたく、思い切ってメールしました。
山口さんの勇気ある姿勢を支持し、これからも応援していきます。
どうぞ負けずに頑張ってください。
 
・・・どこにも所属せず、何の活動もせず、定年退職後
晴耕雨読している62歳のどこにでもいるような普通の一市民より・・・

No.110 週刊朝日読者の一人です

今回の、石川議員、大久保秘書はじめ2人の元秘書の逮捕劇は

官僚(今回は地検特捜)による民主党政権への、最後の抵抗なのは明らかです

私は、小沢さんの資産なんか全く興味ありません

問題なのは、今までこの日本を実質的にコントロールしてきたのは官僚です

その官僚支配を打ち破ろうとしている民主党政権に、
次回の総選挙まで頑張ってもらわねばなりません

週刊朝日さんの、横並びマスコミ各社へ鉄槌を食らわす記事構成に
大きな希望がわいてきます

山口編集長はじめ記者の皆さん、ドンドンやって下さい!

期待しています!

先々週出版分より5冊買って周囲に配っています。
来週号の内容によっては10冊買おうと思っています

以上宜しくお願い致します

東京都東大和市在住

44歳の3児の父親より

No.109 正月号からファンに、編集部頑張って!

今年の1月合併号から、初めて定期的に読み出しました。
 
退職後、時間つぶしにずっとテレビワイドショー番組や
大新聞の報道に浸かって来ましたが、
どうも違和感を覚えていたところ、
正月貴誌を手にしてから、目から鱗が落ちたように世の中が見えてきました。
 
2月12日号の「編集後記」を見て応援メールをした次第。
仲間にも貴誌の記事を紹介しています。

No.108 週刊朝日を支持する

私は週刊朝日の検察の記事を支持する。

多くのメディアが検察に丸みこまれる中、あなたたちは唯一の、健全なメディアだ。

20代、男 新潟

No.107 2 月12 日号拝読

ますますの絶好調を応援します。
 
"特捜"の石川議員女性秘書の事情聴取記事を読み、怒りが収まりません。
私は保育園のお迎えに間に合わないからと、
緊急に孫の迎えを頼まれる事が有ります。
事前に知らされていれば子どもも理解するのですが、
急に親でないお迎えの場合は子どもは大変不安に駆られます。
子どもは"未来"そのものです。次の時代を築く大事な存在です。
特捜のこの秘書への圧迫だけでなく、子ども達にも人権蹂躙、
パワーハラスメントを"捜査権"の悪質乱用を行なった事に対して、
当局はきちんとした説明と責任者の処分をする責任が有ります。

No.106 「週刊朝日」はマスメディアの真髄

山口編集長「週刊朝日」は素晴らしい!

前からですが、既存の大手マスコミとは捉え方が違う。

検察の卑劣な行動が、取り調べを実際に経験した方から生の声を掲載している。

検察組織が恥知らずで卑劣な行為をしている。

朝日新聞は読者に対して、この事を伝えたことがあるのか疑問?

「週刊朝日」こそ、マスメディアの真髄であると賞賛する

No.105 週刊朝日の勇気について

昨年の3.3から本格的に購買させていただいております。
私は、小沢が好きでも嫌いでもありませんが、
本当に週刊朝日のみが正当公平な記事を書いている「なあ」と感じて
購買日を待ちわびている一人であります。

ただ、検察を敵にまわして、本当に心配(冤罪)になっております。
しかし、私たち一般の庶民には週刊朝日の勇気ある記事のみが、
本当のことが分かるすべがありません、週刊朝日がいままで通りのスタンスで、
勇気ある記事を書いてもらえたなら、国民が「マスコミを信じる」と思える日が
必ず来ると確信しております。

外圧がすごいと思いますが、今までどおりのスタンスでお願いします。
本当にありがとうございます。

No.104 エール

週刊朝日と上杉さん頑張ってください。味方は日刊現代だけじゃないです。

No.103 おかしいな週刊朝日

編集長殿
 
十年以上、新聞販売店から「週刊朝日」を毎週届けてもらい購読しています。
1月29日とその前の週の「検察対小沢」の記事、
他誌と違う路線を行こうという気概は評価しますが
何度読んでもやはり違和感が残ります。
 
検察権力の暴走はもちろんブレーキが必要ですが、
だからといって現在、限りなく黒に近い灰色のいわゆる巨悪を
許してはならない、解明してほしいーと
いうのが多くの人の立ち位置ではないでしょうか。
 
貴誌は、「今回は検察の暴走であり巨悪はない」のだと
小沢サイドをかばっているようにしか読み取れません。
「編集後記」にある「検察官僚」と「軍官僚」を重ねるのも多分、
戦後生まれの貴兄がどこまでご存知かわかりませんが、
単純すぎるというか、無理があるなあーと思います。
 
手法に問題はあるにせよ政権党を相手に田中、金丸らの巨悪をかって暴き、
いま新政権の小沢氏と対峙している検察側に
注目している人は圧倒的に多いと思います。

No.102 編集部御中

「検察の狂気」をよみました。よくぞ書いてくれました。
いつも、金太郎飴のような記事をよんで、
マスコミは自分の頭で考えずに書いていると思っていました。

だいたい自民党には捜査はしないのに と、とても不公平に思います。
大手の新聞やテレビはだらしがない。
週刊朝日さん圧力に負けずがんばってね。応援しています。

No.101 がんばれ週刊朝日

今日は。朝日新聞の広告を見て、週刊朝日2月12日号を購入しました。
週刊朝日は保守的な「毒にも薬にもならない」雑誌だと思っていましたが、
暴走検察特集で上杉さん青木さんたちの記事に驚いてしまいました。
検察の冤罪作りを暴く、ジャーナリストとしての正義感に尊敬の意を表します。
日本にはまだジャーナリストがいたのだと思いました。

朝日新聞本体の方ももっとこうした事実を報道してほしいと思いました。
これではまるで戦前の特高警察、
東京地検はこのままでは解散させないといけませんね。
とくに民野という検事は公務員として不適格なので
解職を請求すべきではないでしょうか。

No.100 がんばれ!週刊朝日

なにか新聞が、おかしい!。特に、朝日。産経は、当然としても!。
だから、週刊朝日に、期待するしかない!!!。

日本を、良くする気概を、感じます。ここで、がんばらないと、日本に、希望がない。
小沢の雑巾でないと、日本の大掃除はできない。
大掃除をされては、困る人は、誰か!今週の、週刊朝日で、わかった。

朝日新聞が、書けないことを、週刊朝日で、フォロ-するのでは、情けない!

No.99 がんばれ

検察の情報操作にのらないように今後も公正な
報道を期待しています。
検察のやり方には背筋がさむくなる思いがします。
がんばってください。

No.98 がんばれ週刊朝日

編集長 山口一臣 様
 
週刊朝日の頑張りには敬意を表します。
検察の実態を知れば知るほど、空恐ろしくなります。
広く国民の意識を覚醒させることが必要です。
貴社の役割は重要です。
今が、日本の将来を左右する正念場です。
苦しいでしょうが、ジャーナリストしての使命を果してください。
週刊朝日の販売部数が飛躍的に伸びることを願ってます。

No.97 ガンバレ週刊朝日

週刊朝日編集部御中

一読者です。このところ、毎週買って読んでいます。
親会社を含めて新聞、TVの報道がまったく信用できません。
検察の捜査権だけで、一政権の死命を制せられるのでは、
戦前の統帥権干犯問題と一緒です。

それに附和雷同しているマスコミは、戦前のマスコミの体たらくへの反省は
これっぽっちもないのでしょうかね?
親会社の新聞は夕刊で戦前戦中報道の検証をしていましたが、
これじゃ、50年後にまた検証報道しないといけなくなりますね。

山口編集長、体調大丈夫でしょうか? 心配です。
ほとぼりが冷めたら、人事異動があるのではと気になっております。
現在、ほとんど唯一のマスコミの良心です。
お身体気を付けて頑張って下さい。

No.96 これからも頑張ってください。

先週号の「東京地検」に関する特集を求めて大きな書店を3軒廻りましたが
全て完売でした。そこで、小さな書店へ行ったところ
1冊だけ有りました。早速購入し拝読しました。

更に静岡空港の売店で1冊購入しました。
福岡行きに搭乗し、6人で回し読みしました。

何故、大きな書店で小沢幹事長問題で
「週刊現代」「週刊新潮」などが山積みになっているか理解できました。

立ち読みしましたがとても購入するレベルではありませんでした。

★阿修羅♪などで『週刊朝日』「週刊ポスト」を取り上げているので
完売理由がわかりました。

今後におきましても「山口一臣」編集長はじめ
皆様方の鋭い切り口、横串を期待します。

ご健勝・ご多幸をお祈りいたします。

No.95 すばらしい記事をありがとうございます。

検察リークの記事を見ました!

