本誌人気コラムが「談」に登場!ブログ時評、Asablo(アサブロ)。評論家・滝田誠一郎が話題のブログ&ツイッターを総まくり トップに戻る

2010年11月

第63回 ツイッターを使うなら勝間式で!(後編)

 経済評論家・勝間和代さんはツイッター普及の立役者の一人だ。ツイッターに精通した勝間さんと、ツイッターのことは何も知らない歌手・広瀬香美さんとの掛け合い漫才風のツイート合戦が昨年夏以降ツイッター上で人気になり、ネットの話題になり、多くのマスコミで取り上げられ、ツイッター人気の起爆剤になった。ところが2人がツイッターをはじめた時期に着目すると面白いことに気がつく。広瀬さんがツイッターをはじめたのは09年7月19日。勝間さんが本格的にツイッターをはじめたのは7月17日。わずか2日しか違わないのだ。

「ツイッターのアカウントを取得したのは昨年2月頃。ツイッターの仕組みとかやり方とかを何も調べずにとりあえずつぶやいてみたのですが、シ~ンとしたままで何の反応もない。これは何じゃらほいと。そのまま放置してました」

 その勝間さんがツイッターに目覚めるのが7月のこと。仕事で訪れたアメリカでの見聞がきっかけだった。「アメリカへ行ったらツイッターがすごく流行っているとみんないうわけです。オバマが大統領選の時に使ったとか、有名なスポーツ選手が休憩時間につぶやいているとか。なるほどそういう使い方をするものなのかということがわかったので、本気でやってみようと思ったんです」

 興味を持ったことは集中して徹底的に探求するのが勝間流。持ち前のITリテラシーの高さもあって、アッという間にツイッターの様々な機能を使いこなすようになる。以来、情報の発信・収集ツールとして、勝間さんはツイッターを精力的に活用している。11月22日現在で1万7460ツイート、フォローしている人数2万3207人、フォローされている人数43万9239人という数字がそれを物語っている。昨年7月から今年11月までの間に1万7460回ツイートしたということは、1日平均35回ツイートした計算になる。「私にしてみれば、これくらいは普通」と勝間さんはいうが、かなりのツイート魔だ。44万人弱のフォロワー(登録読者)というのもすごい数字だが、勝間さんの人気を考えれば、これは納得できる。驚くのは勝間さん自身が2万人を超す多くの人をフォローしていることだ。

「フォローしている人が2万人いると、10%がオンラインだとしても常に2000人の声をサッと俯瞰することができます。世の中の出来事や動向を知ることができる。フォローしている人が2000人だとそうはいかないし、逆に10万人に増やしても大差がないと思うので2万人くらいかな、と」

 勝間さんは最近Facebookに凝っている。例によって集中して徹底的に探求中だ。その勝間さんにブログ、ツイッター、SNS(Facebookなど)の中でお薦めのネット・コミュニケーション・ツールはどれか聞いてみた。「IT談議はとかくT(テクノロジー)のほうに偏りがちですが、大事なのはTよりもI(インフォメーション)。本人がどういう情報の発信、受信をしたいのかを考えて、一番効率的でコストのかからないプラットホームを選べばいいんです。これからはじめるのであれば、友人や好きな有名人が使っているツールを選ぶのがいいですね。それが一番面白いですから」

勝間さんのツイッターのトップページ

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たきた・せいいちろう 1955年生まれ。ノンフィクション作家/ブログ評論家。
著書に『65歳定年時代に伸びる会社』『ビッグコミック創刊物語』
『長靴を履いた開高健』など。
ブログ「わたし、ブログ評論家です。」http://ameblo.jp/blog-hyoron
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第62回 カツマー式ブログ活用術(前編)

 経済評論家・勝間和代さんの話を聞いていて、「デジタルネイティブ」という単語が頭に浮かんだ。生まれたときからインターネットやパソコンのある生活環境で育った世代を指す言葉である。もちろん1968年生まれの勝間さんはデジタルネイティブ世代ではないが、コンピューターとの出会いは驚くほど早い。

「自分用のコンピューターを初めて買ってもらったのは13歳のとき。まだマイコンといわれていた時代です。それから2年に1回くらいずつ買い換えてもらってました。コンピューターオタク? いえ、私はコンピューターそのものに興味があるんじゃなくて、コンピューターがやってくれることに興味があるんですよ。非常に実用的ですから」

