2012年1月
週刊朝日2012年2012年2月3日号配信
首都圏で起きた連続不審死事件で殺人や詐欺などの罪に問われている木嶋佳苗被告(37)の裁判。1月13~20日には遺族のほか、佳苗と交際していた男性、詐欺未遂事件の被害男性らが出廷した。佳苗にだまされた男、だまされなかった男--彼らの運命をわけたものは何だったのか。
週刊朝日2012年2012年2月3日号配信
〈野田総理訪中をめぐって起きた官邸内の内部紛争〉と題するA4サイズ4枚の文書が1月中旬、与野党内や霞が関で出回り、官邸が大騒ぎになっている。
週刊朝日2012年2月3日号配信
昨年の汚染稲わら問題に続き、またしても国の不手際が明らかになった。福島県二本松市の新築マンション工事で、放射性物質に汚染されたコンクリートが使われ、室内で屋外より高い放射線量が測定されたのだ。汚染が確認された建築物が相次いで見つかっているが、果たしてあなたの近所の住まいや施設は大丈夫なのか。
週刊朝日2012年2月3日号配信
妻はセレブ生活を謳歌し、夫はメジャーリーグ進出。世の嫉妬や羨望を一身に集めるスピード「デキ婚」夫婦の離婚問題がようやく終結した。最大の注目は諸説囁かれる「巨額の養育費」。最後に笑うのは、稼ぐ夫か、子どもの母か。そこには、"セレブごと"とは思えない夫婦の別れ方の教訓が隠れている、かも。
週刊朝日2012年2月3日号配信
新入生を祝福するのは、満開の桜ではなく、うだるような残暑とセミの大合唱になるかもしれない。東京大学が5年後をめどに、学部の入学時期を春から秋に全面移行する方針を発表した。旧帝大や有名私大でも同調する動きが急速に広がっている。関係者は「世界に勝つため」などとなにやら鼻息が荒いのだ。
週刊朝日2012年01月27日号配信
2009年に首都圏で起きた男性3人の連続不審死にかかわったとして、殺人や詐欺など10件の罪で起訴された木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判が1月10日からさいたま地裁で始まった。公判で検察が示したメールからは、男心をつかむ木嶋被告の超絶テクニックが明らかになってきた。
週刊朝日2012年01月27日号配信
2009年に首都圏で起きた男性3人の連続不審死にかかわったとして、殺人や詐欺など10件の罪で起訴された木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判が1月10日からさいたま地裁で始まった。公判で検察が示したメールからは、男心をつかむ木嶋被告の超絶テクニックが明らかになってきた。
週刊朝日2012年01月27日号配信
2009年に首都圏で起きた男性3人の連続不審死にかかわったとして、殺人や詐欺など10件の罪で起訴された木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判が1月10日からさいたま地裁で始まった。公判で検察が示したメールからは、男心をつかむ木嶋被告の超絶テクニックが明らかになってきた。
週刊朝日2012年01月27日号配信
昨年大晦日に出頭したオウム元幹部の平田信容疑者(46)と一緒に、17年も逃亡生活を続けた元オウム信者の斎藤明美容疑者(49)が1月10日、警視庁に出頭し、犯人蔵匿の容疑で逮捕された。職場で「マドンナ」と称された彼女は、かたくななまでに異性を拒んでいたという。2人の「秘められた暮らし」の軌跡を追った。
週刊朝日2012年01月27日号配信
昨年大晦日に出頭したオウム元幹部の平田信容疑者(46)と一緒に、17年も逃亡生活を続けた元オウム信者の斎藤明美容疑者(49)が1月10日、警視庁に出頭し、犯人蔵匿の容疑で逮捕された。職場で「マドンナ」と称された彼女は、かたくななまでに異性を拒んでいたという。2人の「秘められた暮らし」の軌跡を追った。
週刊朝日2012年01月27日号配信
さて、今年が原発の全基廃止に向けた国民最後の決戦であることを前号に述べたが、決戦というからには、相手がいる戦いである。その相手とは原発官僚と、電力会社と、えせ原子力学者たち、さらに無能な民主党政権と、多くの無関心マスコミという集団である。彼らは思考力がないからこそ、何でも強行する危険な人間たちなのである。
週刊朝日2012年01月27日号配信