週刊朝日の良心と、勇気に感謝します。

今、国民の何割が、歪んだマスコミ情報に気付いているでしょうか...。

でも、これだけ検察の異常さが騒がれている以上、
テレビでしか政治情報を見ない人だけを情報操作しても、
化けの皮がはがれるのは時間の問題だと思います。

どんどん先陣を切って、本当の情報を掲載してください。

よろしくお願いします。応援しています。

No.94 マスコミの使命を貫け

今回の小沢幹事長の一連の件は、既得権益を守ろうとする
官僚と国家権力を維持するためには手段を選ばない検察が
マスコミと結託して、国民が選んだ鳩山政権をつぶしにかかるという
戦後政治最大の危機的事態であり、国民主権=政党政治
存続の危機とさえいえる。
学生時代に日本史を学んだ、あの戦前の歴史が今繰り返されようと
しているわけであり、学んだ内容をまさしく実感している日々です。
国家権力に迎合することなく、ジャーナリストとして事実を追求し、
国民に報道する週刊朝日の姿勢に敬意を表します。

東京地検の圧力がかかっているようですが、
言論の自由が当然保障されているわけですから、
更に事実を国民に発信してほしい、
そして度を過ぎるようならば政権与党とともに、
「国民の為の政治」を実現すべく戦ってほしいと
期待しています。

No.93 意見

週刊朝日編集部様

週刊朝日の読者です。「小沢問題」についての多くの新聞、テレビの
一方的な報道に対して、週刊朝日が、検察の姿勢を批判する記事の掲載を
続けていることに敬意を表します。
今後も「大本営発表」にとらわれない記事を期待します。

No.92 応援!

週刊朝日、応援します。
毎週買います!

出頭要請の件も心配していますが
検察ファッショに負けず報道を続けて下さい。お願いします。

No.91 応援しています!

今週号を読んで貴誌を見直しました。

検察率いる官僚組織に負けるな!
まだこの国は政権交代はしていない。
マスコミと一体になった既得権益を徹底的に洗い出してほしい。
民意が選んだポリシーを官僚が潰すのは民主主義を冒涜している。

No.90 応援しています。頑張ってください。

山口編集長、上杉さん、無事ご帰還されたようですね。安心しました。

昨年の「西松事件」以来、「週刊朝日」を購入しています。
テレビや新聞の一方的で予断と悪意に満ちた報道に接するたびに
腹立たしい思いをしていますが、そのような状況の中で「週刊朝日」は
雑誌ジャーナリズムの良心の砦だと思っています。

これからも色々な方面から圧力が掛かってくるかと思いますが、
身辺に気をつけられた上で頑張って下さい。
もっともあまりにもヤバイ状況になりそうだったら、
しばらくは「死んだフリ」をしてもらっても構いませんが(笑)。

これからもより一層の記事の充実と健筆を期待しています!

No.89 応援してます!

山口編集長様
編集部の皆様
上杉隆様

今週号も買いました。すばらしい内容です。今このようにスジを通した論を
展開しているのは貴誌だけです。心より応援しています。
これからは貴誌に追随していくメディアも出てくるはずです。
サンデー毎日も徐々にスタンスを貴誌に近付けているようです。

またご存知だとは思いますがネットメディアはおおむね貴誌の味方です。
「ビデオニュース」を運営されている神保さんや宮台さんも
貴誌に登場させたらいかがでしょうか?

様々な圧力がかかり厳しい状況かとは思いますが、
どうか頑張ってください。支えていきます。

一毎日新聞社員より

No.88 応援してます

 

権力の不当な暴走に対し、抽象度の高い視点から正しい論陣を張っているのは貴誌だけです。
大麻騒動の時なども、世のヒステリーに流されず、冷静に分析されていました。
これからも購読いたします。

編集長にはどうか屈せずにこれからも意志を貫きとおしていただくよう
よろしくお願いいたします。

No.87 応援してます。

週刊朝日編集部 御中
 
本日、週刊朝日を購入し読ませて頂きました。
正直に申しますと、今回の小沢幹事長の一方的なマスメディア報道に対して
憤りと怒りを抱いておりました。
これはまるで「大本営発表」ではないか?
今の日本でこのようなことがおこるとは予想もしていなかったのです。
 
その中で、週刊朝日殿及び日刊ゲンダイ殿が今の異常な事態に対して、
大変勇気ある別の視点での「情報発信」をして下さり、
感謝の気持ちを伝えたくメールさせて頂きました。
 
週刊朝日編集部の皆様にとっては大変なプレッシャーがあるかとは思いますが
ネットで良識のある人達の中ではマスメディアここにありと評判になっております。
 
どうか編集部の皆様、お体を大切に、
これからも良識のある週刊誌の提供をお願いいたします。

千葉県在中 43歳 男性 パパ

No.86 応援します

週刊朝日 山口編集長さま

先週に続き、今週号も購読、ぱらぱらとページを繰っていたところ、
編集後記に目がとまりました。短い文章の中に山口編集長の内なる思いが
込められたすばらしい文章で、心からの感動を覚えました。

今後とも毎週、週刊朝日を購読します。応援します。

色々と圧力があるのではとも推察しますが、屈することなくがんばってください。

それにしても、最近の朝日新聞は読むに耐えません。どうしてこうなったのだと思ってしまいます。

No.85 応援メッセージです

山口一臣編集長様。
 
週刊朝日の記事はすばらしく、いつも拝見させていただいています。
今日新たに東京地検が御社に抗議されたそうですが、事実と違うならば
出頭うんぬんではなく裁判で争えばいいことではないでしょうかね。
なにをいまさら言っているのかと憤りを感じています。

個人はもとより言論の自由とは憲法の定める範囲であり
それが適用されるのが民主主義であり、それが侵害されるならば
これは明らかに人権侵害といわざるをえません。

週刊朝日様が指摘されてるとおり、多くのメディアは国民に真実を伝えて
いません。検察の発表した情報をそのまま記事にし間違っても訂正などせず、
そのまま垂れ流ししているのです。
国民はそのことに不信感を募らせ、真実をありのままに伝える情報を探しているのです。
 
週刊朝日様や日刊ゲンダイ様はまさにそこに主眼をおいて報道されているので、
国民から支持されています。
 
どうぞこれからも中立で鋭い報道姿勢を貫いていただきたいと思います。
微力ながら応援させていただきます。
 
追伸:過去にもありましたが、真実を追究しようとした人達が
冤罪事件に巻き込まれたりなんていう事件が少なからずあります。
どうか皆様がそういった事件に巻き込まれませんように心から
応援しています。不謹慎ですみません!
 
週刊朝日を応援してる一市民より

No.84 頑張ってください!

週刊朝日の一読者です

一連の検察批判の記事を巡って、東京地検特捜部から抗議が来たりや
出頭要請との噂が出回っていますが、明らかに検察という権力は
暴走しています。それを止めるのがメディアの責務だと思います。

検察を相手にすることは心身共に大変だと思いますが
これに耐え抜いて、また次号でキチンとした検察批判を
期待しています。

また是非抗議文の全文公開をお願いします。
そして週刊朝日編集部としてのガチンコの反論を期待しています。

頑張ってください!!

No.83 頑張ってください

週刊朝日編集部様
 
様々なプレッシャーにも負けず、真実の報道ありがとうございます。
日刊ゲンダイとそちらだけが孤軍奮闘していらっしゃいますが、
国民は見ておりますので、これからも核心に迫る報道の程、
何卒よろしくお願い致します。

No.82 頑張れ!!週刊朝日

『週刊朝日』編集部殿

毎週愛読しております。

ネットで、検察が貴誌に抗議をした云々の情報が流れていますが、
もし事実であればどうか圧力に屈せず、筋を曲げないで、正当な報道の姿勢を堅持してください。

かつて日高六郎氏が、(戦争に協力をした)新聞社の社長が
「写真を養う為だった」などと釈明したことについて、
「社員を養う為なら新聞でなくともいい」と批判したことを忘れられません。

社会がおかしくなってゆくときに、正しい情報を伝えるのはメディアの重要な使命です。
権力におもねる朝日新聞の本社のようなヘタレにならずに奮闘してください。
わたしの周りでも朝日新聞に愛想をつかした人は多いです。

私共が出来るのは『週刊朝日』を毎号買って、知人に紹介するぐらいしかないのですが、
応援してます。子供たちが生きてゆく社会が、おかしな方向へ進まないように、
情報を発信してください。

正しい情報があれば、判断は自分の責任でします。

頑張れ!週刊朝日

50代のヘタレ親父

No.81 頑張れ!週刊朝日!!

最近の勇気ある正義の報道に敬意を表します。

自民・清和会、官僚(もちろん検察含む)、
マスコミの一体化した既得権益をどんどん暴いて頂きたい!
それで潰されるのであればジャーナリストとして本望ではないか?
国民は貴誌を必要としている!

私は微力ながら毎号買わせて頂きます!

No.80 頑張れ!週刊朝日の山口編集長!!