 80年代半ばにニフティサーブやPC-VANがパソコン通信サービスを開始すると、当たり前のようにそれらを使いこなすようになる。

「大学に入ったとき(慶應義塾大学商学部、87年入学)にはすでにパソコン通信が存在していたので、じゃあつないでみようかと。1200ボー(=1200bps)の低速モデムでつないでメールをしたり、チャット(会話)したり、オフ会をしたり。アメリカのパソコン通信サービスに接続してボーッと使っていたら、月に5万円の通信料を請求されて死ぬかと思ったこともある」

 ブログをはじめたのも早い。日本でブログサービスがはじまるのは2003年12月のこと。12月2日にニフティのココログ、19日にライブドアのライブドアブログがサービスを開始している。勝間さんがココログのサービスを使ってブログを開始するのは翌04年4月のこと。「日々の生活から起きていることを観察しよう!!」がそれだ。

「日記を中心にしたブログもどきみたいなサイトは99年から立ち上げてましたし、02年には専用のソフトを使ってブログも手作りしてました。手作りの大変さを知ってましたから、ブログサービスが登場したときはいろいろなことが簡単にできることに非常に感動しましたね。こんなに簡単ならば、みんながブログを書く時代が来るだろうと感じました」

 ブログ「日々の生活から起きていることを観察しよう!!」は、日々、生活の中で起きていることを観察することで、メディアに頼ることなく時流の一歩先を読むことを目的にしたブログ。勝間さん自身はこのブログを〝長文ブログ〟と呼ぶ。1回1回の記事がかなりの長文になっているからだ。たとえば10月20日付のフェイスブックに関する記事は3000字近い。11月4日付のハイチ訪問記もほぼ同じボリュームになっている。

 これとは別に「私的なことがらを記録しよう!!」(05年2月~)というブログも書き続けている。3人の娘さんのことや日常の仕事の話などを中心に、ちょっとした面白いことをメモ代わりに書いているブログだ。

「07年に独立したとき、私のことを応援してくれたのがブログの読者たちでした。当時、ブログの固定読者は数百人だったと思いますが、その方々が私が書いた本を自分のブログで宣伝するなどして応援してくれたのです」

 ブログは著述家・勝間和代の原点、起点ともいえるわけである。

カツマーこと勝間和代さん「私的なことがらを記録しよう!!」
kazuyomugi.cocolog-nifty.com/

 

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たきた・せいいちろう 1955年生まれ。ノンフィクション作家/ブログ評論家。
著書に『65歳定年時代に伸びる会社』『ビッグコミック創刊物語』
『長靴を履いた開高健』など。
ブログ「わたし、ブログ評論家です。」http://ameblo.jp/blog-hyoron

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第61回 浜崎あゆみCM出演の裏

 10月2日にオンエアがはじまったソフトバンクモバイルのテレビCM(流しのAyu篇)で、歌手・浜崎あゆみがお父さん(北海道犬のカイ君)と念願の共演を果たした。

 場面は、女将(室井佑月)が1人で切り盛りしている小料理屋。客はカウンターに座ったお父さんだけ。「雨、止まないわねぇ」(女将)、「止まない雨はない!」(お父さん)。そこへ流しの演歌歌手Ayuがギター弾き(演歌歌手・宮史郎)を伴って登場。「こんばんは。1曲いいですか?」(Ayu)、「流しか」(お父さん)。さっさと出て行けと手で合図する女将を「ま、いいじゃないか」と制すお父さん。「ありがとうございます。それじゃ新曲いきます」といって「ただの雨」を歌い出すAyu......というCMだ。

 このテレビCM、そもそもの事の発端がかなり変わっている。今年6月4日、ツイッターをはじめて間もないAyuが面識のない孫正義ソフトバンク社長に向かって〈孫さーん〉(16:21)とつぶやき、その4時間後に孫社長が〈何ですか~っ?!〉(20:27)とつぶやき返したことから話が急展開しはじめるのである。〈始めまして、浜崎あゆみと申します。孫さんーっっっ!! 犬のお父さんと共演したいでございます。〉(Ayu 21:24)、〈やりましょう。〉(孫 23:53)

 こんなやりとりがあった直後に、孫社長は広告の企画制作担当者らに〈○○ちゃん宜しくね~〉とつぶやき、話をどんどん進めていく。一方のAyuサイドはといえば、所属するレコード会社の社長であり、所属事務所の社長でもある松浦勝人氏が翌5日朝になってツイッターに登場し、〈私に関する事で、まさ(=松浦社長)が知らない事などない件〉(07:53)というAyuのつぶやきに応えて一言〈そう。〉(09:04)とつぶやき、一連のやりとりをすべて承知していることを明らかにした。

