「この男は中肉中背で身長170センチぐらい。短めの黒髪に太い眉、色黒で彫りの深い顔立ちだった。緑色のポーチを腰につけ、類似したラグランシャツに黒ズボン姿で犯人像とも合致していた。この男と同一ではないかとされる人物が事件当日午後9時頃にも仙川沿いの遊歩道で目撃されていた。だが、人定はいまだできていない」(捜査一課関係者)
事件から100日目にあたる01年4月8日から9日朝にかけて、宮澤さん宅の裏に流れる仙川沿いの道路上に地蔵が置かれていた。
この地蔵は供養するように宮澤さん宅のほうに向かって置かれ、高さ約60センチ、重さ約20キロで、底に「六」という字のような傷があった。
捜査本部は地蔵を持ち帰り、石の成分の分析などをした結果、中国か韓国製とみられたが、誰が置いたのかもいまだに判明してない。
後手後手にまわった捜査を象徴する不祥事も次々と発覚した。
世田谷事件の担当捜査一課管理官、成城署副署長として捜査の陣頭指揮をとった捜査幹部(警視)が04年にセクハラ事件を起こし、辞職。
また成城署捜査本部にいた元警部補が01年5月〜04年6月の間、聞き込み捜査の報告書を26枚以上も捏造していたのだ。
捜査陣をあざ笑うかのごとく、犯人は忽然と闇へ消え、事件の真相はいまだ謎のベールに包まれている。























僕は、風俗店に勤める女性から話を聞くことがあります。
それは、アダルトビデオの影響が大きいということです。
今までは、擬似SEXでしたが、堂々と本番が行われています。アダルトビデオに係わる事件も起きています。
それは、やってはいけない行為をやっていいように描くからです。例えば、ソープランドで生中だしは、厳禁です。
しかし、AVでは、当たり前のようにやっています。
それを見た客が、実際の店でやろうとするのです。
もう少しAV規制を厳しくした方がいいと思います。
日本人の男性にはメニューをきっちり示さないとダメなんだってさ。欧米の映画観たらわかるけど、例えば暗黙のルールを心得た上でデリヘルを呼んでるなんて場面がよく出てる。金払えば何してもいいというのは、あらゆる文化の分野で、馬鹿で無礼な人間のすること。風俗だって文化だよ。