やっと勇気ある編集長が出てこられましたね。
大変なご決断だと思います。
こちらからは、ただ応援することしかできません。
新生日本のために "頑張って下さい。!"
応援しております。

No.79 頑張れ週刊朝日

週刊朝日の小沢問題に関する検察批判は読んでいて
震えが来るような緊張感を覚える。
検察は自分たちの裏金問題は闇に葬り
余りにも恣意的捜査をしている。
それも自分たちの身分安定と可視化捜査防止のためとは
聞いてあきれる。今、国家権力の暴走とそれに盲目的に
追従するマスコミを抑えなければ世の中希望が持てない。
権力に対抗する週刊朝日のこんな強い姿勢を見たのは
購読歴30年で初めてだ。どうか圧力に負けず頑張ってほしい。
世の中に味方は沢山いる事を忘れないでほしい。

No.78 記事、「検察の狂気」を読みました。

初めてメイルします。
朝日新聞のアスパラの「週刊朝日編集長のタブーなし(10/01/19)」を読んで、
久しぶりに週刊朝日を購入しました。
真に市民のためを考えた長期展望にたった週刊誌がない。
情報の裏を考えさせる・読ませる週刊誌なり、新聞が必要だと
思います。本来は、東京新聞のように「こちら特報部
(10/01/17付)」朝日新聞でやるべきだと思うが、
もう期待できないので、「週刊朝日」編集長の山口一臣さんに期待大です。

NO.77 貴誌2月12日号、検察vs.小沢戦争の記事

週刊朝日、編集部御中

この記事は、正に私が、最も知りたい、又は、
最も読みたいと思っていた時機を得た記事でした。
「日刊ゲンダイ」を除き、あらゆる大手マスコミが
検察の手先となり、検察に尻尾を振りながら
「小沢は悪人だ!」という大キャンペーンを
行っている矢先に、貴誌がこの記事を書いて
世に「検察ファッショ」の警鐘を鳴らしたことは
日本の民主主義と基本的人権を守る上で
極めて意義があることです。
最近の大マスコミが、検察の「大本営発表」の
宣伝機関と化している様は、正に、太平洋戦争に
日本国民を引きずり込んだ過ちを反省することなく、
再び同じ過ちを犯そうとしており、暗黒な社会の
再来を予感させるものがあります。
戦前・戦中に特高警察と官憲が、軍国主義に民衆を
破滅の道程に誘導して行った構図とそっくりです。
最近の検察による大本営発表の報道で
すっかり一般大衆は、「小沢は悪人だ!」という
世論操作に嵌った感があります。
その世論が、益々大勢を占め、極めて危惧すべき
社会的な様相を呈し始めています。

話題は変わりますが、民主党がマニフェストに
掲げている可視化法案は、今回の小沢幹事長に
絡む検察の取調べの様子を見ると、
この法案は、憲法に保障された基本的な人権を
守る上で、極めて重要な法案だと痛感しました。
現状は、勝手に逮捕し拘束した上で、
弁護士の立会いも許すことなく、密室に閉じ込め
身体的拷問と精神的拷問を駆使して、
自分たちの意図した自白に強引に誘導するという
遣り方は、正に、中世の絶対専制君主が人の命を
虫けらの様に弄んだのと同じで、
絶対排除すべき暴力行為です。
今の検察や警察の遣り方は、ヤクザや暴力団の行動方式と
全く変わりはありません。
内部が腐敗しきった警察や検察が、「正義の味方」を
装うことは、噴飯ものです。
先般の足利事件で菅家さんが、無実の罪を着せられたように、
我々庶民も、何時なんどき、警察や検察の恣意により、
身体的拷問と精神的拷問という卑劣な手段で
犯人や罪人に仕立てられかねません。

この様な時期に、官憲の手先に成らない
貴誌の様な報道機関は、日本の社会の将来を
正しい道に軌道修正する上で、貴重な存在です。
どうか、今後も社会正義と一般民衆のために
頑張って下さい。
貴誌の益々のご繁栄をお祈りします。

No.76 貴誌の主張

To:山口 一臣/週刊朝日編集部さま
From:高齢読者

1月29日号の貴誌拝読いたしました。
編集後記まで読み勇気ある発言に感動しました。
困難でしょうが主張を貫いて下さい。

私どもができることは、選挙で一票を投ずること、
キオスクで一冊を買うことだけです。
月曜日の広告、火曜日の発売、楽しみに待ってます。

以下は蛇足。

貴誌寄稿家の一人、田原総一朗氏も、流石に昭和一桁、
リベラルの土性骨を見せてますね。
サンデープロジェクトの番組終了が惜しまれます。

私は「新平家物語」「大番」(知ってますか)「街道をゆく」以来、
終始一貫ではないが、貴誌を通読しています。いわゆる「三浦問題」については
貴誌は比較的冷静な対応であった、と記憶している。

アサヒもいろいろ、朝日新聞、週刊朝日、アエラ、テレビ朝日、朝日ニュースターと、
もちろん商売の都合もあって、多少ならず論調が異なることは分かっている。
しかしやはり朝日、真の民主主義国家への道を期待しています。

No.75 貴誌小沢報道に感服

ここ数週間、週刊朝日を購読していますが、
小沢幹事長云々より検察のやり口に首をかしげていた私としては、
全く同感と溜飲を下げています。

もう30年以上、週刊新潮と文春を購読していましたが、
今回ほど両誌の取材力のなさを感じたことはありません。
新聞、テレビ、他の雑誌についても言えることですが、
(検察「関係者」)と臆面もなく当局のリークに乗った報道を嬉々として垂れ流す
マスコミ、メディアに矜持も諦観もないのでしょうか。

「事件は現場で起きているのではない、会議室で起きている」
という有名なフレーズの「踊る大走査線」がありましたが、
まさに検察庁舎中で、あるいは検察官の頭の中で事件は作られていく様を、
貴誌は明確にして詳細に報じています。
今後の貴誌の取材、報道に大いに期待する者です。

No.74 検察と小沢問題!!

編集部 山口様

検察の連日の情報垂れ流しと大手メディアについて

1/29号の記事、編集後記を拝読しました。

検察の暴走と、それをとめるどころか、広報新聞のごとく煽りまくっている
大手メディアにあきれています。今回の記事を見て、まともな考え方の方たちも
居るんだなと心強く思いました。

検察の狂気、まさにその言葉がピタリではないかと思います。

自分たちの立場を守る為に、なんとしても小沢と民主を潰したいと
狂気の行動に対し、毅然と闘う決意には拍手喝采です。

検察のリークの疑い濃厚の状況の中で、
その違反の摘発が早急に必要と思われます。
早急に状況をまとめ、検事総長や特捜部長に
事情聴取すべきではないかと思っています。

大手メディアは問題を指摘するどころか、
検察と同じようなスタンスで、頼りになりません。

貴誌の働きに期待しています。

No.73 検察なんかに負けないでください。

もう我慢できずに、メールいたしました。

いち読者にすぎませんが、貴誌を応援している人間は
貴誌が想像している以上にいます。

検察なんかに負けないでください。

では。

No.72 検察なんかに負けるな

検察の圧力にまけるな。

がんばれ、週刊朝日。

むちゃくちゃな捜査をする検察を何とかしよう。

民主主義のために。

もっと部数ふやしてください。

月曜すでに売り切れでした。

まさか、検察関係者が裏金で買い占めたとも思ってませんが。

No.71 検察に出頭要請とのこと

山口一臣様 
 
3日夜のニュースでは、小沢幹事長への起訴はないとのこと。
検察のとんでもない暴走が寸止めになったような感があります。
 
これも週刊朝日で、山口編集長が果敢にご自分の信じるところを貫かれて、
他の大メディアが成せなかった"社会の木鐸"を果たしてくださったからだと
思っております。
 
山口編集長をはじめとするスタッフの方々のご努力に感謝いたします。
皆さんのお陰で真相に近づくことが出来るのだと思います。
 
検察は、まただまし討ちをしてくるかもしれません。私達読者がついています。
負けずに頑張ってください。出来れば、今回のことを私達に教えてください。
ぶちまけてください(表現が悪いですが)
 
これからも"社会の木鐸"として、問題提起してください。
お願いします。頑張ってください。

追伸:朝日新聞が圧力をかけてきたと噂にありますが、
ありえないことではない、と思っています。
もし本当のことだったら、とんでもないことです。
私は、朝日ニュースターは見ますが、朝日新聞は購読止めました。
言論をとめようとしているのは、民主党ではなく・・灯台元暗し・・・ではないでしょうか。

No.70 検察のリークについて

政変後必死になり検察や報道機関が民主党政府を攻撃しておりますが、
今まで出鱈目な官僚政治を現政府に変えられたものですから、
過去の勢力は大変です、日本国家はこれでまともな国家になったのです、
今まで米国の男妾言われるままで何も言えないだらしない国、
今回の政変で多分米国も目が覚めたでしょう、
上杉隆氏の発言は全面的に支持します。

No.69 検察の圧力

週刊朝日編集部様

ネットなどでは東京地検から週刊朝日に対して
不当な圧力があったと騒がれています。
不当な言論弾圧に対して断固戦うことを願います。
どうか挫けず毅然として戦ってください。