 浜崎あゆみ自身がお父さんとの共演を熱望し、スポンサー企業の社長が「やりましょう。」と即OKし、所属事務所の社長がそれを追認したのだから、この時点でテレビCMへの出演は事実上決まったも同然。浜崎あゆみが〈孫さーん〉とつぶやいてからわずか17時間後のことである。ネットのコミュニケーション・ツールを活用した今どきのビジネスのありようを垣間見た思いだ。

 浜崎あゆみ×お父さんのコラボCMはオンエア前からネット上で大きな話題になり、それもあってCM総合研究所が実施した10月前期のブランド別CM好感度調査でソフトバンクモバイルは1位になっている。これを記念してCM挿入歌「ただの雨」の無料ダウンロードが期間限定で実施され、さらに話題を盛り上げた。これもまたツイッター上での孫社長×松浦社長のつぶやきで決まったことである。

 ちなみにソフトバンクのホームページでは孫社長がツイッターで「やりましょう」とつぶやいた事案のその後の進捗状況を一覧表にして公開している。11月8日現在で実行に移されたものは、浜崎あゆみ×お父さんのコラボCMを含めて67案件に達している。ソフトバンクショップでのiPhoneやiPadの無料充電サービス、海外パケット定額制(1日1480円)、スターバックスコーヒー店舗でのWi-Fi等々、みな孫社長の「やりましょう」の一言からはじまったサービスである。

ソフトバンクモバイルのCMの動画が見られるページ
http://mb.softbank.jp/mb/special/ayu/
と孫社長のつぶやきをまとめたページ
http://do.softbank.jp/#done

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たきた・せいいちろう 1955年生まれ。ノンフィクション作家/ブログ評論家。
著書に『65歳定年時代に伸びる会社』『ビッグコミック創刊物語』
『長靴を履いた開高健』など。
ブログ「わたし、ブログ評論家です。」http://ameblo.jp/blog-hyoron

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第60回 内容もジャンルも充実の映画ブログ

 12月1日は「映画の日」。1896年11月25日から12月1日にかけて神港倶楽部(神戸市)で日本で初めて映画が上映されたのを記念して1956年に制定された。ということで、今週は間近に迫った「映画の日」にふさわしいブログを、にほんブログ村の映画ブログ人気ランキングBEST50の中からピックアップしてみた。

 6754人が参加している人気ランキング堂々の第1位は「シネマ走り書き」。無駄にたくさん映画を見ているというkionaさんは自らのブログを〈映画のレビューというよりは単なるメモ〉と謙遜するが、一方で"観賞より体験"との意味を込めて映画を「観る」ではなく 「見る」 と表記するこだわりの人でもある。その映画評はほどよく辛口。たとえば「理想の彼氏」というラブコメを取り上げたときは、そのタイトルに噛みついて〈この邦題・・ 型にハマった古くさいバブリーなセンス〉と切り捨てている。辛口ではあるが、あと味は悪くない。そこが人気の秘密なのだろう。

 順位はグンと下がるが、20位の「アスカ・スタジオ」は今回イチオシのブログだ。1952年頃から60年近くにわたって映画鑑賞記を書き続けているというアスカパパさんのブログ。アイウエオ順に分類して紹介されている映画は実に1645本にもなる。スゴい!の一言に尽きる。60年弱にわたって映画鑑賞記を書き続けてきたことは、その映画評の中に脈々と息づいている。たとえば10月31日付のブログでは74年に公開された「狼は天使の匂い」を紹介しているが、同映画に登場する湖畔の紅葉のシーンに触れて次のように書いている。〈因みに過去の映画で最も印象に残る紅葉は、1956年2月26日。SY京映のパナビジョン・スクリーンに映えた「ハリーの災難」。こんな美しい紅葉画面をその後も見た事が無い。が、映画の紅葉は、ただ美しいだけでは物足りない。「あゝ野麦峠」(79)で、「兄さ、飛騨が見える」背中の妹最後の言葉には、野麦峠の紅葉も嗚咽して居た。この様な紅葉でなければ。と思う〉。60年弱の蓄積がなければ書けない文章である。往年の名画ファンにはたまらないブログだ。

 映画ブログの中には、内容が充実していて完成度も高いのに、それが仇になっているブログも少なくない。詳細に内容を説明しすぎるためにネタバレになっていたり、ネタバレにはなっていなくてもストーリーがあらかたわかってしまって観る前に興味が半減してしまうようなブログだ。6位「すきなものだけでいいです」、8位「殿様の試写室」、14位「Cinema Cafe~シネマ・カフェ~」などだ。こういうブログは、映画を観たあとに読んだほうが、かえって面白いかもしれない。

