No.292 一言。
最近は2・3流週刊誌と同レベルの記事をたまに目にします
No.291 東京の僧侶は、ボッタクリ?
これは、法外な金品を要求された
Sさんから寄せられた疑問である。
大阪府在住のSさんは、平成二十年に、母親を亡くし、
地元で葬式を済ませ、平成二十一年
東京の某寺院の境内に所有する墓地に納骨しようとするが、
これを寺側に拒まれる。
理由は、その寺院で戒名をつけていないと
境内墓地に納骨できないという決まりである
とのこと。
どうしても納骨をしたかったSさんは、
寺側の要求に応じ、お布施という名目で、
百万円以上を支払う事になる。
百万円という額も、納骨できない決まりと言うのも、
庶民感覚としておかしい。法律的にもおかしい。
(墓地埋葬法代十三条で、判決済み)
聞くところによると、件の寺の住職
元駒沢大学理事長 曹洞宗宗務総長という
最高権力者にして、学識経験者、法律は、御存知のはずだろう。
Sさんは、この住職と、その宗派に、強い嫌悪を覚えた。
そういえば、曹洞宗という宗派 最近 多々良学園、
駒澤大学問題と宗門を私物化した権力者達による
利権を貪る醜聞に事欠かない。
寺離れが叫ばれる昨今、檀信徒の弱みに付け込み
法外な金品を要求するような僧侶が、
舵を取る曹洞宗に、既成仏教に明日は有るのか?
No.290 無題
読みました
でも仙台でさえも同様の状況なのはご存知ですか?
仙台市泉区の加茂給食センター地域は同じ状況です
うちの子供も同様の状況で毎日おかずを持たされている状況です
隣の市名坂小学校は給食センターが学校内にあるので
暖かい給食が食べられる状況です・・・
No.289 4月22日号の感想
夏の停電予測や節電については、料金値上げを早く打ち出すべきだと思います。
それで使用量が抑制されて節電しなくても良くなれば、また値下げすれば良い。
その際、料金値上げが庶民生活を直撃するという様な記事を書かないで欲しい。
庶民も電気代くらい負担できる。
No.287 「震災から戦争へ」を繰り返すな
1923年の関東大震災から1945年の敗戦までの22年間、
日本はさらなる対外戦争に突き進んだ。
自身が天災で壊滅的な被害を被りながら、
他国を見下し、無謀な侵略戦争という人災で
国の内外に癒しがたい傷痕を残したのだ。
大震災の教訓は常に「汝、おごるなかれ」である。
今後、いつ首都圏を大地震や大津波が襲うか誰にも分からない。
今回、久米宏氏のように黙って二億円を寄付するような著名人は、
残念ながらこの国にはほとんどいない。
むしろ権力にしがみつくか、大衆を扇動して自身の欲望を追求するか、
ここぞとばかりのあげ足取りに奔走するかが大半である。
「歴史を忘れず、過ちを繰り返すな」。
これから22年後、再び廃墟に立つのか否かを、
今から我々は選び取って行かねばならないのだ。
No.286 ほうれん草
週刊誌の話題からは外れますが・・・
ほうれん草から放射性物質が検出され出荷停止となった件。
twitterで山口編集長や江川詔子さんが
「食べたい」「送料着払いで送ってください」との発言がありました。
フォロワーも多く社会的影響力も少なからずあおりになる方が
すべき発言では無いと考えます。
いろいろな政府の発表に疑問を投げかけているにもかかわらず
大勢の健康にかかわる事柄では
政府の発表する数字「食べても健康に害はない数字です」を信じろと?
数字が正しく多くの方が購入し洗って食べるとします。
洗った水は下水処理場にあつまりますがそこでの数字は?
二次被害が出ない保証は?
先検事項が数多く重なり合った中
とるべき対策は出荷停止しかないと思います。
しかし 政府の説明があまりにも稚拙であることは確かです。
・まず 安全を考えて出荷停止をすること。
・きちんと調べて出荷停止地域を絞り込んでいくこと。
・多くのサンプリングの数字を公表し安全であることを発表していくこと。
・・・・
「これらの段階を踏んでいきますので
生産者の方々も消費者の方々も
『噂』や『偽情報』に惑わされないでください。」と発信すべきです。
政府(首相)発言のなかの
「保障は東電が・・・足りない部分は国が・・」の発言は
はっきり言って首相失格です。
原子力安全 食品安全は国の責任です。
食品安全の責務において出荷停止をしたのであれば
保障も国がすべきことです。
山口編集長には今回の出荷停止の説明が足りないことや
迅速に影響地域を絞り込むこと
放射能数値の安全範囲をきちんと周知させることを国に問いかけることと
首相発言の無責任さに言及していただきたいと思います。
これからも御誌に大きな期待をしています。
No.285 バカ言ってんじゃないの!
何でも掲載すればいいってもんじゃない。
つい先日まで覚醒剤女優や尖閣保安官で売っていて、
今度は震災や原発への不安をネタにするのか。
今は被災地への配慮や支援、
原発事故の押さえ込みに全力を挙げる時だ。
小沢も石原も長年自民党の国会議員として、
原発を熱心に推進してきたじゃないか。
電力業界は政治献金の御三家で、
企業ぐるみ選挙でさんざん甘い汁を吸ってきたじゃないか。
天罰を受けるべきは誰なのか。
そして首都圏直撃の大震災にどう備えるのか。
「バカ言ってんじゃないの」って歌を今、
私が思い出したのは偶然ではなく、至極当然のことなのだ。
No.284 小沢氏の出番
日本の国難に際して、国民の不幸なことは菅さんという
無能な方が総理でいることです。
さらに馬鹿げたことは自民党の谷垣氏を
災害担当大臣にしようとしていることです。
私個人としてあまり好きではないですが、
この国家の一大事に際して地元の岩手県出身で、
カリスマ性もありリーダーシップが期待できる小沢氏こそ
災害担当相として最適任者と考えます。
No.283 正しい情報を少しでも多くの人に!