No.68 検察の横暴

週刊朝日 編集部 御中
 
先週に続き、今週も貴誌を購入しました。
小沢騒動に関しの貴誌の方針に賛同します。
今の検察のやり方は、目明しか岡っ引きのレベルで、
同心や与力のレベルにも達していないと思います。
なによりも、かっての軍隊の統帥権と同様な、
検察の胡散臭い正義を聖域にしてはならないと思います。

貴誌の記事で分かりましたが、弁護士の権威の無さです。
不適切な任意聴取を強制する際は、弁護士が実力をもって止めさせるか、
聴取の透明化を図るべきでしょう。もう少し大きな絵図で言えば、
最高裁も判事でなく、官僚である事務総長が
実権を握っているのではないでしょうか。
この際、市民社会にふさわしい司法改革推進を
記事でも取り上げて頂く事を希望致します。

No.67 検察の横暴を糾弾する

私は千葉県の地方都市に在住するものです。
本誌は毎週火曜日に店頭に並びます。
2月2日朝一番に地元の書店に飛び込んでいき、
まだ書棚に並べる前の御誌を手に取り購入しました。

早速上杉さんの記事に目を通し検察への怒りが湧いてきました。
子どもを人質にして女性秘書を10時間も恫喝尋問する姿は異常です。

又、青木理さんが、冤罪だらけの特捜の「化けの皮」をはぐ記事も
義憤に満ちたもので好感が持てました。
私はちなみに「日刊ゲンダイ」の読者でもあります。

一連の「検察報道」に対して編集部へ
さまざまなプレッシャーがかかるようになってきたとか。
私は御誌と山口編集長を断固支持します。
今後も大本営発表に抗する紙面を作って下さい。  

No.66 検察の記事について

各メディア公共放送までも、同じ記事で一色の中、良く書いた記事と感じました。

これからも、一味違う記事掲載をお願いしたい。

No.65 検察は、正義か?

検察は、組織防衛なら、身内を逮捕してまでやる!
この1月18日に、元大阪高等検察庁公安部長検事、三井環氏が、出所した。
完全な冤罪事件では!? 検察の暴走は、許してはならない。
週刊朝日は、検察の暴走、特に東京地検特捜部の、暴走ぶりは、
決して許されるものではないので、徹底的に調査して、検察の不祥事を、暴いて下さい。

No.64 検察報道について

編集部のかたがたへ
 
尊敬しています。
かつてマスコミを志望していた一書店員です。
小沢対検察報道でのテレビ、大新聞の各論調にかつての憧れが
軽蔑に成り下がろうとしていた矢先での貴編集部の姿勢に感動を禁じえません。
 
いま、報道が何らかの分岐点に差し掛かっています。
この事件はその中で運命的に作り出されたのだと感じています。
 
さまざまな価値、意見の尊重。既得権に呪縛されない自由な報道。
そして、権力に対するあっけらかんとしたずうずうしさ。
 
それを貴編集部に期待し応援します。

No.63 公正な報道にエール

週刊朝日の報道姿勢にエールを送ります。
 
小沢問題に疑惑があったにしろ、疑惑を事実として言い切り、
報道している他メディアの姿勢は、まさに大本営発表と思っていましたので、
あとがきに、そのことを書いておられて思わず膝を打ちました。
 
検察庁=正義と思ってしまうと、憲兵隊がいばりくさった時代に逆戻りしかねません。 

No.62 公正な報道に感謝します。

1月29日号の「検察の狂気」は、権力の暴走に対して
公正中立に検証する、マスコミの使命を全うする、読み応えのある内容でした。
 
今回の小沢氏の一連の報道は明らかな「官僚+マスコミ対小沢氏」
であり、既得権益を守ろうとするあまり、不当な国家権力を振りかざして
次々おとしめていることは、冷静に見ている国民ならば感じることです。
 
都合が悪くなれば正義を振りかざして国策捜査=不当逮捕をすることは
国民主権、民主主義を否定する行為に他なりません。
 
今まで産経寄りの報道を中心に読んできたため、朝日新聞系の
記事に抵抗があったことは事実です。
しかし新聞各社、テレビの偏向報道が明らかな中で、週刊朝日の
今回の報道姿勢を読み、ジャーナリストとしての役割を再認識
させられるとともに、私自身の今後の報道に対する考え方を
改めさせられる絶好の機会となりました。
 
戦前の大政翼賛会に至るまでの経緯と今回がダブって
見えていたのですが、特に産経の報道をみていて、これが
戦前に起こっていたことなのか・・・と確信いたしました。
 
今回の報道、大変ありがとうございました。
敬意を表するとともに、今後とも週刊朝日を愛読していきます。

No.61 今後の週刊朝日への所感

編集長 山口一臣様

最近の週刊朝日はやっとマスコミとしての国民目線での
批判的精神がでできたようですね。今回の検察暴走に対する取り組み方は
的確、かつ、的を射たものと思います。

民主党の政治主導を国民主権に結びつけるには、
官僚の妨害をはねのけていく必要がありますが、
年間1000億円の予算を自由に使える検察庁にとっては
民主党政権はこわい存在なのでしょう。

検察のリーク情報によって動かされている大新聞の番記者の皆さんには
国民目線で仕事をしてほしいものです。
法権力の垂れ流しリーク報道だけはもういいかげんにしてほしいものです。

朝日新聞の方はリーク・リーグに入っていようですが、
週刊朝日はきちんと対応してほしいと思います。

30年来の読者より

No.60 今週号

読みました。へたれマスゴミが多い中、貴社の毅然とした
報道に感銘を受けています。応援しています。がんばってください。
 
PS:私も何かに役立ちたいと思い、東京地検に抗議のメールいれました。

No.59 今週号を読んで

山口一臣 様

今週号の「暴走検察」、感動でした。上杉さんの記者魂もさることながら、
さまざまなプレッシャーにもひるまず
発売にこぎつけられた勇気と執念に万感の敬意を表します。
さすがに反響は大きかったようで、私の住んでいる田舎でも
午後書店に行ったら既に売り切れ、スーパーなど三カ所回ってやっと手に入れました。
12日号の投稿にもあった通り、昨今の検察のありようと大手メディアの報道のあり方には
強い不安と憤りを感じています。
そんな中で週刊朝日の記事、編集後記での山口さんの発言に、
あらためて勇気をいただきました。ありがとうございます。
今後ともますますのご健闘を期待いたします。

No.58 最近の新聞、テレビ報道について

貴誌1月29日号の編集後記を読んで、
最近の小沢一郎氏に関する新聞、
テレビ報道で受けた私の感想そのものが書かれていると、
強く共感いたしました。意図をもってたれ流される情報を、
なんら検証することなく伝える新聞、
テレビに再び戦前の愚がくりかえされるのかと思うと、
日本の将来に深く不安をおぼえ、暗澹たる気持ちでいます。
戦後すぐに始まった「真相はこうだ」というラジオ放送番組で、
戦前の報道がいかに嘘であったかという検証がされました。
同じことがまた5年後に繰り返されるのでしょうか。
自由な報道とは余りにもかけ離れた存在の、
記者クラブの閉鎖性に安住する記者達には、
国を愛する気持ちの欠片も無いのでしょうか。
私は山口編集長の言葉にただ一縷の望みを託します。
どうか、新聞、テレビによって作られた世論など気にせず、
日本のため、子供たちの将来のため、頑張ってください。

No.57 山口さん、ありがとう

検察から呼び出しを受けたとか・・・。
テレビ・新聞が検察の人権侵害に見ても見ぬふりをしている中、
どれだけ週刊朝日が貴重だったか!
 
ネットには週刊朝日フリークが出現。
3冊~5冊購入して近所・親戚に配る人が多数おります。
 
山口さんは、本当の本物のジャーナリストです。
 
検察には出頭依頼が来たってゆく必要はない、
敵の本拠地で戦う必要もない、編集部に来て頂いてください。
 
必ず、ツイッターで上杉さんに、検察の抗議の内容をリアルタイムでお届けください。

今回の顛末は、山口さんの評判を下げる事にはならず、勲章です。
天下の特捜が頭を抱えた結果です。
 
私は毎週、これらも週刊朝日を買いつづけます。

No.56 山口編集長、上杉隆様

在英20年、40代男性会社員です。
Twitterでにぎわっている検察からの抗議は本当なのでしょうか?
もし本当なら、その抗議文を次回の号で全面公開し、読者の判断を仰いで下さい。

今回の小沢幹事長の疑惑に対しての一連の騒動(リーク、検察の思い上がり)に対し、
大マスコミが小沢幹事長だけを非難するのに対し、週刊朝日だけが毅然と一方の
国家権力である検察に対して批判の姿勢を示していることを私は断固支持します。

司法記者クラブに加盟し、検察の広報機関となってしまったマスコミには
もう未来はありません。Twitterを初め、
既存のメディアにはない情報ツールが発達してきた今、
既存のメディアは衰退に向かうのは確実です。