 BEST50の中には特定のジャンルの映画に特化したブログもある。もっとも目につくのはホラーやカルト映画。18位「デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて」、28位「Horrormen's BAR "REDRUM"」など。コアなファンが多いのだろう。レズビアン映画に特化した44位「LESBIAN CINEMA PARADISE」、ゲイ映画に特化した49位「ゲイ映画ベスト50?」などというブログもある。これはこれでまたコアなファンが多いということなのだろう。

 

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ランキング1位の「シネマ走り書き」(上)と20位の「アスカ・スタジオ」のブログのトップページ

 

◆映画ブログ人気ランキング(上位50より選出)◆

 1位 シネマ走り書き

 6位 すきなものだけでいいです

 8位 殿様の試写室

14位 Cinema Cafe~シネマ・カフェ~

18位 デストピア経典~曼荼羅畑でつかまえて

20位 アスカ・スタジオ

28位 Horrormen's BAR "REDRUM"

44位 LESBIAN CINEMA PARADISE

49位 ゲイ映画ベスト50?

にほんブログ村(10月31日現在)から

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たきた・せいいちろう 1955年生まれ。ノンフィクション作家/ブログ評論家。
著書に『65歳定年時代に伸びる会社』『ビッグコミック創刊物語』『長靴を履いた開高健』など。
■ブログ「わたし、ブログ評論家です。」

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第59回 一家離散、施設で育って...実話ブログ

  ブログ「ぬるく愛を語れ!」の主人公・さりの半生は波瀾万丈に富んでいる。1歳から9歳までは児童養護施設で過ごした。小学校4年のときにバラバラに暮らしていた家族が集まり、"家族ごっこ"がはじまる。が、それも束の間、小学校5年のときに再び一家は離散。さりは両親と離れて父方の実家に預けられ、いつも不機嫌な伯母と意地悪ないとこたちと暮らすことになる。そんな居候生活も1年と続かず、さりはやもめ暮らしの父の元へと送られる。自堕落な父親、訳ありの愛人......ここにもさりの居場所はなかった。そして13歳のとき、今度は母親に引き取られ、新たな生活がはじまることになる──。

 まるでTVドラマ(それも韓ドラ)か少女漫画にありそうな話だが、すべては実話に基づくノンフィクションである。主人公のさりは「ぬるく愛を語れ!」を描き続けているりさりさん(30代女性)自身。りさりさんの実体験を赤裸々に綴った私小説的ブログなのである。

 自らの半生を振り返り、記憶を掘り起こす作業はときに大きな苦痛を伴う。話がどんどん重くなり、その重さに耐えられずに「だれか止めて~」とブログ上で悲鳴を上げることもある。それでも漫画を描き続けるのは、1人でも多くの人に知って欲しいことがあるからだ。

「施設育ちというと"反社会的、愛情不足の問題児、親への恨み"など一般的にステレオタイプな印象から偏見を持つ方が多いと思います。私の母でさえそうでした。それもあって母との関係には随分悩みました」

「知らないことに関して人は想像上のモンスターを産みやすいと思います。でも、実際はごくごく普通の子供たちなんです。ただ、大人の愛情を引き出す術を知らない不器用な子供たちなので、誤解されがちなだけで」

「そんな子供たちの気持ちに、私を通して触れて欲しいと思っています。全体の代弁者というわけではなく、私を入り口にしてもらえればと」

「子供と暮らすことを望みながら叶えられなかった母を描くことで、家族と共に暮らせる何気ない日々が実はとても幸せなんだということを改めて考えてもらえればとも思っています」

「誰かのためといいながら、自分の存在意義を求めているだけの自己満足なのかもしれませんが──」

「ぬるく愛を語れ!」は人気のあるブログだが、読者が多い割には寄せられるコメントが少ない。内容が重いため、軽々にコメントを書き込むことができないのだろう。

「私のブログは内容が繊細なので、読者の共感をもっとも得にくいブログだと思っています。でも、私が語るよりも多くのことを読み取り、受け止めて、コメントをしてくれる人もいます。その意味では読者の反応は私の期待以上です。コメントを通してセラピーを受けているような気持ちになることもあります。私のブログは、そんな読者の皆さんのコメントも含めて一つの作品になっていると思います」

 

「ぬるく愛を語れ!~webマンガに挑戦!~」
http://ameblo.jp/sweetcocoamilk/

 

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たきた・せいいちろう 1955年生まれ。ノンフィクション作家/ブログ評論家。
著書に『65歳定年時代に伸びる会社』『ビッグコミック創刊物語』『長靴を履いた開高健』など。
■ブログ「わたし、ブログ評論家です。」

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