編集担当者様、広瀬隆様
本日発売された貴誌を、拝読いたしました。
その他いくつかの週刊誌も読みました。
テレビでの放送と違い、今回の原発事故が想像をはるかに超えた
重大な危機に直面していることを記事にしていただいてることに安堵しております。
ただ、放射能が首都圏にまで到達するという事実、
そしてその危険性をテレビでは全く言いません。
首都圏はただ、大停電と燃料不足、物資不足に右往左往していて
その間にどんどん放射能の恐怖が迫っています。
危険が迫っているのに、一番情報源として身近なテレビが
何も言わないというこの状況、なんとか変えていただけませんか?
北澤防衛大臣も今日が限界と言ってました。
その真意はわかりませんが、それでも何か迫っていることは確かですよね?
貴誌を拝読してわかったこの危険性をもっと広く、
速やかに伝えることはできないのでしょうか?
大企業のトップに働きかけて、終息するまでの1週間から10日、
女性や子どもたちは西のほうへの避難、
無理であれば家族全員で自宅内での待機を指示してもらうことは
できないでしょうか?
今行われている自宅待機は、あくまでも計画停電による混乱を回避するためで、
放射性物質の体内被曝を避けるためではないはずです。
原発推進派、反対派いろんなしがらみがありますが、
今はそんなことを言ってる場合ではないので、
多くの人に気づいてもらい、また、追従してもらえるには
そのような方法しかないのかもしれません。
勝手に一人であたふたしてるだけかもしれませんが、
もっと多くの人に気づいてもらう手段を考えていただけないでしょうか?
パニックをおこしたいわけではありません。
この危険性から少しでも多くの人に逃れてほしいのです。
まとまりの無い文章で大変申し訳ありませんが、
ぜひご担当者様や広瀬様の力でより多くの人に
この危険性を回避できるようにしていただけないかと思い、
メールをさせていただきました。
よろしくお願いします。
No.282 「想定外」からの教訓
「想定外」の規模だった。「想定外」の事態が起きた。
と、地震や原発関連の専門家が口をそろえて語るのが
今回の地震と原発事故である。
確かに地震や津波の規模は「想定外」であったのであろうし、
その「想定外」規模の災害による原発事故も
確かに「想定外」の事態であったのであろう。
地震・津波に関しては、これまで何度も甚大な津波被害を受けた三陸地方は
過去の教訓を生かそうと、懸命の対津波対策を取ってきていたはずであり、
恐らく世界でもっとも対津波対策が進んだ地域だったのではないだろうか?
それにも関わらず、「想定外」規模の津波は
それら世界最高の対津波防御施設をいとも簡単に打ち砕いた。
岩手県宮古市田老町には高さ10mの防潮堤があり、
三陸地方を襲った1960年のチリ地震の津波の際には、
人的被害を見事ゼロに抑えた。
しかし、今回の津波はその防潮堤を軽々と越えて
田老町に壊滅的被害をもたらした。
今回の地震で、マグニチュード(M)9.0という巨大な地震が
日本でも起こることが分かり、もはやM9.0は「想定外」ではなくなった。
これが今後の日本の防災政策の一つの指針になるのではないだろうか?
しかし、それでも過去にチリではM9.5の地震が観測されており、
今後、日本でそれを上回る地震が起きない保証はあるのだろうか?
「想定外」規模はこれからも起こることであろう。
しかし、これらの「想定外」はあくまでも「天災」であり、
今後起きても誰も責めることは出来ないであろう。
一方、福島第一原子力発電所で起きた「想定外」の事態と事故だが、
こちらの根本的な原因は、今回に限れば「想定外」の「天災」であったと思う。
しかし、「想定外」の事態が起こることを今回の大地震は証明したわけであり、
「想定外」の事態が起こることは、もはや「想定外」ではなく、
「想定内」の事態となった。今後もしも再び原発事故が起きた時、
それはもはや「人災」であると認識しなければならない。
「想定外」の事態が起きたから、という言い訳は
通用しない新たな時期に突入した訳である。
原子力発電が日本の発電量に占める割合は23%であると言われている。
今の日本では個人個人や企業の努力によって、
使用している電力の四分の一にカットすることは十分に可能ではないだろうか?
確かに一時的に大きな不便を感じるかもしれないが、
現在、使用している電力の77%というのは
恐らく1980年代か'90年代の水準ではないかと思う。
人口や身の回りにある電子機器、世界情勢、
その他多くの因子が変わったので、単純な比較はできないが、
しかし'80・90年代の日本は既に飽食時代の中にあり、
生活が不自由であった記憶は全くない。
23%電力カットで生活できることは十分に「想定内」ではないだろうか?
場合によっては、23%以上の電力カットでも生活が
可能である「想定外」の発見があるかもしれない。
それにより火力発電による二酸化炭素放出削減と温室効果抑制という
「想定外」の相乗効果が出るかもしれない。
今回の「想定外の」大地震と現在も続いている
「想定外」の原発事故は悲劇である。
しかし、ここで国民一人一人の努力によって、
太陽熱などの安全なエネルギー開発が進むまで、
一人当たりの使用電力を必要最低減で暮らす、
原子力発電に頼らない先進国になれば、
将来の日本や世界に大きく誇れる「想定外」の遺産を遺すことになるだろう。
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