今回の小沢幹事長疑惑に対しての週刊朝日の一連の記事を拝読し、
これから定期的に貴誌を購読いたします。
長年愛読していた産経新聞の購読は止めました。

山口編集長初め、編集部と上杉隆さんはこれからも権力におもねることなく、
国民のために芯の通った雑誌作りを目指してください。

PS
山口編集長のポッドキャストの再開を望みます

No.55 山口編集長・上杉隆氏を断固支持します

検察の恫喝に屈せず
この国のジャーナリズムが死に絶えていないことを是非証明してください

No.54 山口編集長に質問

山口編集長殿


貴方は今朝のテレビ朝日のスーパーモーニングで検察出身のコメンテーターに
昨年春から検察が民主党いじめに走っているのではと発言しました。
今度の小沢氏の件は政治資金規正法という議員として
もっと大事な法律に違反を問うものでした。

西松問題も違法献金が注目されていますが、本質は虚偽記載です。
このところの週刊朝日は上杉隆氏の記事を初めとして、
違法と言う本質を抜きにした検察批判の記事が多すぎます。
私たち一般人が常識的におかしいと思っても
それを確証する手立てはありません。
検察が行過ぎるのであれば
行政の長である内閣がコントロールすればよいのです。
違法をしてもそれが政治的だとか、権力濫用だとかで
なんとなくうやむやにしてしまう貴方の記事こそおかしいのです。

まず違法性をしっかり見極め
そして政治資金規正法の正しい運用や税金で賄われている
政党助成金のことをもっと根掘り葉掘り記事にすべきでしょう。
一度でも自分達で調べた小沢氏の政治資金報告書を
記事にしたことがありますか。

あちらこちらのレポーターの記事を
ただ乗せているだけの貴誌の明日はありません。
週刊朝日は良く頑張っていると思いますが、
メイン記事でなく1~2ページの連載コラムと小説が充実しているからです。
どうか自社の記者がちゃんと取材した記事をメインに載せるようにして下さい。
期待しています。

No.53 山口編集長へ

日刊ゲンダイともども愛読しています。
どうか圧力にめげず検察の横暴を追及して下さい。
心ある読者は支持しています。
いろんな筋からの圧力も、具体的に、是非告発して下さい。
この問題は実は痴漢冤罪問題と同根だということを、強く訴えて下さい。

No.52 思わず、笑ってしまった。

1、毎週、週刊朝日をとっています。前号の編集後記を見て、笑ってしまいました。
「締め付けがきつくなってきた・・・あと残っているのは、うちと、日刊ゲンダイだけか?」
私は、小沢報道に幻滅して、朝日新聞を読むのを止めてしまい、
日刊ゲンダイだけを読み始めたから。
もちろん、週刊朝日で、上杉さんの記事を読んで、事実を知り得てました。
上杉さんの記事を読んで、こんな記事を掲載しても良いのかと、こちらが心配するほど、
痛快で、気持ちがスッとした。しかし毎日の動きの意見が知りたかったので、
1カ月前に、コンビニで日刊ゲンダイを買った。これだ、私が知りたかったのは。

2、本当に、新聞もテレビも、同じ報道内容でガッカリしてました。
なぜだろう?スポンサーの関係か?借入をしている金融機関の関係か?
週刊朝日だけは違うのはなぜ?

No.51 支持します

検察の圧力に負けずに頑張って下さい応援しています

No.50 社会の木鐸

私は1931年うまれです。15年戦争生身の経験者として、
次第に少数者になっていく一人です。
敗戦の日は女学校二年生で台湾に在住していました。
正午の玉音放送のそのときまで、日本の勝利を確信させられていました。
日本の軍部、政府、官僚そしてマスメディアがいかに国民を欺き、
国民はまた欺かれて興奮し、あげくの果ては、神風特攻隊、無差別爆撃、
二度の原爆投下の犠牲となるのを、ライブで体験した世代です。
私はラジオにしがみつき、新聞を熱心に読み、ことごとく信じ熱狂しました。
あの時代、斎藤茂吉や小林秀雄という文化人まで、一緒に太鼓を敲いていました。
権力による世論操作の怖ろしさはドレフユス事件をみてもあきらかです。
権力保持のために冤罪つくりなど平気でするでしょう。
そして大概のメディアはフレームアップに加担するでしょう。
1/29号の「検察の狂気」を書かれた
週刊朝日の社会の木鐸としての役割に拍手します。

No.49 週刊朝日 山口一臣編集長を支援します。

週刊朝日 検察の狂気 の記事は、日本のメディアにも
まともな考え方のできる人がいるということを確認できて、
とても嬉しい。それにしても、同じ朝日の中でも、朝日新聞、
報道ステーションなどのテレビ朝日の放送などは、偏見に満ちていますね。
朝日新聞の中で大変でしょうが、山口編集長、負けるなよ。

副島隆彦、植草一秀、池田整冶、田中真紀子、鈴木宗男、など
各氏の論客に登場してもらいたい。週刊朝日も売れるし、私もいっぱい買うし、
世の中も風通しが良くなり、議会制民主主義も発展するだろう。
今が日本の一番大事な時です。

山口編集長、あなたの力は、微力ではない。
マスメディアの力は、大きいのです。
あなたが、閉塞した政治状況に風穴を開けることを期待します。ありがとう!

No.48 週刊朝日がんばれ!

毎週毎週、検察批判を胸のすく思いで「熱」読してます。
小沢氏の批判なら誰でもできる。
なんにも怖くないし、権力批判で格好いい。
でも、どこもしていない検察批判は、
自分や会社グループに及ぶ影響を考えると相当の覚悟がないとできない。
その意味で貴社を尊敬します。
朝日新聞も見習ったらいいけれど記者クラブがあるからムリか。
これからも誰も批判してこなかった真の権力に立ち向かってください。
愛読ということで応援しますから。

No.47 週刊朝日に感謝と激励

東京特捜の全く公平さを欠く、極めて恣意的でかつ暴力的な権力をかさにきた
捜査と違法な情報リーク、かたや小沢おろしを目的化したとしか思えない
大手マスコミ(含む朝日新聞)の検察追従と世論誘導。
今は未成熟ながらも民主主義(国民主権国家)の日本が、
官僚(検察)主権国家になり果てようかという瀬戸際だと認識しています。
 
そういう状況の中で、貴社の検察捜査に対して問題点を糾弾する
「検察の狂気」「暴走検察」シリーズの記事は、
まだ日本にはジャーナリズムが残っていたと感じさせたとともに、
その勇気に深く敬意と感謝を示すものです。
 
これからも権力に屈することなく、国民の味方として真のジャーナリズムを
発揮されんことを期待して、お願いかたがたの激励とします。

No.46 週刊朝日の記事

ご担当様

最近週刊朝日の記事は面白くなりました。
特に今週の暴走検察での記事はようやくその視点が
客観的な視点になって来たと思います。
特に今の検察が国民の総意をどのように考えているのか。
誰も小澤に道徳を求めてはおりません。
ただ、今の日本の状態を解決出来る者は誰かを考えた場合に
今の政権に期待をせざるを得ない状況が大きくのしかかっております。
検察が常に正義との見方はよして下さい。お互いに人間ですので
間違いもありますが、今の社会をどうするのかの観点で
小澤問題は見ていくことも必要と思います。
今週の記事と観点は賛同できます。それに皇室報道も
感情的な記事もなくなり、ようやくまともな週刊誌として戻ってきたと思います。
こんなに急変すると編集長でも変わったのかと想像しますが、
どうなのでしょうかね。

週刊朝日とアサヒ芸能との差がようやく見えてきましたので
今後とも毎週購読しますので、宜しくお願いします。

No.45 週刊朝日の検察批判は日本の民主主義を守った 素晴らしい!!

週刊朝日の皆さま、
すでに沢山の賛辞のメールが届いていると思いますし、
遅ればせながらですが。
『週刊朝日』2月12日号に掲載された
ジャーナリストの上杉隆氏による
「暴走検察 子ども"人質"に女性秘書
『恫喝』10時間」は素晴らしい報道の一言につきる。
この記事の掲載によって週刊朝日は日本の民主主義を守ることに、
とてつもない貢献をしました。報道の自由と独立など本当は意に介さず、
官僚の思いのままに情報を垂れ流してきた、
戦前と同じ大マスコミ(の一部であるにもかかわらず...)の中にあって、
本当に燦然と輝くジャーナリスト魂であったと思います。
日本の報道の歴史に刻まれるでしょう。素晴らしい!!

No.44 週刊朝日は民主党の広報誌か!!

貴誌は最近小沢事件がらみの検察の捜査に、
「マスコミの特権力」を使って「反検察記事広報」に一所懸命とは恐れ入ったな。
週刊朝日が小沢のシンパと知らなかったぞ!情けない週刊誌だな、
俺も昔は週刊朝日を愛読していたが、そんな事なかったが、
今は民主党が政権とっても応援しているとは
マスコミの風上に置けないダメ週刊誌だぞ、廃刊だな!!
編集長は誰だ名乗れ!!

No.43 週刊朝日を支援します

山口一臣様

1月29日号の東京地検特捜部の記事拝見しました。
22日号ともども、ようやくまっとうな報道をするメディアが
出てきたことに胸をなで下ろしています。

新聞もひどいものです。
生まれたときから取っていた朝日新聞を止めて
東京新聞に変えようと思っています。
まともな報道をしているのは日刊ゲンダイだけだ、
という友人も多いです。

メディアが権力の暴走を止めようとしなくなったら、
本当に、いつか来た道です。

週刊朝日を支援します。
この流れを自分の周りからも大きくしていきます。
未来に禍根を残さないためにも。

No.42 週刊朝日頑張れ!