最大の山場だった民主党の小沢一郎元代表(69)の被告人質問が終わり、陸山会裁判の実質的な審理は終了した。その直後、野田政権は発足からわずか4カ月で内閣改造を断行し、消費増税法案の年度内提出に向けて狙いを定めた。政局はにわかに動き出している。"剛腕"は何を考え、狙っているのか。被告人質問の夜、本誌の単独インタビューに答えた。
週刊朝日2012年01月27日号配信
最大の山場だった民主党の小沢一郎元代表(69)の被告人質問が終わり、陸山会裁判の実質的な審理は終了した。その直後、野田政権は発足からわずか4カ月で内閣改造を断行し、消費増税法案の年度内提出に向けて狙いを定めた。政局はにわかに動き出している。"剛腕"は何を考え、狙っているのか。被告人質問の夜、本誌の単独インタビューに答えた。
週刊朝日2012年01月27日号配信
本誌が先週号で詳報したとおり、陸山会裁判では、検察の「捜査報告書」が"捏造"されていたという衝撃の事実が判明した。その捜査報告書を作成した元東京地検特捜部の田代政弘検事(44)が1月12日、虚偽有印公文書作成および同行使罪で市民団体に刑事告発された。
週刊朝日2012年01月27日号配信
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市)で1月10日早朝、本殿参拝の一番乗りを競う恒例の「開門神事福男選び」があった。
週刊朝日2012年01月27日号配信
「金家が継続して政権を握るようなら、国は滅びる」。今、北朝鮮住民の間で占師のこんな言葉が急速に広まっているという。
週刊朝日2012年1月20日号配信
いったい誰の、何の罪が問われているのか。そう感じてしまうほど、小沢一郎・元民主党代表(69)の裁判では検察捜査の問題点が次々明らかになっている。さらに民意と思われた小沢氏の強制起訴も検察の"意図"だった疑いが出てきた。
週刊朝日2012年1月20日号配信
福島原発事故で、悲惨な大被曝・汚染国家となった日本で、電力会社が正気を失って暴走しようとするのを、全国の住民運動・市民運動が食い止めた2011年が過ぎ去り、いよいよ最後の決戦の幕が開いた。
週刊朝日2012年1月20日号配信
悲しい出来事が続いた2011年はもはや過去。EXILEのヒット曲やヘミングウェイの長編小説ではありませんが、信じて参りましょう。暗かった昨日に背を向けて。陽はまた昇る!
週刊朝日2012年1月20日号配信
「福島の再生なくして日本の再生なし」と言い続けてきた野田佳彦首相にとって、今年ほど「有言実行」が問われる年はないだろう。だが、政権交代時に掲げたマニフェストをあっさりと翻してしまう政権のこと、その「二枚舌」と受け取られかねない振る舞いは、地元の信頼をますます失うことになるかもしれない。
週刊朝日2012年1月20日号配信
韓国人の妻・趙永珠さん(当時41)の遺体をバラバラにして川などに捨てたとして、昨年7月に死体遺棄の疑いで逮捕された神奈川県警元警部補で夫の山口英男被告(50)。
週刊朝日2012年1月20日号配信
本誌2011年12月16日号で詳報した警視庁による「2ちゃんねる撲滅作戦」に動きがありそうだ。
週刊朝日2012年1月6・13日号配信
3・11大震災の発生後、原発事故のスポークスマンとして一躍、"時の人"となったものの、女性職員との「不適切な交際」を11年6月、週刊誌に暴露され、停職1カ月の懲戒処分。
週刊朝日2012年1月6・13日号配信
可愛くって、夫は"球界のスター"ダルビッシュとなれば嫉妬されるのも頷ける。ただ、この人の場合、ズバ抜けていないだろうか。
週刊朝日2012年1月6・13日号配信
「僕としては今日までよく頑張ったな、と自分で自分を褒めてあげたいですね」
週刊朝日2012年1月6・13日号配信
前号で、福島県内のゴルフ場が放射能汚染されたので、東京電力に除染を求めた裁判で、ゴルフ場側の訴えが却下されたことについて述べたが、東電によれば、原発事故を起こして大気中と海水中に放出された放射性物質は、所有者が存在しない「無主物」という定義だ。
週刊朝日2012年1月6・13日号配信
本誌12月9日号で特報した高岡早紀(39)の事実婚の夫・X氏(44)が繰り広げる"逃走劇"は、今もまだ続いている--。