週刊朝日様

検察を全然批判しないゴミメディアが多い中、
問題をしっかり報道する週刊朝日は素晴らしいメディアだと思います。
今メディアでは週刊朝日のよい評判がクチコミでドンドン広がってます。
今後クロスオーナーシップや、再販制度、押し紙の件も大々的に報道してくれる
と嬉しいです。

これからも応援しております頑張ってください!

No.41 週刊朝日今週号の感想

初めてメールさせていただきます。先週から二号連続で貴誌を購入しております。
今週号の、小沢幹事長の事件についての記事もとても良かったです。
最近の主要なメディアは、すべて一つの方向に流されているようで大変に不快でした。
しかし、貴誌と日刊ゲンダイはオルタナティブな情報をしっかりと提示しており大変好感が持てます。

上記の記事に関して、検察から抗議をお受けになられたそうですね。
しかし、私は貴誌のような報道姿勢こそ、
現在の日本のメディアに一番求められている姿勢であると考えています。
沢山の圧力やシガラミがあると思いますが、これからもこのような報道を続けていってください。
よろしくお願い致します!

P.S. 私は雑誌メディアは、新聞よりも早く淘汰されてしまうと思っておりました。
しかし、貴誌のようなしっかりとした誌面構成をしていれば、
読者は自ずとついてくると思います!少なくとも私は、購読させていただきます!(笑)

No.40 週刊朝日読者です

週刊朝日 編集長 山口一臣様 皆々様

私は、30年近い『週刊朝日』の読者で、
毎週すべての記事を楽しみに読んでおります。

先週号、今週号と小沢問題をめぐる検察の捜査、情報操作などについて、
堂々と検察のやり口を批判する読み応えのある記事を掲載していることに
心から敬意を表します。

先週号の上杉隆氏の権力闘争であるという記事に続いて、
今週号では郷原氏と魚住氏との対談、三井環氏の話など、
大変説得力がありました。

本当に正義感のある人びとだったら、それらの記事を読んで、
検察に批判的にならない人はいないと思います。

田原総一朗氏のコラムの論調も変わってきたように思います。

現在の小沢問題では、検察のあり方、メディアのあり方、
記者クラブのあり方など、様々なことが試されていると思います。

しかし、もっとも試されているのは、我々国民の真実を見ようとする眼だとも
思います。報道する側の意図によって編集でいかようにも変えることが
可能なテレビ番組や、ニュース報道です。
それらを視聴者や読者が正しく評価する力を持っているかが
試されているのだと思います。

盲目的にテレビや新聞の報道を信用することのない、
Media Literacyを持つ国民であるかどうか、
まさに国民性そのものが試されていると思います。

検察官僚を軍官僚にさせないためには、様々な情報が大切です。
阿修羅 などのネットでは、検察批判が沸き起こっています。
是非是非、「検察に迎合することのない国民目線の報道」を
今後ともよろしくお願いします。

No.39 週刊朝日編集部殿

東京都在住無職70歳、男性です。

週刊朝日2/5号を購入して読みました。

本誌の「暴走検察」の記事に驚嘆しました。

検察に立ち向かう御社の姿勢、山口編集長の決意を賞賛します。

これからも郷原氏、魚住氏、上杉氏に登場願い、悪を暴いて真の姿を国民に知らせてください。

2/5号が余りにもよかったので、2/12号も買うはめになってしまいました。

今後とも大いに期待しています。

No.38 週刊朝日編集部様

週刊朝日編集部の皆様へ、
頑張って下さいの思いをどうしても伝えたくてメールを書いています。
貴誌が検察の実態とその批判を堂々と書かれた姿勢に、私は全面支持します。

小沢氏にも問題はあろうかと思いますが、
それより遥かに検察という組織は問題だし、異常だと思います。
佐藤栄佐久氏や三井環氏の事件も、今回の問題も、
はっきり言って検察のやり方は汚いと思います。卑怯です。

このようなことを許していては絶対にいけないと思います。
もし自分が当事者だったら、こんなに恐ろしいことはありません。

それからメディアです。私はこの一連の問題を通して、
メディアに失望しました。不信感ばかりです。

特に大手メディアは、検察の批判はせずに
小沢氏の問題点ばかり繰り返し報道します。
今はインターネット等で情報を拾うことができますが、テレビしか見ない人もいます。
テレビでは、検察の問題点に触れられることはほぼ皆無です。新聞も然り。

情報を選別して、隠蔽して。情報操作をしているとしか思えません。
暗澹たる思いでいっぱいです。

検察が過去に行ったこと、今やっていること、その事実を
私たちはもっともっと知るべきです。そして検証すべきです。
そして、私には何ができるのか、今それをすごく感じます。考えています。

検察を批判した記事などを書くと非常に危ないと聞きます。
受け手の私たちには計り知れないご苦労があると思います。
けれど読者は大勢います。皆同じ気持ちだと思います。応援しております。

No.37 週刊朝日2/5号やっと買えた!

ここ一年、小沢幹事長と検察の記事を注目して読んでいます。
新聞五社、テレビ五社は全然信用に値しないです。
現在購読している新聞も止めたいのですが、
一年中、毎朝早い時間に届けてくれる新聞配達員の苦労を考えて購読しているだけです。

週刊誌も文春、新潮、現代は恣意的な取材、記事で
検察と一体の報道姿勢には疑問を感じています。
ひとつの救いとして多くのマスコミの中での週刊朝日に期待しています。
よくやった!週刊朝日!

No.36 週刊朝日を応援します。

週刊朝日様 山口一臣様

頑張ってください。

今回の小沢氏の事件で 「国民の世論をみて」と発言する民主党議員に怒りを感じます。

個人はいくら頑張って発言しても、風呂水の一滴にもなりません。
蛇口から流し放題のマスコミ報道こそが世論を形成するのです。
サブリミナルどころか情報に溺れさせ世論誘導しているのです。
去年3月3日いらい 遅まきながら大本営発表を聞かされていた事に気づきました。
週刊朝日様の記事に希望が見えます。だから応援して買います。

選挙によって政権交代を果たした事は夢のようですが
新政権は敵の真ん中で孤軍奮闘しているように見えるのです。

小沢氏を失脚させる事は多くの国民の利益にならないと思います。
98箇所もある空港や 港湾や 1500もあるダムに
今迄 許認可権のあった自民党議員が小沢氏以上に疑惑があるのは当然じゃないでしょうか。
地検の捜査に正義など感じません。 

政治家は何をしてくれるかです。
小沢さんには民主党の中心にいて、この国を変えて欲しいのです。
その為に政権交代をしたのですから。
よろしくお願いします。                

No.35 週刊朝日を読んで

ご苦労様です。最近は毎週、週刊朝日を拝読しています。
さまざまなルートでプレッシャーがかかってくるとのこと。
やはりまだまだ政権交代は実現していない・・・政権交代途中なのだと感じます。
身の危険も顧みず、危険を?犯してまで挑戦し続ける山口編集長の勇気に乾杯!
上杉氏の活躍でもどんどん世界が開かれていくことに感謝します。
 
これからも頑張ってください!
週刊朝日の増版をお願いします。

No.34 週刊朝日買いましたよ

山口編集長はじめ、編集部員・記者のみなさん、応援しますよ。
本当のことを書いてくださいよ。

No.33 初めて買いました

山口編集長様、編集部の皆様

2日前に初めて週刊朝日を買いました。以前は新聞に
掲載の広告を見て、面白そうであれば図書館でのぞいていましたが、
昨年11月に朝日新聞の購読を中止して以来、見出しを見ること
ができなくなりました。

今回ネットでの盛り上がりを見て買いました。その翌日、
ネットを見て東京地検からの抗議を呼び出しを知り、
驚きました。ここまでするなんて異常です。

さまざまな圧力がおありかと思いますが、
次回号を期待しています。

ご無事をお祈りします。お体にもお気をつけて。

No.32 小沢幹事長の大騒動

週刊朝日の記事を興味深く読ませてもらっています。
特捜部の小沢さんに関する捜査には慄然としています。
「世論が許せばどんなことでもするのだな」ということです。
だから検察が世論誘導をうまくやっているのはよくわかります。
その姿には正義を追求している、という気概などはさらさら感じられず
いったい誰がどんな意思で何をどうしようとしているのか、という恐怖
心が暗雲のごとく湧いてくるだけです。

いったいなんという国なんだろうか。

政治資金については、政治活動を意味あるものにするためには
少なからぬ資金が必要であろうことは誰もが理解できることで、
政権交代をなしとげた小沢さんの辣腕は、政治資金なくしてはできなかったこと。
ダーティーなどと非難する前に支持政党に寄付とかしたことが
あるのかを、厳しく問いたいです。

検察が世論の浄財感覚をいちばんの武器に利用しているからです。
現実問題として、年間に3000円の寄付もなかなか手数がかかって
できないのですが、寄付を気軽にできる制度はさっさと構築してほしい。
絶対に協力するつもりです。

No.31 小沢事件報道 素晴らしい!

週刊朝日 編集部の皆様へ
 
小沢報道に関する貴編集部の報道姿勢に心より感謝いたします。
 
わが国有史以来初めて民主的革命を成し遂げた国民の意志に反して
偏向報道を垂れ流す大新聞、テレビ局に未来はない。
 
新聞の購読は百害あって一利なし、
テレビの報道番組を見れば、怒りが込み上げる。
 
週刊朝日編集部の皆様の勇気ある真のジャーナリスト魂に
久々に溜飲を下げる思いです。
 
国民が洗脳されぬよう、わが国に民主主義が生まれるよう導いて頂きたい。
 
応援しています。必ず買って応援します 週刊朝日!

No.30 小沢代表の件


週刊朝日様

貴社の雑誌に、ジャーナリストの精神を感じます。
私どもはただの中年の主婦ですが、この事件には
検察の邪まな目的を感じています。問題は、マスコミの態度です。
サリンの事件のような、愚かな熱気を感じます。

その中で、貴社の態度は立派です。
様々な障害に屈せず、しっかりと過去と未来を見据えた記事をお願いします。
私達庶民は、マスコミの報道だけで善悪を判断してしまいがちです。
マスコミの捜査で、大衆は愚な判断をしてしまいます。
少々の汚いものは、自民党から何千倍も見てきました。小さいことで、
有能な政治家を抹殺したくありません。
これは、私たち、ただの主婦の言葉です。
 
支持率も、マスコミの大げさな報道や偏りでかんたんに伸びたり縮んだりします。
それほどに、私達は目クラです。マスコミの記事のみが判断のもとです。
でも、その結果は私達がひきうけなければなりません。
小泉の人気をあおったマスコミのもとで、我々は後期高齢者の問題、派遣の問題と
たくさんの重荷にを背負わされました。
誰がほんとうに小泉を好きだったのですか?
(愚かにも、今その2世を特別扱いしているマスコミが多いです)

ちょっとでたパフォーマンスをマスコミが持ち上げたではないですか?
それについて行った、大衆も愚かですが、しかし、
それしか情報がなかったのです。
ジャーナリストは、気高い精神でそれぞれの記事を書いてください。
どれもこれも同じような、マスコミの記事はあまりに変です。
 
その意味において、今回の件では
ぜひとも皆さまに頑張っていただきたい。

No.29 小沢問題

検察の狂気、 拝読しました。今回の小沢問題で、
はじめてまっとうな記事を読んだ、という思いです。
民主党が全てよいとはいいませんが、せっかく少しはましになった
この国の政治を検察やマスコミは、そんなにも気にいらないというのでしょうか?
これからも是非検察の暴走にブレーキをかける報道をお願いします。
あわせて朝日新聞のかたよった検察リークと小沢批判にも目を向けてください。
元はといえば同じ会社ではないですか

No.28 上杉氏の対応について

検察批判の記事内容はともかく出頭方法募集とはどういう事か。
記事内容に自信が有るのなら毅然とした態度を取ってほしい。
読者としても非常に不愉快である。

No.27 上杉隆氏と山口一臣氏へ

真のジャーナリストへ限りないエールを送ります。
日本にはもうジャーナリストらしき者さえ存在しないのかと
思っていたので安心しました。
山口氏へ、胃の痛み、それはほんものであろうとする者の致し方のない痛み、
その内に小休止の時もあります。
真実を告げようとする者にプレッシャーはつきもの、
今後も「大本営発表」に抗する誌面を是非お願いします。                         

<追伸>私は新聞、雑誌の類は現在まったく取っていませんが、
エールを送ると言った以上は支援の意思表示として
「週刊朝日」の定期購読をするつもりでいます。

No.26 真実の報道

今や大本営発表しか報じなくなってしまったこの国メディアですが、
調査報道を続ける貴誌には敬意を表します。

No.25 全面支持

はじめまして。
権力を恐れずに真実(検察の暴挙)を報道される貴紙の姿に感動して
おります。今後ともこの姿勢を貫いて下さい。応援しています。

No.24 全面的支持

山口編集長、毎号の特捜(検察と表現するのは正確でないと思います。)批判記事、
全面的に支持します。私は、弁護士として2,3回特捜と対峙したことがありますが、
特捜は、今や、組織や捜査手法が全く硬直化してしまって、
日本の司法最大の不正義ともいえる存在に成り下がったと思っています。


いろいろ圧力があるようですが、全く気にしないでください。
今回は、世の特捜批判も強くなり、今までとは明らかに雰囲気が違うと思います。
きっと潮目が変わると思います。変わらないと、日本の再生はおぼつかないでしょう。
貴紙の編集方針は、たいへん尊いものです。いずれ評価される時がくると思います。
この時期に、特捜の提灯持ち記事しか書けないジャーナリストは、
本当になさけなく、真のジャーナリストとはいえないと思います。

No.23 大学生学力低下の衝撃 東京六大学vs.SAPIX

今どきの大学生の学力はここまで低下しているのか。
本誌独自の学力調査結果に愕然とした。
日本国憲法にある国民の三大義務を全部答えられないのは
まだしも許そう。(自分も「納税」と「勤労」しか答えられなかった)
しかし、円周率を知らないとか、天下の東大生や早大生(それも法学部
や政経学部の学生)が簡単な四則計算も出来ないなんて信じられない。
こういう連中が社会に進出してきて、果たして日本の将来は大丈夫か。

No.22 朝日新聞出版様

貴社は全力で週刊朝日及び、同誌編集長の山口一臣氏を守るべきです。
私は週刊朝日の姿勢を全面支持します。
同じような思いの人が大勢いると思います。
どうか圧力に屈しないでください。お願いします。
出しゃばった真似かもしれませんが、
どうしても黙っていられませんでした。失礼します。

No.21 読者ですが

今週の記事の内容を読んで感想です。
今回の小沢幹事長に関する捜査は
本当に公正になされているのか疑問に思ってました。
女性秘書に対する人権無視とも、脅迫ともいえる取調べは
検察の横暴さを表しているものといえます。


今までは週刊誌といえばポストか現代しか買っていませんでしたが
これからは朝日を買って読みたいと思います。新聞は日刊ゲンダイですね。
これからも圧力などには屈せずこのようないい記事を載せていただければと思います。
今まさに日本が変わろうとしているとき週刊朝日の役割は大きいと思います。

No.20 負けるな週刊朝日

いつも読ませていただいております。

もはやジャーナリズムは死語になりつつありますが、
貴誌だけはかろうじてそれを保っていると思っております。

いろいろと圧力があるそうですが、もしここで折れたら
この国は検察至上国家になることは目に見えてます。

いまが踏ん張りどころです。私もできる範囲で応援していますので
絶対に折れないでください。

ところで提案がありますが、貴誌と同じ論調を張っている「日刊ゲンダイ」と
共同のキャンペーンを張ってはどうでしょうか?
また、共同のHPを作ってみてはどうでしょうか?

もしこれを見たらすぐに行動に移っていただけないでしょうか?

No.19 編集部 山口様

突然のメール失礼します。「週刊朝日」拝読させていただきました。
脅しに屈せず頑張ってください。

No.18 編集部にエールを送ります。

編集部のみなさま、

この間の小沢問題でのメディアの報道に危機感を覚えておりました。
ジャーナリズムの良心を感じられるのはほとんど貴誌のみです。
検察の動きは本当におかしいのに、だれもがそれを信じていることが
おそろしいです。いろんな圧力もあるでしょうが、頑張ってください。

No.17 暴走検察について

週刊朝日 編集部 山口一臣様

私は週刊朝日の定期購読者です。もう40年以上続いています。
さて、2月12日号の暴走検察の記事ほか読みましたが、
全く貴誌の企画に賛同するものです。 
今日の新聞各紙マスコミは完全に検察のお先棒を担いでいるとしか思えません。
どのような手段を使って取調べしてもいいのだという
現検察庁の手法は危険極まりないものです。
足利事件でもわかるとおり冤罪を生み出すのです。

また石川議員の女性秘書に対する態度は許すことが出来ません。
民野健治と云う検事は人権無視をしている。
彼女が犯罪被疑者でもないはず。 
昨日今日来た秘書をこのような扱いをするなど到底許せるものでは有りません。
今後も徹底的に追及してもらいたいと思います。
検察庁に抗議文を書いてやろうと思います。

山口さんにまで検察から圧力がかかってくるらしいがとんでもないことです。
断固跳ね返してください。味方があまりいないとのことですが、読者は貴殿の味方です。
人に会った時、友人などに貴誌の記事の内容を伝えたい。
その様なことで貴誌の後方支援が出来るものと思います。

そもそも検察庁は彼らの裏金をばらされそうになり、仲間の検事を捕まえた。
汚い事をする。どうして国会はこんな事を追及できないのでしょう。
又足利事件の被害者に素直に謝ろうとしなかった。こんなこと許されるのですか?
正しく検察ファッショですよ。 戦前の特高と同じです。
法務大臣は指揮権発動しても良い。いやすべきだ。
そうでないとかれらは世の中で何ものからも制約、掣肘を受けない存在ではないでしょうか。
とんでもないことですよ。

山口さん、毅然とした態度で、外圧を跳ね返してください。

No.16 暴走検察の件

編集長 山口一臣 様

週刊朝日に対して東京地検が抗議で呼びつけたと云う。
本当ですか?  彼らは何様と思っているのか。
勝手気ままなことや人権無視の取調べをしやがってとんでもない。
このまま許すことは出来ない。戦前の特高さながら。 
他からの掣肘が一切ないと言う組織は危険組織そのもの。
行政の組織上から言っても法務大臣の指揮権発動も考えるべきときに来ていると思う。
どうしてか? 彼らは裏金つくりがばれそうになって、
身内を逮捕したり、菅谷さんの冤罪だって謝りもしないではないか。
勿論証拠隠しなど朝飯前。 福島県知事佐藤さんの事件だってでっち上げ。
日本沈没のがんはここら辺にも有る気がする。

山口さん、上杉さん権力に負けないで下さい。
国民は貴誌を応援している。  がんばってね。

No.15 暴走検察を追跡し勇気有る掲載を断固支持する読者より

エリート司法官僚が仕掛けた醜き権力闘争に、
鋭く批判を繰り出す週刊朝日を心から応援します。
編集部への様々なルートからの圧力は、どうか紙面を通じて、
はっきり読者に知らせて下さい。
権力に媚びたりへつらったりしない崇高な志を貫き、
益々新たな貴誌のファンを増やして行かれる事を祈っています

No.14 

今週号の編集後記を読み、勇気がわいてきました。

私の友人の新聞記者も検察のリークに流されて、小沢の粗探しに努めています。

来週号も期待しています。

No.13 応援してます

現時点でこの国で数少ないジャーナリスティックなお仕事をされていると思います。
あなた方には本当にたくさんの有意の市民がついてます。

がんばってください。
毎週2冊購入にて1冊は友人閲覧用にしてます。

追伸 編集部の方々はいろいろプレッッシャーも強いと思いますが、
上杉さんみたいな脱力系でいけばいいと思います。
読者招いての大飲み会とかどうですか。

No.12 週刊朝日編集部一同様、歴史に残る御活躍!

週刊朝日編集部 山口様
こんにちは、週刊朝日は「五常の徳」と「四端」を国内、海外に発信している国内最高のメディアです。お金と権力とゆぅエサを追っかけている検察、特捜の腐敗は動物以下です。動物と違い人間は「五常の徳」と「四端」を持っていなければなりません。会社組織の中にいる山口編集長は覚悟を決めて頑張っている事が、何時も私の琴線にふれます。週刊朝日編集部一同様、今回の御活躍は歴史に刻んだ事と思います。

No.11 検察報道だけではなく

今回の検察報道ありがとうございました。日本の行く末を心配し、悲しい思いをしている時に、救いを与えてくれました。歴史に残る報道ありがとうございました。ただ、まだ残っていることがあると思います。戦後一般の国民は民主主義の建前の中ででしたが、少しづつ進歩してきたと思います。これに対して記者クラブを中心としたメディアは大本営発表翼賛の過ちをなんら学ぶことなく、いまだに権力に迎合する談合報道を垂れ流す不健全な体質に愕然としました。今回もなんの反省もなく、ほお
かぶりしたり、取り繕ったり、強弁したりしていることは全く救いがなく。このままではメディアは国民に全く信用を無くし、死滅するのみだと思います。週刊朝日様においては、同じメディアであるので困難かと思うのですが、今後の多様な意見、多様な視点での報道という健全なメディアの発展のために、一度現在のメディアのありかたに対する徹底的な批判をお願いしたく。メールさせて頂きました。よろしくお願いいたします。 

No.10 健闘を祈る

週刊朝日編集部御中

小生62歳、物心附いたときから朝日で育っている。

戦前軍部に屈し、翼賛報道の先兵となり、戦後は反省を踏まえ
公正な報道を誓ったはずだが、深代淳郎氏世代のリタイアを期に
記事に奥深さを感じなくなった。
と、同時にエリート意識だけが鼻につき、違った意味での大本営発表を
垂れ流しているような気がしてならなかった。
特に今般の検察による小沢氏へのネガティブキャンペーンへの同調は
目に余るものがある。

本紙がそう言う体たらくの中、本当に貴誌の是は是、否は否の報道姿勢は
実に見事である。

今回の政権交代は一票を武器にした国民による無血革命であるのに、本紙の姿勢は
旧来の特権にしがみつき、必死に既得権益を守ろうとしているようにしか見えない。

週刊朝日の健闘をお祈りする。

No.9 東京地検の暴走を他マスコミが報道しない事を教えてくれて有難う。

山口編集長の検察出頭で心配しています。
他のマスコミで報道しない真実の報道をしてくれて、
日本のマスコミに壁壁していましたが、明かりが少しだけ見えました。
検察の圧力に屈せず頑張ってください。応援します。

No.8 頼りにしています。頑張ってください

週刊朝日編集部御中

巷ではプロパガンダの嵐が吹き荒れていますが、
その中にあって、正気を保ち貴重な情報を発信なさっている
週刊朝日に敬意を表したいと思います。
これからも圧力に負けず頑張ってください。

今度は、三井氏が言っているように、
裏金問題での検事総長の証人喚問を呼びかける記事はどうでしょうか。
三井氏にくわしく語ってもらうのも面白いと思います。

No.7 検察に負けるな!週刊朝日

東京地検特捜部の暴発捜査に勇気を持って取材したことは敬服します。
負けないで進んで下さい。我々読者、国民がついています。

No.6 週刊朝日、日刊ゲンダイが最後の砦

日本にジャーナリズムは死んだと思い暗澹たる気持ちでいた中で、
ここ数週間の貴誌の取り組みは敬服します。
今回の検察の抗議は、記者クラブであれば出入り禁止という
脅しがかけられないからおきた証と思います。
特捜部のこのような動きは、特高警察と言う表現では収まらなく、
もはや、官僚中心原理主義のテロ集団と言わざるを得ないと思います。
そのテロ対象は、政権交代に小さな微力な一票に未来を託した選挙結果すなわち、
有権者に対してだと思います。
山口編集長、上杉氏、編集部員方々の御身が心配です。
過日、朝日新聞に不買抗議の意思をファックスしました。
官僚中心原理主義の地検特捜部というテロ集団に加担する新聞は
買わないと言う内容。
記者クラブを解体するペンの力を今こそ発揮してください。
それにしても、21世紀の一応先進国と言われている日本のできことでしょうか。
一昔前の、共産国家の出来事のように思えるのが、悔しいです。

No.5 がんばれ山口編集長

最近は、テレビのニュース番組を見るのをやめました。
新聞も今の契約をもって、やめることにしました。
今は週刊朝日の発売が楽しみです。

No.4 がんばれ週刊朝日

一度も買ったことなかったけど(ごめんなさい)、
明日、絶対に買うから。
バカな公務員(痴的暴力団)に負けないで。

No.3 圧力に負けないでください・・!

普段週刊誌を買うことなどありません。普通の?主婦です。
初めて週刊朝日を買いました。
検察の姿勢がなんとなく変だな・・と思っていたからです。
小沢さんが100%クリーンだとは思わなくても、
同じような自民党にまったく捜査が及ばないのを見て、
検察と旧与党はつながっている??うっすら感じていました。

今回の検察の暴走の記事、興味深く読みました。
新聞、決してTVが取り上げないことなので、目からウロコ・・でした。

さぞかし圧力が・・と思ったら、案の定検察からクレームが・・と。
どうか圧力に負けないでください。
今の検察を見ていると、戦前の特高みたいで怖いです。
マスコミまで検察よりの報道をずっと続けていて、
過去にもどってしまうようで怖いです。

検察が内部告発(裏金)をした人を逮捕したと言う話もありますよね。
それらも是非特集して欲しいです。
検察が正義ではない・・ということを
TVや新聞を鵜呑みにしている人たちにも知らせる必要があると思っています。

No.2 「週刊朝日」は頑張っている

「地球市民点描・麻川黙雷」
上記のブログで転用させていただいて来ております。謹謝!
隊伍を組んで「法治国家ニッポン」の踏み分け道を往復しつつ、
真の自由のハイウエイを敷設したい所存です。

「非法治が自由民主党である、政治は結果責任だよ」
絵空事の倒錯したウジ虫を一掃しましょう!

No.1 小沢報道へクレーム

週刊誌は貴誌を愛読してきた。
何ゆえ、小沢を擁護し、検察を攻撃するのか。
この際小沢的なものを政治より除くのが日本の将来を少しでも
よくすることになると思う。
小沢が空疎な言葉と秘書が金庫にと言い訳しているが、
汚い資金管理をしていることは伺えるのではないか。
貴誌には本当に失望した。再度購読することはない。